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あたしはもうお嫁にいけません

あたしはもうおよめにいけません

『あたしはもうお嫁にいけません』とは、画家の立島夕子氏が平成11年に制作した絵画である。
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※閲覧は自己責任でお願いします。

概要

どす黒い背景に、が長く伸びた女性がおぞましい形相で立ち尽くしている絵。とかくその顔と首とに目が行く作品で、pixivだとバストアップで描かれたものも多いが、元の絵には足元までの全身が描かれている。

そのインパクトの高さから、ネット上では恐怖画像として掲示板などに貼られるようになり、検索してはいけない言葉の一つとして広まっていった。なおその際『あたしはもうお嫁にいけません』という作品だとして広まってしまったが、正確なタイトルは少し違う『あたしはもう お嫁にはいけません』で、このことには作者本人が2012年にTwitterで言及している(関連リンク参照)。
「精神病の人が死ぬ直前に描いた」と解説されることもあるが、これも誤った情報である。

この絵は立派な芸術作品であり、立島夕子氏はこの絵について『戦慄!世界の心霊・恐怖画像』(2008年、晋遊舎刊)という本で
「当時24歳、この絵を描いた当時私はある男性に付きまとわれ精神的に危篤でした。その男性の行動と過去の強姦未遂のトラウマが重なり表現された絵です。この絵は全ての性犯罪に対する私の決死の反逆の絵です。」
と述べている。

前述した作品名のこともそうだが、この絵がネット上でどういう形で知られているかは作者本人にも届いていて、そのためか彼女の公式サイト『立島夕子の地下要塞』ではこの絵の顔部分をモノクロ加工したものが各種リンク先へ移動するボタンとして使用されている。ギャラリーページにはその顔が見当たらないが、顔や首は見せずに肩から腰あたりまでの部分をサムネイルにしているだけで、展示自体はされている。

表記揺れ

多くはないが「あたしはもうお嫁にはいけません」タグの使用もある。

関連タグ

R-18G 立島夕子 検索してはいけない言葉

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