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朱雀恭介

すざくきょうすけ

朱雀恭介とは、漫画『ROBOT×LASERBEAM』の登場人物である。
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プロフィール

所属東北国際高校3年生→大学生
ベストスコア59(高校時)
身長181cm(高校時)
体重68kg(高校時)
誕生日夏前に車を運転していたことから4~6月?


人物

東北国際高校ゴルフ部3年。通称「帝王」。
ジュニア時代からトップを走り続ける現世代(高校ゴルフ界)最強のゴルファー。
名前に反して青髪で、眉頭が太めの眉と目尻にラインの入ったツリ目が特徴。
ゴルフ部においてはキャプテンの表記はないが、部の動向をある程度ワガママで操作出来てしまう立ち位置にいる。

実力や才能のある者を「オレを本気で楽しませてくれる者」という意味でオモチャと呼び、自分を倒すために全力を尽くす姿に興奮する。烏丸からの敵意の視線にすら悦びドン引きさせ、理音からは「ヘンタイ帝王」と呼ばれるようになった。
とくに中学からゴルフを始め3年で高校トップクラスまで上り詰めた三浦鷹山がお気に入りで、「鷹クン」と呼び永遠のライバルを(一方的に)誓った仲。その鷹山がテレビでロボのことをライバル視する発言をしているのをきき、「俺のオモチャをとる奴は許せない」と仙台から千葉まで高級外車(マクラーレン)で宣戦布告をしに来た。

オモチャに手を出す奴は許せないが、気に入った相手には積極的すぎる程にアプローチをする。鷹山には泣きながら28回も電話をかけてロボの事を聞き出し「終始キモチ悪い」と言わしめ、顔を見ただけで動揺させるほどである。
ロボに対しても最初は鷹山をとられた腹いせにこらしめようとしていたが、ロボの才能や健気に勝とうとする姿勢を気に入り、試合後もなにかと目をかけてくれるようになった。

プロ編ではアメリカの大学に進学。試合に遅刻しそうなロボとトモヤを自操のヘリで無理やり間に合わせたりと行動力に磨きがかかっている。21歳になっても「皆とゴハン食べたかったのに」と泣きながら帰るなど、感情を素直に出す性格と奇行は残っているようだ。

高級外車や自家用ヘリ登場シーンから実家はかなりのお金持ちであることが予想される。そんな中WJ10号で発表された賞金1憶2千万円のヴァーミリオンバードマッチプレー選手権。ヴァーミリオンバードは直訳で朱雀……彼の実家との関連はいかに。


プレイスタイル

すべてのショットが攻め一辺倒の「超攻撃型」。仮に失敗してもそこからパーセーブ(パーかそれ以下のスコアをキープ)するリカバリー力を持つ。グリーンオフをし、通常なら慎重にアプローチせざるを得ない「窮地」といえるシーンでも躊躇ないフルスイングのロブショットでチップイン(グリーン外から直接カップに入れる)させてしまう。

ベストスコアは作中判明している中でトップの59。(最小スコア世界記録が55、70以下で超上級者といわれる。作中では次いで烏丸草太が62。鷹山は不明)

栄藍との練習試合では実力差を見せつけるもロボに敗れるが、明らかに本気を出しておらず「彼を帝王たらしめる特殊な能力」もほとんど使っていなかったので、本来の実力は不明のままである。

関連タグ

ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム ロボレザ ロボレザ【腐】 鳩原呂羽人 三浦鷹山

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