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3年A組 ネタバレ一覧

ねたばれちゅうい

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』のネタバレ専用記事
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概要

こちらはネタバレ記事となっています。ドラマ未視聴でネタバレが苦手な人は注意してください。
記事の内容が不足している部分は後に追加、修正する予定です。








以下はネタバレになります














第1部

一日目。最初の課題は「なぜ景山澪奈は自殺したのか20時までまとめて答えを出すこと」そしてクラスの代表として委員長の茅野さくらを指名。
さくらと澪奈は友達だった。しかし澪奈のドーピング動画が拡散された事で、澪奈はクラスから孤立、また澪奈から手紙で「もう友達じゃない」と言われたさくらは澪奈と関わらなくなる。
当時さくらは気づけなかったが、よく見ると手紙の文字は涙で滲んでいた
そして約束の20時。さくらは自分のせいで澪奈は自殺したと答えたが、柊一楓は「不正解だ」と告げる。
不正解の場合クラスの誰かが死ぬというルール、最初の犠牲者は中尾蓮となった。

二日目。課題は「動画を投稿した者は名乗り出ること」だが誰も名乗り出ない。
誰も名乗り出ないまま約束の20時。さくらは自分が犯人と名乗り出るが、柊からパスワードを問われ答えられなかった。つまり、さくらは犯人ではない。すると宇佐美香帆はバカみたいと笑い、自分が犯人だと名乗り出る。柊からパスワードを問われた香帆は答える。香帆が答えたパスワードをそのまま入力するとパスワードは一致。投稿した犯人は香帆だと判明。なぜ投稿したのかさくらは問うと香帆は「あんた(さくら)のせいだ」「私が唯一の友達だったのに」と声を荒げる。
柊の心からの説教を聞かされた後、香帆は柊からかつて澪奈が香帆について言っていた事を告げられる。「景山は私のせいだと言ってた。私は香帆と本当の意味で友達になりたかった、と」
その言葉に泣く香帆にさくらはタオルハンカチを差し出す。澪奈が「友達が好きなキャラクター」と言って渡されたハンカチタオルだと、その友達とは香帆である事を香帆自身が気づく
そして犠牲者が誰も出ないまま二日目は終了。
その日の夜、A組の誰かがSNSで「これから柊と警察が会う」と書き込み投稿。
そして捜査一課・理事官・五十嵐徹が柊と共犯と判明(ここだけ3話冒頭)

三日目。動画はフェイク動画であると告げられる
課題は「動画を撮影した人物は誰なのか」そして柊が回答者として選んだのは生徒ではなく刑事である郡司真人。不正解の場合、生徒5人が犠牲になるという事も加える。
一方でA組は自分たちなりに撮影した犯人を見つけ出そうとするが、SNSで動画を投稿した香帆を皆で責めたりとクラスの雰囲気は悪い。トイレへと逃げる香帆をさくらは追う。そして澪奈の死の真相を知りたいとさくらは香帆に言う。
一方で真人はSNSに書き込んでいる生徒とやり取りしながら撮影した犯人を見つけ出そうとしている。同時刻、柊の恋人だった相楽文香はワイドショーで柊の犯行を知り「どうして?」と驚く。
A組は水泳部が3人いる。澪奈、花岡沙良、真壁。真壁は男性であり、澪奈の悪質なファンからによる暴力で選手生命を絶っていた事が回想シーンで判明。その後、真壁は一時期自暴自棄になるが、さくらの発言(マネージャーになって澪奈をサポートしてほしいというもの)によって水泳部マネージャーになる。真壁はさくらに感謝しており、真壁のその言葉で澪奈はさくらに好印象を持った事が同じく回想シーンで判明。1話の回想シーンで澪奈がさくらに「友達になろう」と言ったのは恐らくこの出来事が大きいと思われる。
水泳大会で撮影していたのは逢沢博己だが没収されたらしい。そして水泳大会には水泳部のジャージを着た里見海斗もいた。一部の男子から疑われる里見。里見親衛隊は里見を疑う一部の男子に「そんなことするはずない」と訴える。
そして約束の時間。真人は犯人だと思われる生徒の名前を出すが、柊は「不正解」と告げる。そして続けて「内通者の言葉を信じすぎましたね」と柊は真人に言う。SNSに書き込んでいた生徒は柊の共犯者であり、柊は二人のやり取りを見ていたのだ。そしてA組は初めてこの中に柊と繋がっている人物(内通者)の存在を知りザワつく。
そして動画を撮影した犯人は里見であることが判明。理由は澪奈に告白したがフラれたというものだった。しかし里見は撮影しただけで動画の編集はしていない
里見は「こんな奴に負けるのかよ」と真壁の胸ぐらをつかむ。しかし、さくらは「弱くない」と言う。かつて澪奈はさくらに「私のせいで真壁は選手生命を絶った。だけど1分1秒でも早くゴールすることが私のできることだ」と話していた。
そして犠牲者となる5人を選ぼうとする柊に「1人は俺にしてくれ」と里見は自分から5人のうちの1人として選ぶよう言う。柊は里見の意見を聞き、里見を選ぶ。他に瀬尾雄大、堀部瑠奈、西崎颯真、結城美咲を呼び美術室に行くよう指示する。美術室に入った5人は一列に並ぶ。そして爆発音が響く。美術室の扉を開けようとした甲斐隼人らの目の前にバラバラになった5人の誰かの手と足が。5人は死んでしまったのだと突きつけられる。
しかし5人は生きていた。そして最初の犠牲者である中尾も実は生きていたことが判明

