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狼刃

ろうは

狼刃は『銀河戦国群雄伝ライ』の登場人物。

(五丈四天王→五丈国衛元帥→五丈国驃騎元帥→大五丈左大元帥→大五丈大元帥・武南公→戦死)
 知勇兼備の女将。竜我雷(以下、ライ)の才能を早くから見抜き、師団長に大抜擢する。
 弾正の南天進行時には自ら先鋒を買って出て、ライに先陣を任せる。麾下の第三軍団を率い勇戦奮闘するが、独眼竜正宗の奇策に陥り、補給を絶たれ撤退を余儀なくされる。戦後、その責任を問われ打首となるところを玄偉の諫言により降格処分ですむ。
 弾正死去後、ライに南京楼赴任を勧め、時を待つよう諭す。骸羅のクーデターにて「天下を二分しよう」という骸羅の誘いに乗るふりをして、驃騎元帥に就任。骸羅が帝位に就くと、軍の最高峰である左大元帥に就任。同輩の骸山戦死後は軍最高司令官である大元帥に就任。偽帝討伐の為、挙兵したライの南京楼軍と金州海で激突し、散華する。
 武官でありながら冷静な状況判断ができ、大覚屋師真からは「四天王のなかでは一番まともで、そのまま五丈の頂点に立ってもよかったぐらいだ」と言われる。

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