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Bartels

ばるてるす

犬の魔女の手下。その役割はインテリア。 全く意思を持たずにただ回転しているだけのマネキン。 誰からも愛されなかった犬の魔女は意思を持つ手下を創造することが出来なかった。(公式サイトより)

Bartelsはドイツ語圏の姓。
ここでは魔法少女まどか☆マギカに登場する使い魔について記述する。

概要

Uhrmannの使い魔。紙粘土による造形で、頭部はなく、レトロフューチャー風の衣装を見にまとっている。

第8話にて、志筑仁美上条恭介に告白するのを聞いてしまった美樹さやかが、その鬱憤を晴らすようにこの使い魔をメッタ切りにした。

しかし、その時点でソウルジェムの濁りは進んでいた。暁美ほむらは、使い魔ではなく魔女を倒し、グリーフシードを稼ぐように忠告するが、さやかは聞き入れようとしなかった。

第8話放映時点では、自分を犠牲にしてでも危険を排除するさやかの行動は意義があったように思えた。しかし、魔女図鑑の更新により彼らが意思を持たず、しばらく放置しても害が少ないことが判明したため、彼女の裏目ぶりが加速することになってしまった。

魔女の結界はTV放映版および魔女図鑑では青緑色の背景だったが、BD/DVDでは黒背景に変更された。

コミカライズ版では魔女Uhrmannのデザインが流用されている。

劇場版ではTV版と同じ登場の仕方をするが、その後のほむらとさやかの会話がまるごとカットされているため、初見では魔女なのか使い魔なのかがわかりづらくなっている。

叛逆の物語ではKlarissaと共にHolgerの楽団に加わり踊っている。意思を持っていないためか、とりあえず回転していた。


名前
上述のとおり、Bartelsは姓である。親の魔女・Uhrmannと共に、名ではなく姓のみが魔女名になっている。
親のUhrmannが「誰からも愛されなかった」魔女とされているため、愛されなかったがゆえにファーストネームをつけられなかったという説がある。

関連タグ

魔法少女まどか☆マギカ 魔女(魔法少女まどか☆マギカ)

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