ピクシブ百科事典

アストレア・アンセム

あすとれああんせむ

ラストピリオドに登場するキャラクター。 また、当ゲームの第3回人気投票女性部門1位のキャラクター
目次[非表示]

私はこの地を統べるアンセム家の娘、アストレア・アンセム!!
アンセムとは秩序の象徴!そしてわたしこそがその秩序の体現者よ!

プロフィール

英語表記Astrea・Anthem
年齢13
誕生日8月26日
身長143㎝
体重35㎏
趣味財にものを言わせて買ったゴルドニアファミリーを見せびらかすこと
好きな食べ物桃のタルト
嫌いな食べ物フォアグラ、(イモムシ)
声優貫井柚佳


概要

かつての帝国を治めていた秩序を絶対の正義とし、それを象徴とする皇帝の一族であるアンセム家の次期領主にあたる13歳の女の子。
母は旧帝国の皇帝であり現領主であるアンセム。ボディーガート兼、教育係にはかつての帝国の宰相であるオラトリオがついている。父親は誰かは不明である。
母のアンセムとは瓜二つの容姿をしているが性格は全くと言っていいほど似てはいない。
普段は教育係のオラトリオと一緒にいることが多いため、母であるアンセムは若干羨ましがっている。

性格は基本的には自由奔放かつプライドが高い性格をしており、高飛車な振る舞いがよく目立つ。
しかし、アストレアは家柄や次期領主としての重圧、何をしてもどこに行ってもアンセム家の娘としか見られないこと、母から授かった大切な名前を誰にも呼ばれないことなどに苦しんでいる。
高飛車な振る舞いは内に抱える寂しさをごまかすためである。
そんな彼女を時には厳しく、時には優しく正しい方向に導いてくれているのがオラトリオである。

アストレアはアンセム家の名に恥じぬように幼いころから必死に努力をしているためか学力は学院トップレベルである。
しかし、彼女にも苦手なこともある。その一つは歌を歌うことである。
彼女は隠してはいたが音痴であり(オラトリオは気づいていたがあえて言わなかった)、歌のテストが近づいて追い詰められた際はオラトリオに頭をさげて音痴を治すためにお願いしていた。
その時はたまたま家に侵入していた歌人に歌を教わった。なんでこの世界の警備はガバガバなんですかねぇ・・・。その際、アストレアは非常に熱心に歌の練習に取り組んでいた。

また朝起きることも苦手である。彼女は朝に非常に弱く、いつもオラトリオに起こされている。最初は優しく起こそうとするオラトリオではあるが、全く起きようとする気がないため、頭を揺らしたり、大声で叫んだりして起こしている。その際、オラトリオに対して非常に激しく激昂する(自分が悪いと思うんですが・・・)。
母親であるアンセムに叱られることも苦手としてる模様。

さらに、アストレアは限定イベントにて動物、獣人が超苦手であること、お酒に弱いことも判明した。
小さいころに追いかけまわされ、子犬に噛まれた(甘噛み)ことがトラウマとなっていること、母のアンセムから悪い子を森に迷わせて食べてしまうという獣人の話を聞かされたためである。しかもそれをいまだに本気で信じている。
そのためか修学旅行の際、獣人の恰好している(限定アストレアの服装がそれである)。さらにフリージアにもさせた。
特に犬を嫌っている。アストレアは犬とイモムシならイモムシの方がましというほどである。
と言ってもイモムシは口に合わなかった模様。
お酒に関してはドングリ甘酒3杯で酔っぱらってしまうほどである。

こんな彼女ではあるが、母であるアンセムやオラトリオを始めとし、多くの民からも愛され、温かく見守られている。

魔装とアストレア

彼女は魔装Murakumoを進化させたAmaterasuの所有者であり、自らを新たな秩序の体現者と高らかにイベント内で名乗り上げている。その戦闘力は秩序の体現者の名に恥じないほど高く、あれほど苦戦したスパイラルを瞬殺してしまうほどである。

