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浦和レッドダイヤモンズ・レディース

うらわれっどだいやもんずれでぃーす

浦和レッドダイヤモンズ・レディースは、埼玉県さいたま市(旧・浦和市)を本拠とする女子サッカーチーム

概要

1998年、かつてLリーグにも所属したことのある「浦和レディースFC」(「浦和本太レディースFC」として1990年設立、2010年に活動停止)から一部のメンバーが脱退し「浦和レイナスFC」を設立。かつてJリーグ・浦和レッドダイヤモンズのDFとして活躍し、のちに浦和市議会議員、埼玉県議会議員を歴任した田口禎則を監督に起用市成果を上げる。
2002年からチーム名を「さいたまレイナスFC」に変更、2003年には日本女子代表の正守護神に成長したGK山郷のぞみを中心に勝利を積み上げるが優勝には届かなかった。
翌2004年からレベル別のリーグ戦方式により1部(L1)所属となったレイナスは、日本女子代表にも選ばれたMF安藤梢らの活躍により参戦6年目で悲願のリーグ初優勝。
2005年から浦和レッズの下部組織として活動することになり、チーム名も「浦和レッドダイヤモンズレディース(レッズレディース)」に変更。県大会などを中心に活動する下部組織(サテライト相当)の「さいたまレイニータFC」も「浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース」に変更。
2009年にはレッズレディースになってから初のリーグ優勝を成し遂げた。
その後優勝が遠ざかるも2シーズン制が採用された2014年に2009年以来5年ぶりのリーグ優勝を果たした。

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