四日目。極限状態が続くA組に柊は課題を出す。「誰が里見に撮影するよう指示したのか」というものだった。今回も誰も名乗り出るはずないと思った矢先、1人の生徒が挙手する。甲斐だった。
驚くA組の生徒を無視し甲斐は「自分が里見に撮影するよう指示した」と言うが柊は「動画を加工したのは誰なのか、素人には無理だ」と言った。もし20時までに言わなければ10人が犠牲になると告げる。
一方で体育館に甲斐の幼い弟と妹が現れ、弟は「母ちゃんの世話するの誰?」と言う。3年C組の担任である堀田と水泳部顧問である坪井が甲斐宅に行くと、ベッドで寝たきりの甲斐の母がいた。甲斐の母は、息子(隼人)はダンスで世界1になるのが夢だったが自分が骨髄を損傷した事によりダンスを諦めバイトや家事をしている事を伝える。
一方、柊は病を患ってるらしく薬を飲んでいる(1話から薬を飲んでいるシーンや苦しんでいるシーンがあるので病気持ちなのはわかる)。尚、五十嵐は柊が病を患っているのを知っている。
前回失敗した真人は3年A組の事件から自ら外れ、ベルムズという半グレ集団の件を調べていた。
A組は甲斐に本当のことを言ってほしいと言うが、甲斐は何も話さない。そんな中さくらは甲斐に近寄り、ある事を話す。かつて甲斐は澪奈を不良グループから助けた事があった。そして、さくらは「澪奈を助けてくれてありがとう」とお礼を言う。しかし甲斐はお礼を拒む。実は澪奈が不良グループにさらわれそうになった事件は甲斐がダンス仲間から「先輩から頼まれて、景山澪奈に会わせてくれたら20万円あげる」と言われた事がきっかけであった。だけど会って握手するだけと聞かされていた甲斐はまさか澪奈をさらおうとしていた事に驚き、そして何も知らず連れてきた澪奈に対して罪悪感が芽生え助けたというのが真実である。
そんな事を知らないさくらに魚住華と河合未来が話しかける。今までの事を謝り、華と未来はさくらと香帆に協力するという内容だった。早速さくらは香帆、華、未来を集めて「ある事」を頼みます。「ある事」とは何なのか後に判明します。
一方で柊のもとに一本の電話が。相手は文香。こんな事をやめてほしいと願う文香に柊は自分の為だと言って電話を切る。
そして20時になろうとしても話さない甲斐。一部の生徒はそんな甲斐に苛立ちを持っている状況に柊は現れる。柊が現れた事に気づいた甲斐は一対一の勝負を申し込む。柊が勝ったら全て話す、甲斐が勝ったら全員を解放するよう甲斐は言った。その条件を受け取る柊。2人の勝負が始まる。
柊は病気によってところどころボロボロになるがそれでも倒れず甲斐に詰め寄る。そして柊は甲斐の心の確信を打つ。それは澪奈への嫉妬。家族のためにダンスを諦めた自分と違い、水泳ができる景山に嫉妬していたのではないのかと柊は言う。柊は続けて言う。どうしてもダンスがしたいと誰かに縋ったか。必死に縋ってもダメな事はある、しかしお前にはチャンスがあったのではないか。景山のためにも真実を言え、生きているお前にはそれができると。しかし甲斐は言わない、いや言えない。話したら自分の家族がやられる。生徒を殺すような人殺しを信じられないと甲斐は言う。
その時、「先生は誰も殺していない」とさくらは言う。さくらの言葉に驚くA組の生徒たち。
深夜死んだ(と思ってた)クラスメイトの声が聞こえたさくら。その時は香帆から気のせいと言われていたが、さくらは気になっていた。そして昼間の香帆、華、未来にもしかしたら誰も死んでいないのではないか。それを確かめたいと話し隙を見て確認しに行きたいから協力してほしいと頼む。これが上記に書いてある「ある事」である。そして香帆、華、未来の協力のもと、さくらは美術室に入る。そして奥の扉を開けようとしたら静電気が起こる。もう一度開けようとしたさくらに、「死ぬぞ」と声がかかる。声の正体は中尾だった。そして「先生を信じろ」と中尾はさくらに言う。
さくらの話を聞いたA組の生徒たちは誰も死んでいない事を知り、喜ぶ者、安心する者がいる。
柊は甲斐に言う。ベルムズのkに言われたのかと。お前は1人じゃない、俺が必ず何とかすると。その言葉に甲斐はようやく話す。喜志って奴だと。
柊は「刑事さん聞こえてましたか?」と真人に言う。実は全てのやり取りを柊はこっそり真人に電話越しで聞かせていたのだ。全てを聞いた真人は仲間達とともにベルムズのアジトであるガールズバーに突入。そして喜志を逮捕したのだ。
甲斐の母は学年主任の佐久間現の実家である介護施設に診てもらうことになったと甲斐に伝える。
そんな中、クラスの輪から離れたところで諏訪唯月はペンダントを握りしめ、「正臣が…」と呟く。
そして生徒たちに全てを打ち明けようと決めた柊だったが、病気によって倒れてしまう