  • 初陣ではMurakumoに精神を支配され、暴走状態になり正気を失いかけるが、フリージアとオラトリオの必死の説得により正気に戻る事態があった。再び魔装Murakumoを暴走を恐れながら使用した際にも精神を支配されそうになるが、本当に大切な力とは自身の証明のためではなく、帝国領に住む民のため、そして大切な友人や家族のための力であると知ったアストレアはMurakumoを心で説き伏た。Murakumoもアストレアを新たな主人と認めアストレアの意志に答え変質した。アストレアは変質した魔装にAmaterasuと名付け、自らを「秩序の体現者」と高らかに名乗り上げ強大な敵に立ち向かうのだった。

  • Amaterasu覚醒後のアストレアはMurakumo使用時とは比べ物にならないほど強くなっており、あれほど苦戦した敵をあっという間に三枚おろしにしてしまうほどである。

  • 魔装の元ネタは三種の神器と日本神話の三貴子である。

  • 14章のモエギのラストレガリアの描写を見る限りでは公式に明言こそされていないものの、ラストレガリアである可能性が極めて高い。

  • また、Amaterasuも形態が変化することが判明。Type-ScapegoatというAmaterasuの剣をくっつけた感じの形態である。この形態の時には名前がScapegoatなだけに、後ろにいるのが羊のような外見に変化している。

関連人物などについて

秩序の後継者 ~Anthem Generation~


アンセム

現在の旧帝国領主でありアストレアの母親。非常にクールで落ち着いた性格をしており、オラトリオにアストレアとは容姿はそっくりだけれど性格はまったく似なかったといわれるほど。アストレアと距離感があることをかなり気にしてる模様。いまではママセムとユーザー、そして公式から呼ばれている。マジョマジョでは秩序を守るために自身の感情を生贄にしていた。

オラトリオ

領主アンセムとは古い付き合いで、幼い頃から当時の帝国の秩序のためにともに活動していた。アンセムが母親となってからは、厚い信頼から彼女の子であるアストレアの教育係を任されており、ときに優しく、ときに厳しく容赦ない意見を交えつつ導く立場となっている。アストレアが生まれたときから傍に控え、成長を見守ってきたため、アストレアのアンセム家の色眼鏡から抱える孤独や重圧を理解しているが、その上で厳しくせねばならないと努めて振舞っている。また、アストレアが魔装に乗っ取られ暴走してしまった時は体を張って助けたりした。また、素直ではないアストレアのせいで誤解を生まないためにアストレアの本心を通訳したりしている。

フリージア

自称アストレアのライバル。アストレアの数少ない友人である。アストレアに対してほかの友人は媚を売ったりしているが、フリージアはアストレアを一方的にライバル視し、度々勝負を挑んでいる(なおアストレアには常に1歩先をいかれてしまっている模様)。しかし、アストレアのことを大切な友人と言っており、アストレアも何やかんやいって付き合っている。要するにどっちもツンデレである。

シャーロット

アンセム大好きのヤンデレ。アストレアの教育に悪いとママセムは言っている。かなりグロテスクなことをしている。

イヴ

連邦の大統領で三国同盟(アンセム、シャーロット)の一つ。アイドルである。戦闘能力も高く、応援されていれば気合でザクの毒を切り抜け殴ったりしている。

スパイラル

グルーミージ二ー

魔女狩りと呼ばれ、魔女などの魔力を急激に吸収し自身の壺(本体)にため込むため、魔女の天敵ともいわれる。急激に魔力を吸われてしまうと魔力攻撃をするものはたちまち昏睡状態に陥ってしまう。劇中ではオラトリオほどの魔法使いの魔力を吸収してしまうほどである。魔法使いの形状はため込んだ魔力を大きく消費してしまうため滅多に取らず、ただの壺に擬態したり、飛んで逃げたりと戦闘を好まない性格をしている。最後はアストレアによって三枚おろしにされた模様。

魔装

Murakumo

恐らくは前身アプリのマジョ登場キャラの皇帝アンセムの所持していたScapegoatのことで、形態が変化するとあったが恐らく、Type-Murakumo、Type-Yasakani、Type-Yataの3形態のことであろう。Murakumoが剣形態、Yasakaniは遠距離用、Yataは最終形態である。

