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まや種

まやしゅ

ゆっくり虐待に登場するゆっくりの一種。

概要

補食種補食性種の一つで、中身はマシュマロ。
見た目は水色のボニテ、白いワッチ帽子(ワッチキャップ)枝豆のような飾りもの2つ付き、ふらん種に似た翼。結晶を操り攻撃する。
口癖は「そうね」であり、口調は語尾を伸ばす(ありえないねー、など)。
いつも冷静かつ優しいが、基本的には手を出さない性格。本人曰く「無駄に貸し借りしたくはない」。
ゆっくりの間ではチートクラスの攻撃性能・防御性能・知能(知能はヒトと同等)を誇り、その力で補食種を補食する。種類名の由来はここからきている。
近年発見された種類であり、補食対象である補食種もたいして多くないため、個体数は多くない。そのため、購入価格は100万越えが普通とされる。
普段は木の上や日陰で単独行動をする。深夜から昼前までは睡眠し、昼過ぎから夜まで狩りなどをする。昼は補食種が休んでいるし、夜は狩りに飛んでいる=見つけやすい為である。
家は他のゆっくりのように決めているわけではなく、その日その日で一定の範囲内で変える。そのため、範囲内に空きができるようになる。
飛行は翼の結晶から高圧高温の水蒸気またはガスを噴出してする。そのため、飛行すると他の種類よりうるさい。但し速さが桁違い(8~90mから/hくらい)で飛行可能となっている。ガスの時のみ、点火によって最高200km/hは越えるとされるが、付近の温度の関係で長時間(4秒以上)は体がもたないようだ。
しかし、そのシステムのせいで羽ばたくことは不可能。滑空と推力偏向しかできない。
別名空駆ける死神とも呼ばれるように、超高空からの結晶投下を得意とするが、近距離が苦手なわけではない。

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