柊が倒れたことにより美術室へ向かう生徒たち。美術準備室を開けようとすると怪力の華が「私に任せて」と言う。華のおかげで美術準備室が開くが誰もいない。ロッカーが怪しいと言うも華は美術準備室を開けるのに疲れたようだった、が須永賢から頼まれもうひと踏ん張り頑張ろうとする。その時、「早くここから出ないと爆発する」と逢沢がスイッチを見せつける。逢沢が柊と繋がっている人物(内通者)だと判明。しかし甲斐が逢沢からスイッチを奪う。自分たちのスマホが返される。
早く出たい!柊は今倒れてる!と親に助けを求める兵頭新。他の生徒らも助けを求める。そして地下にいる死んだと思われていたクラスメイト達と再会。しかし真相を知る彼らは浮かない表情をしている。彼らは何も知らないクラスメイト達に言う。「学校から出るつもりはない」と。
柊が倒れているという情報を聞きSITの突入準備が行われてる事を知らないA組の生徒たちは、先に柊本人から話を聞かされた6人から衝撃な事を聞かされる。柊の目的は真実を白日のもとにさらしたいという思い。そして景山澪奈は自殺ではない事、誰が死んでいてもおかしくなかった事、事件はまだ終わっていない事、第二第三の犠牲者が出る事という内容だった。
唯月がベルムズのリーダーである喜志と付き合っていた事が判明。芸能事務所に入るにはお金が必要だった唯月に喜志はお金を渡す条件に付き合う事を出し唯月は喜志と付き合う事になった
教室でさくらが柊を看病している頃、A組は早く出たい派学校に残る派に分かれていた。
どちらも譲らない両者のもとにさくらに支えられる形で柊が現れる。そして自分が汚れ役になると言い、早速SITに脅し、撤退させる
そして唯月がカギを握っている事を言い、唯月はベルムズとの関係、リーダーである喜志と付き合っていた事を明かし、「笑いたければ笑えばいい」と言い放つ。しかし誰も笑わない、笑えない。話している時の唯月の表情が辛そうな表情だったから。柊は唯月に言う。みんなお前と一緒だ。迷ってもがいて途方に暮れて、それでも正解を求めて前を向く。恥もかかずに強くなれるなと。そして誰が何と言おうが間違っていないという柊の言葉に唯月は涙を流す。
早く出たい派の生徒らも学校に残る事を決め、柊に協力する事にする。尚、柊曰く共犯者としてA組の生徒たちを犯罪者にするような事はしないとの事
唯月はベルムズのリーダーである喜志からペンダントを貰っていた。そのペンダントにはSDカードが入っていた。SDカードにはフェイク動画の顧客リストが。そしてある部分を見たA組の生徒たちは驚く。そして体育館にいた職員たちも柊から送られたフェイク動画の顧客リストのある部分を見せられ驚く。
そこに書かれていたのは「hunterという名の魁皇高校の教師」だったのだ。
校長、3年B組の担任である武智大和、3年C組の担任である堀田瑞稀、水泳部顧問である坪井勝、学年主任の佐久間現の中にいるのではという感じで第1部は幕を閉じる。