Amaterasu

アストレアの意志にMurakumoが呼応して武器そのものの存在が変わってしまったもの。変わってしまった時、オラトリオも形態が変わるのは聞いたことがあったが、存在そのものが変わるなんて聞いたことがなく想定外であり驚いていた。そのせいかアストレアは母親に怒られると怯えていた。それが原因でアンセムが帰宅しアストレアと目が合った瞬間気まずそうな顔をして逃げてしまった(アンセムは精神的にかなり傷ついた)。しかし実際はMurakumoは戦乱の時を戦う役目を終え、新たな秩序の体現者を見つけただけだった。
大きな大剣が2本アストレアの左右に展開され、攻撃の際、防御の際に白い羊の顔をもった本体らしきものが出る。
移動モーションではアストレアが2本の大剣に足をのせサーフィンをしている。
また、スキル攻撃は、アストレアが胸に手を当て左右に腕を広げながら宙に浮かびあがる際、アストレアの背後に本体が現れ、何本も同時に敵の頭上に展開し落とす攻撃である。
勝利モーションではアストレアが口に両手を当て笑ってる背後でAmaterasuも大剣をぶつけ合いアストレアと一緒に笑っているかのような感じでぶつけている。
ラストレガリアである可能性が非常に高いとユーザーから言われいている。

ハッピーノイジーハロウィン

リシェ

退屈な社交パーティー会場に突如現れた幽霊。大暴れをし、パーティーが中止となってしまった。しかし、会場がハロウィン風になってしまったため、ハロウィンパーティーをフリージアとすることとなった。ある意味救世主である。

500万の歌声に乗せて

オルフェ

音痴であるアストレアに対して歌を教えた人物。Amaterasuの歌も作った(内容は壊滅的である)。しかし非常に歌がうまく、自由な人間である。そのせいで借金まみれである。

カトルス

オルフェの取立人の少年。数時間歌を教えただけで100万ゼルを支払うアンセム家のお金の使い方に唖然としていた。

緊急開店!スイーツパラダイス!

ちょこ

アストレアと一緒に相席をして座っていた。生まれながらのあふれ出る貴族の輝きを自慢していたらキラキラしているのは指輪とオラトリオと一緒に突っ込まれ「その子もオラトリオも嫌い。」と言われてしまった。また、アストレアはちょことルビーの大食いを見て意地を張って満腹になるまで食べていた。

クロエ

アストレアに特別に許可を得て相席をしていた。アストレアについてオラトリオから聞いた際、皇帝の気品を感じるような・・・?と言って驚いていた。またキラキラしたオーラも輝いていた。実際キラキラしてたのは指輪だけど。しかし、クロエが地上に降りてきた理由がはっきりしなかったため、怪しいと疑われた。その後すぐオラトリオに止められ、ちょこには早く食べれと言われた。

フラウ

スイパラの臨時店長。アストレアが戦っていた姿を見ていたため、「小さいのにすごいね!」と言われ、小さいは余計と怒っていた。料理の味はアストレア曰く「まぁまぁだったわね!」と言っていたが、オラトリオの通訳によると大変おいしかったとのこと。 

アストレアのアニマルレルム探訪記


アンセム

アストレアの獣人への苦手意識を作ってしまった張本人。
アストレアが修学旅行に行っている際、イヴ、シャーロットと共に温泉旅行に行っていた。

フリージア

アストレアと一緒の班で修学旅行を楽しむことになった。甘酒で酔ったアストレアを介抱したり、アストレアが寝ているときに見張りをやったりしたため、飲み水が無くなり脱水症状になった。
また、アストレアと一緒にサバイバルをする最中、イモムシを食べたり(アストレアを煽って一緒に食べた)、一緒に泣いたり、逃げたり…とにかく仲のいい二人である。余談だが限定版のフリージアと限定版アストレアはスキルの相性が極めてよい。

先生

アストレアの通う帝王女学院の先生。中々にキャラが濃い人である。

ティピカ

アストレアとフリージアを食べようとしたやつ。イベントの1枚絵で泣きながら走るアストレア、慌ててるフリージアと一緒に目を光らせて食べにかかってきた。

クォン

遭難していたアストレアたちを見つけ、ポポテカ村まで運んだ少年。
ろくに観光をできていないアストレアたちをネケレレ遺跡に連れていき、妖精の光を見せた。
アストレアのアニマルレルムでの初めての友人の一人である。

