ピクシブ百科事典

ブラッドレルム

ぶらっどれるむ

ラストピリオドに登場する6大国の一つ 魔女の国
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概要

  • 6大国の一つで魔女の国である。魔女協会というピリオド組織がある。月刊マジョマジョというファッション雑誌を発行している。総帥はダイヤ。主要キャラであるリーザの出身国。
  • かつてはいくつもの国があり戦争の末にブラッドレルムという1つの国になった。また他の5カ国とは成立の経緯が違い他の国はアニマルレルムという共通の先祖から分岐したものであるが、ブラッドレルムは竜の巣に降り立った別のところから来た月の民から成立したようである。
  • 国の重要事項は諸侯会議の全会一致で決めるようで、諸侯としてアンセムがいる。男性の入国は特殊な技能を持つ等も何かしら理由が無い限りは原則禁止されている為、子孫を残す為に他の国の要人等からの政略結婚はごく普通である模様。
  • 元々は鎖国状態であり、その時でも唯一ヘルレルムとは貿易をしていたようで、ブラッドレルム本国では魔女協会の幹部クラス以外は知らない禁呪がヘルレルムに残っている事が判明した。
  • サービス終了したマジョカ†マジョルナ由来のキャラの殆どが所属している。


登場人物

  • アストレア・アンセム:13歳の誕生日に母から魔装Murakumoを引き継いだ新たな秩序の体現者。当初は暴走しかけるも、大切な人を守りたいという思いでMurakumoを説き伏せAmaterasuへと変化させた。性格は自由奔放でプライドが高い性格をしており、高飛車な振舞いが目立つ彼女だが、そこにはアンセム家という家柄や次期領主としての重圧、アストレア個人として周囲から見られないなどの内に抱える寂しさがある。学業の成績は常にトップであり、友人であるフリージアから度々勝負を挑まれているが、返り討ちにしている。ブラッドレルム出身ではあるが魔女ではない。
  • フリージア:アストレアを一方的にライバル視している。簡単にいえばツンデレでアストレアと似ている。そのため似た者同士仲が良い状態となっている。限定版は限定アストレアと非常に相性の良いユニットとなっている。
  • リーザ:主人公勢の一人。簡単にいえばツンデレキャラ。1章の途中で仲間にするキャラでガジェルとリーザの2択であるが、選ばなかったほうはサブストの達成報酬で入手出来る。ルビーとは知り合い。カーネリアとも知り合いだが、かなり苦手意識を持っているようである。11章でリリスベル家という名門の出身だったことが判明した。
  • C・ヴァージェス:六大国の海を股にかける海賊、というよりは戦闘狂か冒険者というほうが適切。身体能力は尋常ではなく鎖を引き千切れるらしい。そしてノーパンであることが後に判明した。ラスピリ初のイベントのユニットである。2部5章にて少しだけ登場した。
  • カーネリア:オニキスの相方ポジを狙っている魔女協会所属の火の魔法使い。ダイヤに月刊マジョマジョの回収を依頼されるが、その内容はダイヤのお子様な姿の写真であった。
  • ダイキョウ:兄のダイキチといると不幸になるため別居している。
  • キャロリーヌ;魔力制御ができず、体から不吉な花言葉の花が生えてくる体質。ダイキョウ、アストレア、フリージアとは学友。
  • ミーナ:海の家を営業している魔女。絶望的にギャグが寒い。
  • アシュリー:マジョマジョのカメラマン志望だったが、不採用となりムゥの専属カメラマンとしてスカウトされる。カメラの腕が駄目だったため、ムゥの強引なプロデュースでモデルとしてデビューすることになる。
  • ラグリマ:泣くと魔力が暴走して、物を壊すなどの被害を出してしまう魔女。ツォーンが自分の過去を見ているかのように思ったのか、喝を入れられ、以前よりは魔法を抑えれるようになった。またサンタコス版も登場している。
  • リリスベル:リーザの母親。自分の思い通りにいかない相手を恫喝するなど恐ろしい性格だが…
  • アリシア:リーザの姉。通称あーりん。元々は厳格な性格を演じていたが、リリスベル家をでて随分はっちゃけた様子。
  • メリダ:リリスベル家のメイド。ブラックな職場のようで長く続いた魔女はメリダだけである模様。クールな性格に見えてマジョマジョを購読していたり、恋にあこがれていたりお茶目である。


