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浜田省吾

はまだしょうご

日本のシンガーソングライター、ロックミュージシャン。

1952年12月29日広島県竹原市生まれ。
1975年、ロックバンド「愛奴」のドラムスとしてプロデビュー。1976年にソロデビュー。

概要

一般的に認知されているバラード楽曲の他にも(父親の被爆体験から)日本や戦争をテーマとした楽曲も数多く存在し、いわゆるビッグネームの中では最もプロテスト色の強いアーティストである。
デビュー後の数年間、事務所からの方針により自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた為、初期の楽曲には「自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた」作品が数多く存在する。現代の音楽スタイルに落ち着いたのは1980年リリースの6thアルバム『HOME BOUND』以降。また「ロック=英語」という既成概念に疑問を抱き、日本語による歌詞や歌唱に拘った作品も多い。

1990年にリリースされたアルバム『誰がために鐘は鳴る』を境に、それまでの疾走感あふれるロックから内省的な曲作りへとスタイルが移行。1992年、ドラマのテーマソングに過去の楽曲が用いられた事を切っ掛けに空前の「浜省ブーム」が起こる。その後、紆余曲折はあったものの、2006年にはデビュー30周年を迎え、現在も日本を代表するロック・ミュージシャンとして精力的な活動を続けている。

人物

デビュー時から容姿に殆ど変化が無い。サングラスがトレードマーク(本人曰く「ボブ・ディランやスティーヴィー・ワンダー、ジョン・レノン等の影響」「(「愛奴」時代に)ドラムは目立たないため何とかして自分を売り込もうとした苦肉の策」。一方でインタビューに対し「素顔を覚えられるのが嫌だから」とも)。
幼少の頃は音楽だけではなく漫画も好きだったとの事で、『あしたのジョー』だけは未だに全巻揃えてあると言う。また、スポーツも好きで小学生の頃は剣道を習っており、中学時代は陸上部、高校時代は野球部に所属していた。現在もスポーツジムに通ったり、ジョギングをしたりして身体を動かしている。
メディアに登場しない為に意外に思われるが、コンサートのMCにおける饒舌ぶりはファンの間では有名。また、必ず開催地の感想や思い出を語り、ファンへの感謝の気持ちを述べる、ほぼ全ての会場で入り待ちのファンに手を振って応えているなど、ファンサービスも旺盛である。

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