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骸羅

がいら

骸羅は人名の一つ。本記事では、漫画作品『銀河戦国群雄伝ライ』の登場人物について扱う。
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はじめに

「骸羅」は人名の一つで、主に以下の人物に設定された名称である。
1.銀河戦国群雄伝ライの登場人物。
2.サムライスピリッツの登場人物。→花諷院骸羅
3.R-18ケモホモ企画獣の楼郭の登場人物。

本記事では、「1.銀河戦国群雄伝ライの登場人物」について扱う

概要

(五丈四天王→五丈国車騎元帥→五丈国大元帥→五丈国太常府→大五丈皇帝→戦死)
 銀河北部の新興大国「五丈」の高級武官「四天王」の一人。五丈軍一の猛将。虎頭人身で身の丈2メートルの巨漢。銀河南部の辺境地帯「南蛮」の少数民族の血をひいている。
 武勇一辺倒だが、ある程度の兵法書と法令集は読破しており、人並み以上の教養も有している。
 三人兄弟の長男で、次弟に銀河屈指の剣豪:骸山、末弟に銀河屈指の知将:骸延がいる。
 五丈を建国した比紀弾正に古くから仕えており、各地を転戦してきた。同じ四天王で、官僚肌の鳳鳴や、知性派の玄偉のことは快く思っていないが、対立するほど嫌ってもいない。逆に、旧知の仲である狼刃(主人公:竜我雷の恩師)とは非常にウマが合う。

 本編開始時は第四軍団長を務めており、後に「第一次南征」と呼ばれる銀河南部への進攻に参加した。しかし、南征失敗で痛手を被った五丈が対外戦争へ消極的になり、自身も辺境へ配置されると忠誠心が冷めていき、鳳鳴や玄偉への敵愾心を持つようになった。
 弾正亡き後、車騎元帥の位と、最高評議会の席を得る。引き続き辺境に駐屯していたが、ふとしたことで麗羅姫(弾正の一人娘)からの使者と接触し、人生の転機を迎える。
 武力を欲する麗羅を立てて、最高評議会を制圧。自らを大元帥へと昇進させ、鳳鳴と玄偉を斬り、狼刃を懐柔した。それから太政大臣をも兼任し、最高官職「太常府」へと就任。五丈の全権を掌握する。悪政を極め、五丈の民に塗炭の苦しみを強いた。
 ついには帝位を僭称し、銀河帝国「大五丈」の建国を宣言する。しかし、鎮南将軍 竜我雷の率いた南京楼軍により追い詰められ、実は影武者を用いて生き延びていた玄偉に討たれる。

関連タグ

銀河戦国群雄伝ライ

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