マジョ関連キャラ

ユニット名
レア度
限定or通常ガチャ
紹介
スライ
星5
ガチャ(着物は限定ガチャ)
スライちゃん
リリース直後は唯一のブラッド星5だった。ラスピリでは魔女と吸血鬼の混血でヘルレルムの出身で先代総帥のことも知っているようである。ヘルレルムのアーヴェントは実の兄でお兄と読んでいる。ヘルレルムの実家は放火されてなくなっている。マジョではプチを含めて2種類だったのに対し、ラスピリではプチを含めると4種類もある。
フィグ
星3→星4
メダル交換
ひとやすみ
元々はリリース記念ユニットであったが、メダル交換で入手できるようになった。マジョでは主役を務めたイベがありその衣装が着せ替えで再現されている。
スイム
星3→星4
ガチャ
センシティブな作品マジョでは最低レア度だった。水属性のヒーラ。
たべもの
星3→星4
ガチャ
もぐもぐ
マジョでは最低レア度だった。ラスピリではクリスタル先生の教え子である
ルビー
星4→星5(水着版は進化しない)
ガチャ(水着版は限定ガチャのみ)
マジョカマジョルナワンドロまとめ3
炎の輝石。ラスピリ初の火属性進化星4。何故か水着版でも帽子の部位は着せ替え出来ない。
サファイア
星4→星5(水着版は進化しない)
ガチャ(水着版は限定ガチャのみ)
センシティブな作品氷の輝石。
ダイヤ
星5
ガチャ
魔女協会総帥。詳しくは個別記事参照。闇墜ちバージョンが限定ガチャで登場。
パール
星4(ブラックパールさんは星5)
ガチャ
マジョマジョラスピリだいたいらくがき
光の輝石。ラスピリ初のイベ特ユニット。個別ストではハルにずっと真珠の紹介をしたり、ブラックのユニットストではハルを、ピンクのユニットストではウィンター君を謎空間に拉致ったりやイベではメタ発言的なことがあったりと相変わらず掴みどころがない性格である模様。
エメラルド
星4→星5
ガチャ
エメラルド
風属性魔法。相変わらずの中二っぷりである。ユニットストではハルが呆れるレベル。リーザ的には厨二なのはいつものことらしい。オッドアイではなくカラコン。同社のゲームに中二でオッドアイなキャラはいるが今となってはどちらが先か不明。ラスピリでは木属性アタッカー。進化実装は不名誉なことにアンケートのキャラでは最後に実装された。ハロウィンイベで厨二設定をアーニャに論破されてしまっている。正確な誕生日は例によって中二な自己紹介の為に、不明だが他の輝石が誕生石の月のその月と同じ日なので5月5日なのではと言われている。マジョと違い進化しても眼帯は外れないのは残念である。イベボでゴスロリ服バージョンのブラックエメラルドが実装され、その後もブラックエメラルドは登場することもあったりと中二度合いがマジョより悪化している気がする。
アクアマリン
星4→星5
ガチャ
ポッキーの日
マジョの設定を活かして、水属性のヒーラ。本人曰く水着ではなく水の中で着れるファションらしい。マジョでの最終進化は思いっきり水着だったりするけどね。ユニット性能としてはスイムのほぼ上位互換。あとエメラルドのおかん的なポジだったりする。アニメのCVは洲崎綾。星5への進化が最後には今回はならなかった。何気に恒常キャラでは進化で現時点で唯一のオーバヒール持ちとなった。
ガーネット
星4→星5
ガチャ
ガーネット
マジョの飛行可能設定がユニットモーションに活かされている。ラスピリでは通常版は火属性、限定版は闇属性ユニット。初見ではスペアレルムユニットと見間違うぐらい見事な軍服姿である。自称は俺。一人でトランプタワー作りなどをしたりボッチ設定は健在。ハロウィン版でエロいコスのが限定ガチャで登場。ハロウィンイベでは主役のハズだが大して活躍していないという流石は公式残念キャラと言える展開になっている。星5進化最後になったかつ、実装が2月→3月に延期になりその際のブラッド勢の怒りはかなりのものであった。
オラトリオ
星4
秩序の後継者イベボ
マジョとは違い存命。アストレア・アンセムの世話係り。アストレアのわがままに振り回される苦労人である。ザクと面識かあったかのような発言があるが詳細は不明。実装されたアナザーカラーは銀髪とマジョの時を彷彿させる配色である。
毒籠のザク
星5
ガチャ
ラスピリまとめ
終焉の魔女の一人かつ毒の魔女。朧の創設者の一人。詳しくは個別記事参照。
バベル
星4
ザクたんは静かに暮らしたいイベボ
センシティブな作品この絵の一番左の人物。純悪の魔女 マジョでは冥界の住人でザクの同僚であったが、ラスピリではザクに喧嘩を売って、ある事情で運命共同体になってしまう。巨乳僕っ子である。
ガイツ
星4
ガチャ
プチ強欲のガイツ
ついに大罪キャラ登場。二重人格なのは相変わらず。何故か光属性で天使時の口癖が「はう」なのはこのキャラを意識している可能性があるが不明。
モロモロリ