第2部

五日目は何もないので省略する。就寝と食事とシャワーを浴びるシーンがあるくらい。

六日目。結城美咲がSNSに切断された手足の模型を投稿した事により再び全員のスマホとカバンを没収される。そして今回の課題は「ベルムズにフェイク動画を作るよう依頼したhunterは誰なのか。時間内に名乗り出るように」である。時間内に名乗り出なかったらA組の生徒たちの命は保証できないという。
A組の生徒たちはさくらを中心に先生の中で誰が怪しいかを話し合う。一番怪しいのは水泳部の顧問である坪井勝だとなる。
特に坪井を怪しいと意見するのは元・水泳部の水越涼音。かつて坪井に期待されていたが、中尾と付き合っている事を知るとあたりが強くなった。そして放課後部活を休んで病院に行った翌日、大勢の水泳部の部員の前で中尾と映っている写真を何枚もばらまかれ、「もう練習に来るな」と言われる。こうして涼音は水泳部を辞めざるおえなかった。
実は柊が女子トイレにも監視カメラを設置していた事なんて知らず、美咲がスマホを実は隠し持っていた事を知ると涼音は坪井がhunterだという動画を撮らせSNSに投稿するよう指示する。夕食を取りに来たさくらは柊が女子トイレの洗面所の様子を監視している場面に出くわす。
一方で真人は美咲がSNSに投稿した切断された手足の模型を見て、調べに行く。柊はかつて特撮の撮影所で働いており、その時にスーツアクターもやるようになった。正義のヒーローみたいな人物だったが、柊は悪役を演じていた。柊に主役を譲ろうとしたら病気が判明し、文香と一緒の教職を目指し、この仕事を辞めたという過去が柊のかつての仲間から聞かされる真人。
そろそろ時間になるが誰も名乗らない。ネットでは坪井のバッシングであふれていた。そして柊が教師に電話をかけるが、やはり誰も名乗らない。柊は涼音に「坪井先生がhunterだと思っているのなら説得してみろ」と言う。涼音は「私を追い詰めたように澪奈にも同じことをしたんでしょ?」と怒り、「たった1日病院に行っただけなのに何で私から水泳を取り上げたの」と泣く
しかし涼音本人も知らなかった事実を告げられる。涼音は致死性不整脈によって今後は激しい運動を控えるように言われていた。坪井は涼音の母と一緒に医師から聞かされ、涼音の為に上記の行動に出たのだった。全てを知った涼音は動画を撮影した事を後悔するが柊が未然に防いだためSNSに動画は投稿されていないのだった。そして柊は一旦電話を切る。
「動画が投稿されてなくてよかった」と言う涼音に柊は激怒する。取り返しのつかない事をやろうとした。感情に任せて過ちをしていい歳じゃない。自分の言葉や行動に責任を持て。
再び電話をつなげる柊。名乗り出なかったので教室を爆発する、と。止めるよう叫ぶ教師とA組の生徒たちを無視し爆発のスイッチを押す。実際に爆発したのは隣の3年B組の教室だった。A組では唯一落ち着いていたさくらは皆に朝礼で柊が言っていた信じる・信じないゲーム眼鏡をかけていない時は本心じゃないうわべだけで信じないようにというメッセージだったのではないかと説明。さくらの説明を聞き脱力する生徒たち。
柊はhunterが武智大和である事を告げる。
一方で真人は柊が働いていた特撮の撮影所の社長が文香の父である相楽孝彦である事を知る。
そして柊と孝彦が繋がっている事が判明。

