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罔両「禅寺に棲む妖蝶」

もうりょうぜんでらにすむようちょう

同人ゲーム『東方妖々夢』にて『八雲紫』が使用する。

概要

東方妖々夢Phantasmステージのボス、八雲紫が使用する第6スペルカード

画面中央にて、紫を中心とする卍型のレーザーを展開しつつ、蝶弾をばら撒く。
レーザーは
◆青色の小さい卍を反時計回りにゆっくり回転させるパタン
◆赤色の巨大な卍を時計回りに回転させるパタン
があり、この2つのパタンを繰り返す。

卍は地図記号で寺を表す記号であり、その中心から蝶が飛び出してくる様子が
スペルカード名の由来となっている。

妖々夢Extraステージにて八雲藍が使用する
式弾「アルティメットブディスト」はこのスペルカードの下位互換版である。
これら2つのスペカに難易度差は弾幕の弾の種類が違うだけでほとんど無い。(藍は丸弾で紫は蝶弾)

こちらが確認のVTRです。

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