星3
イベ限定アート
やっちゃうカニ?
マジョでは海イベに出てきたエロカニで覗き見が趣味の設定だったが、その設定がなくなり毒カニとして登場かと思ったが、アート化したらエロいカニなのは健在の様子。アニメ6話で敵として複数体登場したが十輝石に瞬殺された。エイプリルフールイベでは女性キャラを瞬時にスケベな衣装に変える野生のアートとして登場した。
ギッチョフンゴ
星2
ニーア亭(ヒューマレルム)か世界樹への道(アニマルレルム)か国境の町ベングルトン(ブラッドレルム)
ギッチョフンゴさん
99化はヒューマレルムが最も容易。水着バージョンはレルム塔のスタンプ報酬だったが、レルム塔がリニューアルした為、今後水着ギチョが入手出来るかは不明。また赤ギチョはアートでは登場しないが、トレークイベのイベボ着せ替えという形で登場した。マジョでは通常、水着、サンタ、魔女服と何と4バージョンもあった。またゼロのフル凸着せ替えが黄色ギッチョである。
リリア
星4
ガチャ
リリア
ノイネの双六キャラと同一人物かは不明だが同名キャラのブラッド所属。
ムウ
星5
ガチャ
絶界のムゥ
始まりの魔女の一人。気まぐれな性格かつ、カカッという独特の口調は健在。ラスピリではカリスマモデルのようである。所々でジンの存在を仄めかす発言がユニットストにある。アニメでは8話でモデルとして登場。本編のは2部4、5章で登場し、マジョでのマスターがしたこととは方法が違うが結果的にほぼ同じことをジンにすることとなった。
フウ
星4
ガチャ
マジョではライと合体してAiという始まりの魔女になるロボットだったが、魔法人形と設定が変わっており、立ち絵、SD画像をよくみると球体関節になっている。双子のモデル。絵の再現率は高い。
ライ
星4
ガチャ
マジョではフウと合体してAiという始まりの魔女になるロボットだったが、魔法人形と設定が変わっている。双子のモデル。絵の再現率は高い。
アジ・ダハーカ
星3
イベ限定アート
元マジョ勢には説明不要とも言える敵モンスター。マジョでは月齢イベでぶっ倒しまくったであろう紅月の魔物。マジョでは無印は正直雑魚の扱いでキングチョメコやアルファベットがつく奴のほうが格上だったが、ラスピリではそこそこ強い。何故か火属性。
アメジスト
星4
ガチャ
アメジスト
物理攻撃無効化の能力を持つ輝石。攻撃無効化の能力の性質かディフェンダーとして登場。相変わらずの捻くれ者である。服はマジョのRの絵にかなり近い。アニメで登場した時は何故かリボンがついていなかった。
トパーズ
星4
ガチャ
輝石のリーダー。部下に変わり者が多く苦労人。感覚を研ぎ澄ますことでハンマーによる強力な一撃を繰り出せる。アメジストとペアを組んでいる。
オニキス
星5(オパールとセットで)
ガチャ
マジョカマジョルナlog
相変わらずの自由奔放な性格で酒、ギャンブルが好きで借金取りに追われている模様。黒猫荘13号という亜空間へ繋げる魔法を使うが、莫大なお金が必要なのが欠点。場合によっては国家が傾きかねないお金が必要な時も……。勝利時モーションはオパールのパンツを取っているというよく審査通っなと思う代物。絵はUR版比較的似ている。ケルベロス部隊のイベで悪質な酔っ払いとして登場し、テオニアに事情聴取されているという姿が何故かそのイベントの1枚絵になっている。(他にもっと見せ場がある気がするのだが。)おそらくマジョでも同じような事を常にやらかしていた可能性が高い。また最近のラスピリのイベでは扱いが結構雑である。限定でも何故かセットであった。
オパール
星5(オニキスとセットで)
ガチャ
センシティブな作品相変わらず鬼さんにいじられている。グゴールソースで敵動きを先読みしての戦闘サポートがメイン。絵はLRのものに比較的近い。コラボキャラでは2人で1つ扱いはあったが、ようやくマジョキャラで2人セットのユニットが登場した。オニキスと同じく最近ではラスピリのイベでの扱いがかなり雑である。限定でも何故かセットであった。
シリカ
星4
輝石の四重奏イベボ
シリカ
魔女協会を潰す為に、禁呪の書物「レメディア」を盗み出す。スペアレルム、スカイレルムの戦闘をきっかけにヒューマ、ブラッドレルムが軍事同盟を組み、戦争に巻き込まれかねない決定の反対しての行為であった。最終的には鬼さんの裏黒猫荘13号にて妨害され、裏黒猫荘13号の発動時の借金返済と監視ということで魔女協会に身を置くようになり、その際の借金では国が傾くほどのものであった。クリスタルが使う幻影の術を見よう見真似で自己流にしたものを使うなど、アストレア・アンセム程ではないものの、マジョキャラとのつながりが強いキャラである。イベントのオチがマジョでのオニオパ初登場イベに非常に類似している。コラボ以外のイベボでは初の敵側キャラ。
ツォーン
星4
ガチャ