七日目。「今夜8時までにすべての罪を自白するように」と武智に言う柊。「自白しなければ大切なものを奪います」という言葉を忘れずに。
そして柊はA組にある動画を見せる。動画の日付は9月25日、ビルの中に男と入っていく澪奈。この動画は澪奈が死ぬ直前のものだった。柊は澪奈本人から「先生に会いに行く」と伝えていた。つまり澪奈とビルの中に入っていった男が武智ではないかと。
しかし瀬尾雄大と魚住華は否定。2人は武智の紹介でスポーツ推薦が決まっていたからだ。
澪奈とビルに入っていった男が武智じゃないのか解析してみろと柊は言う。そういう事でA組は解析を始める。
澪奈の死後、陸上部の瀬尾と柔道部の華は大学進学を諦めていた時に武智から豪翔大学のスポーツ推薦の枠が2つ余っていると声をかけられる。良い成績を残せば学費免除、スポンサーもつくと言われ2人はスポーツ推薦を受ける。
孝彦と柊は連絡を取り合う。後悔はしていない。頼んだと言う。そして孝彦と文香は血の繋がっていない父娘であると判明。文香は亡くなった妻の連れ子である。またこの事実は八日目の出来事に繋がる。
一方で真人はかつて豪翔大学にスポーツ推薦で入ったが1年で退学したという人達と会っていた。話を聞こうとした時、真人のもとに連絡がくる。
そして8時になろうとする頃に武智のもとに柊から連絡がくる。直接1対1で会うことになった。
盗聴した電話の音声。それは「フェイク動画ありがとうね」という武智の声だった。そして柊は追い詰めるように言う。
先輩から真実を教えてもらっていた澪奈は豪翔大学のスポーツ推薦を蹴ったのだった。
澪奈を推薦すると多額のお金がもらえるはずだった。再び澪奈に推薦の話をするが澪奈は断る。そんな澪奈にお金の入った封を渡そうとする。しかし澪奈は受け取らず、むしろこれ以上悪事をするのなら訴えると武智に言ったのだ。武智は澪奈を陥れるためにベルムズにフェイク動画を依頼した。
しかし往生際の悪いは武智は認めない。柊は、9月25日ビルから出てきた男の服装が当日テレビ出演していた武智が着ていた服装と同じだと、そして届いた画像を武智に見せる。ビルから出てきた男の顔は武智であった。そしてこれらのやり取りはすべてネットに配信されていた。A組も教室で声だけだが全て聞いていた。柊は「約束通り、名声と権威、あなたの大切なものを奪いました」と告げる。
教壇に立つ資格はないと武智に銃を突きつけた時、警察が入ってくる。柊は二丁拳銃の構えになる。そして、「刑事さん、後は頼みましたよ」と言っていなくなる。五十嵐が武智を署まで連行する。
一方A組では武智の事実を知った瀬尾はショックを受けるが、さくら、そして華のおかげで立ち直り、華との友情を確かめ合う。
学校の外では真人が五十嵐のもとにやって来て、柊と孝彦が繋がっている事(グル)、そして「あなたともグルなんですよね?」と言う。