ラパンテ

アルル大好きの少年。最初から呼び捨てでなれなれしいとアストレアに言われていた。
同じくアストレアのアニマルレルムでの初めての友人の一人である。
ちなみにラパンテのせいでスパイラルに一行は襲われる羽目になった。

シャロン

ラパンテに思いを寄せている少女。
同じくアストレアのアニマルレルムでの初めての友人の一人である。
以前のイベントでのお嬢様言葉の伏線をフリージアが回収した。

アルル

かつて霊廟の古き神に生贄としてささげられたが、貧相だからと言って「破乃仮面」「護乃壺」「智乃書」に「贄の刻印」を与えられ、「食べ頃になるまでの間は面倒を見られている」獣人。なお、神々は下界に浮かれすでに約束は忘れているため、育ちすぎるほどに育っている。なおそのことはアルルはまだ知らない。
アストレアたちを看病し、モコロロエンドに連絡してくれたが…

シェパルド

モコロロエンド所属の犬の獣人。
アストレアたちをムササビの里に連れて行こうとしたが、アストレアの犬嫌いのせいでアストレアに逃げられてしまったなんとも言えないオジサンである。

アニメ


ムゥ

始まりの魔女の一人。月間マジョマジョのトップモデルである。アストレアが遊びでカメラマンをやっている時、仕方なくではあるがモデルをやっていた(撮影時は結構ノリノリだった)。

ダイヤ

魔女協会総帥。仕事をさぼってパフェを食べに行ったり、ワガママで国全体を休日にしたりとなかなかのクソガキっぷりである。

サファイア

魔女協会十輝石の一人。ルビーとタッグを組んでいる。ダイヤが逃げた際はよく探しに出かけている。

Amaterasuの歌

歌詞


世界にはびこる 黒い影

絶望より来る スパイラル

二刀の斬撃 食らえ Amaterasu

スラッシュ! ソード! ピンチパワー!

輪廻の絶望 打ち砕け

オーオー Amaterasu Amaterasu

(間奏)


…といったように内容が壊滅的な歌である。しかしアストレアからはかなり好評だった模様。

余談

  • 彼女の母親のアンセムはマジョでは輝石、大罪という主人公クラスのキャラを差し置いてアプリアイコンになっていた。
  • オラトリオはどうやら朧のザクと接点を持っていたかのような描写がある。(実際、マジョではそうであり、その結果としてアンセムに殺害されているが。)
  • 初登場イベででてくるスパイラルの通称「魔女狩り」はマジョではダイヤ等の魔女協会輝石側がアーキタイプになり得る魔女を探して保護という名目で率先して監禁、殺害などの非人道的なことを指す。
  • アプリの二代目スタート画面にブラッドレルム枠で登場。今後メインストーリーで活躍するのではないかと期待されているが、11章で登場したのは彼女の母親であり、まだ本人は登場していない。
  • 公式からアクキーが発売され、母親に頭を撫でられ満更でもない様子のアストレアをオラトリオが笑ってみていると言う非常に微笑ましいアクキーで多くのユーザーから好評だった。
  • 秩序の後継者や彼女自身のイラストもかわいらしく勇ましいためか、3周年人気投票ではついに1位に輝いた。
  • 彼女は1年と6か月+αイベントに出演していなかったが、スイパラ記念コラボでついに出演してファンを喜ばせた。
  • アストレアはスイパライベントには出ていたが、人気投票一位なのにもかかわらず最後の打ち上げの際いたキャラの中で唯一書下ろしイラストがないという何とも不遇な扱いを受けた。
  • ついにウルフ・アストレア(ウルトレア)として限定化した。
  • 本当に動物、獣人を苦手としており、子犬の声が聞こえただけでも恐怖し、さらに子犬に噛まれた際、プライドなんか完全に捨てて本気で助けを求めていた。
  • アニメでは遊びでカメラマンをしていた。


関連タグ

ブラッドレルム ラスピリ ラストピリオド

関連記事

親記事

ブラッドレルム ぶらっどれるむ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「アストレア・アンセム」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5094

コメント