センシティブな作品憤怒の大罪 その名前の通り常に怒っており、自分の名前を呼ばれても怒るほど。過去に魔女協会でクリスタルの生徒だったが、暴れまわり魔女協会を脱走した過去があり、その過去をクリスタルに謝るためフェレライにけしかけられ魔女協会に潜入する。
フェレライ
星4
ガチャ
暴食の人
暴食の大罪 その通称通り常に何かを食べている。一人称は僕。マイペースでありツォーンと凸凹コンビ。マジョと同じ過去なのかは現時点では不明。
クリスタル
星5
ガチャ
変幻存在のクリスタル
魔女協会の教官 アクアマリン、ツォーン、シリカ等の先生である人物。幻影魔法の使い手で分身を複数体生み出すことが出来る。分身は意識を共有している為、2部5章ではこれで情報収集で役立った。ユニットストではハル、リーザ相手に500人の分身を倒してみろとかなりの無理難題を出している。フル凸の着せ替えを装備するとマジョのブースト絵の再現にかなり近い。マジョ同様本体は既に死亡しているが理由が異なり、マジョでは何者かに危険性の為に暗殺されたのに対し、戦争時に教え子を守る為に戦死と理由が少しソフトになっている。
メリシー
星5
アリーナメダル
メリシーさん
魔女協会の看護婦。様々な治癒魔法や薬品知識に精通している。スライの血液バッグを供給しており、血が足りないようで自身の血も供給している。スライの数少ない仲のよい人である。ブラッドでは初の全体大回復と状態異常回復、ボード前提ではあるが応急手当持ちと中々に魅力である。最近になって彼女のみならず、アリーナ産星5全てにボイスが付いた。
エヴァ
星4
ガチャ
マジョに登場したイヴの娘で筋トレをしている肉体派アイドル。一部のユーザにあんガルのアイドルキャラに見た目が似ていると言われている。
トレーク
星5
ガチャ
センシティブな作品待望の怠惰の大罪。相変わらずゴロゴロすることが日課であり、アイテルに面倒を見てもらっている状態である。そんな彼女でも朧の歓迎会の時にアイテルから貰ったサボテンの世話だけはしっかりしている。マジョ同様に人型を行使して戦う。人形焼の儀式に参加する為に買って貰った人形は初めて買って貰ったものだったので結局は燃やさ無かった。4周年の前のサイレント更新でゴロゴロしているトレークのスタンプが追加された。
アイテル
星4
ガチャ
センシティブな作品傲慢(駄肉)の大罪。相変わらずウェストで弄られるのは健在。空気が若干読めないところがある。油断しやすくすぐに腹周りの肉がついてしまう。何だかんだでトレークのことを大切に思っており陽牢から開放された後は絶望しなかった理由は「トレークに格好いいと思われたいからだと。」言い切るほどではあるが腹周りの肉で絶望はしていた模様。またマジョではガーネットとライバル分だった関係なのかガーネットと同じ火属性、ヒーローだったりする。ハロウィンイベではついにガーネットと遭遇した。
ゼロ
星5
章限定ガチャ
センシティブな作品4周年イベで登場フラグは立っていたが、2部4章にて登場が判明。ラスピリでの自己紹介は「ははっ・・・・・・本当に面白い。いや僕が面白いと思うことなんてないんだけど・・・・・・」マジョよりも随分人間臭くなっているのが最大の違いか。詳細は個別記事参照。
インファス
星4
2部4章 エリア6 無限《夢幻》の終わり 
マジョでは月齢イベで狩まくったであろう雑魚だったもの。ラスピリではブリューゲルの端末として陽牢を維持、管理という重要な役割を持ち、また変身能力もあると極めて凶悪化している。モンスター時の攻撃モーションはアンセム、ルビー、サファイアなど殺した人間の幻影を召還して攻撃とかなりエグイ。モンスター体はマジョの時とほぼ同じだが、アート化すると著しく容姿が変わる。
ジン
星5
章限定ガチャ
ジン
ずっとブリューゲルを倒す方法を探している魔女。マジョと同じくブリューゲルと不死化の魔法である不死蝶を共有しているため、ブリューゲルを倒すためには自身の死が必要という点はマジョと同じである。マジョの主人公のマスターがしたのとほぼ同じことをラスピリではムゥがすることとなり過酷な運命からは逃れられなかった。ブラッドでは初のイレギュラー。
ブリューゲル
星5
章限定ガチャ
ブリューゲル
マジョと同じくジンの絶望から生まれたものであり、スパイラルの頃に求めていたのは永遠の絶望であり、インファスを使い擬似的に死を何度も繰り返すというえげつないことをした。ジンの死とゼロの魔法無力化、ウィンターの擬人化パンチの合わせ技より人間の姿になった。ジンと違いかなり口が悪いが聞かれたことはしっかり答えるなど律儀なところもある。ジンは蝶がモチーフで裏の姿ということもあるのか蛾がモチーフである。2部5章のブリューゲルのクエストの1つ目のほうはマジョでのホーム画面でのBGMと粋な演出がある。