八日目。柊は自習を言い渡し、A組の生徒たちにバックとスマホを返す。悩んだら【ぐ、くる、ぱ】(大事な決断をする時はグッと踏みとどまって、クルっと頭を1周させればパッと正しい答えが浮かぶ)で考えろと、何をしてもいいが共犯だという事は言ってはいけないと言い残し柊は教室を出て行く。
真人は孝彦が家を出た隙をみて文香に話を聞く。文香から聞かされた話は、武智と牧原大臣はつながっており豪翔大学のスポーツ推薦の件も知っていた文香は教育委員会に訴えると武智に直接言った後、彼女もまたフェイク動画によって陥れられたというものだった。
各々好きな事をしているA組の生徒たち。そんな中、堀部瑠奈は澪奈が死んだ日の動画の画像解析をしていたら"ある事"を発見する。美術室では柊が苦しんでいた。病気の進行していたのだ。そんな時に、特撮の撮影所で働いていた時の仲間である田中から連絡がくる。田中は孝彦とも、この件で話済みだ。
一方で警察のほうではベルムズのリーダーである喜志がフェイク動画を依頼したのは武智であると吐いた。しかし武智本人は往生際が悪く、動画に映っているのは俺じゃないと否定。だけどネットでは武智へのバッシングであふれていた。
澪奈が死ぬ前、SNSに投稿されていた動画を見つけた瑠奈と西崎颯真。颯真は動画を拡散させようと言った。澪奈が死んだ後2人はあの動画はフェイク動画であった事を知る。しかし2人は誰にも言わなかった。
瑠奈は颯真を呼び、廊下に移動する。そして颯真は見せられた画像に驚く。武智の動画もフェイク動画であり、実際帽子を被っていた男は柊だったのだ。
一方で真人は五十嵐を呼び出し、文香の戸籍謄本を見せる。五十嵐と文香は実の父娘であった。但し文香は知らないらしい。復讐のために柊に協力したのかと五十嵐に問い詰めようとした真人のもとに、理事官率いる大群が現れ五十嵐は柊の共犯者として捕まる。真人は宮城遼一が理事官に密告していた事に気づく。五十嵐は連れていかれる前に真人に「自分の目で真実を確かめろ」と言い残す。
夜になり、裏切られたとショックを受ける生徒たち。颯真は、この動画を投稿しようとする。よく見ると澪奈の画像もおかしい。澪奈が持っているバックは学校を出た時と違うものだった。この動画自体がフェイク動画ではないのかと。そしてあのビルの付近にカメラなんてないという事実も判明する。
柊はさくらに自分が見た夢の話をする。屋上に立っていて、「これで俺の授業は完結する」と言って飛び降りるという内容だった。尚1話から視聴している人はわかるが、この作品は3月10日、まさに柊が見た夢と同じように、柊が屋上に立っていて、「これで俺の授業は完結する」と言って飛び降りるといった場面から始まっている。さくらは「それ正夢になりませんよね?」と言う。
A組の教室では動画を投稿しようとした颯真を瑠奈が阻止。颯真の気持ちがわかるからこそ瑠奈は、柊が言っていた【ぐ、くる、ぱ】で考えようと言う。そんなやり取りを見ていた柊は、「しっかり届いていたんだな」と涙を流す
警察の動きは、理事官が柊が生徒たちを殺さないと判断しSITを投入する事を決めた
柊本人に確認しようとA組の生徒たちは美術準備室に入るが、さくらしかいなかった。そして、さくらに言われるまま動画を見る事になる。
一方で柊は真人と直接会っていた。真人は確認しに来たと言う。「お前は俺を殺せない」と言い銃を突き合わせる2人。「お前の狙いは何だ?」と柊に問う真人。真人との戦いで劣勢の柊。しかし、そこに現れた人物に真人と生徒たちは驚く。そこに現れたのは特撮ヒーロー・ガルムフェニックスだった。
こうして第2部は幕を閉じる。

クライマックス

3年A組 第9話まとめ(少ない)


※↑は枚数が少ないですが9話のネタバレしかないので注意

物語は事件から数年後の3月9日。この日は柊の三回忌。3年A組の生徒たちは大人になっていた。久しぶりに3年A組の教室に入り、再会を喜ぶ。中にはまさかのカップル成立していたり、相性がよくそのままゴールインしたカップルも。さくら以外全員揃ったところで逢沢が撮影していた澪奈のドキュメンタリー映像を鑑賞する事に。
最初は撮影を断っていた澪奈だが、逢沢の言葉で承諾。その後さくらと友達になり、その時の澪奈は「初めて友達ができた」と嬉しそうに言った。ある日澪奈は1人で帰る事に。「茅野は?」と聞く逢沢に澪奈は「今日は1人で帰りたい」と答えた後、「さくらに強いって言われた。さくらに一番言われたくなかった言葉」と続けて答えた。その後、フェイク動画が投稿され澪奈は孤立。一番近くで澪奈を見ていた逢沢は本当の事を伝えようと言うが澪奈は「私のせいで酷い目に遭うよ」と言ったことで誰にも言えず、そして澪奈は登校しなくなる。そして9月25日。授業中に澪奈が教室に入ってくる。そのまま放課後になり澪奈は美術室で柊に話す。柊から「俺も行こうか?」と言われるが澪奈は「1人で行く」と答える。学校を出ようとした澪奈の前に現れる1人の影。その時、教室の後ろのドアが開く。さくらがやって来たのだ。同時に映像のほうでは「澪奈に話がある」とさくらが澪奈に話しかけていた。

時間は数年前に戻る。
ガルムフェニックスVS郡司真人。結果、真人の敗北。SITを突入させようとした時、柊から連絡がくる。真人を人質にした。SIT突入を中止にする事に。

九日目。

3年A組-今から皆さんだけの、卒業式です-

前編


後編


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