名前、立ち絵、存在の暗示のみ出たマジョ由来キャラ

  • アンセム:ストでは立ち絵で登場。魔装Scapegoatの元所持者。マジョではゼロさんの影に隠れがちだが、魔装の各形態の名前と設定は中々の厨二っぷりである。ユニット化こそしていないが、何とプチアストレアのユニット画面でたまに登場するという形でSDグラフィックが登場。11章にブラッドレルムの諸侯として登場した。
  • シャーロット:名前のみ
  • イヴ:双月に届ける歌声で立ち絵が登場した。
  • マスター:名前のみ
  • ヴォルスト:色欲の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • ネイト:嫉妬の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ


余談

  • マジョカ†マジョルナの元プレイヤーにとっては特別な思い入れがあるレルムであり、特に最初期ユーザには推しが多いのが大きな特徴であり、その事が反映された形か、生放送での全レルムユーザ数の割合は1位だった。マジョ、あんガルがLvで高レアチケ、回復アイテムなどの連携もしていた過去から、ラスピリユーザには元あんガル勢は割と多く、メルスト勢もそこそこいる。あんスタコラボは恐らく割と多い他レルムのイケメン枠を活かすためであろう。
  • 1部の時のアプリのユニット一覧のアイコンはマジョの毒籠のザクだった。
  • 現時点では男キャラユニットは実装されていない唯一のレルムであり、兄妹と血縁のあるキャラが出てきても妹がブラッドなのに兄は何故か所属がヒューマやヘルだったりという徹底ぶりである。
  • マジョに出てきた十輝石はようやく全員実装されたが、オニオパはマジョのLRを彷彿させる仕様での実装となった。現在大罪ではガイツ、フェレライ、ツォーンが実装。ヴォルスト、ネイトより先にゼロが実装されることになった。
  • 大罪で追加される可能性は高いが残り2人はまだ実装されておらず、今のところ暗示のみである。
  • アプリの仕様変更でBGM変更機能が実装され、アンセムイベ時のBGMはあるがメダル交換入手である。(泣)曲名は迷走ラビリンス。ザクイベのBGMも追加されており曲名は幻感ヘイジーレジー。ついにBGMにマジョのホーム画面時の曲が追加された。トレークイベでは双六イベ時のBGMが追加された為、ホーム画面のBGMをマジョのホームのもの、戦闘BGMを双六のにすると擬似的にマジョっぽく出来るようになった。
  • ブラッド所属でないキャラでマジョにいたキャラと同一名キャラもいるが恐らく別人扱いが殆どである。
  • 終焉の魔女、始まりの魔女全てがそろった。余談だがジンのフル凸報酬の称号は始まりの魔女。
  • ラスピリ生放送で初期案ではかなりマジョカ†マジョルナのデザインにラスピリが近かったようである。初期案のキャラ絵にはアンセム、ムウ、オニキスらしきキャラがいたようである。
  • コラボユニットすら含めて限定ガチャ星5が最多であり、ラスピリ完全オリの星5は現時点でヴァージェス、アリシア、メリシーと数える程度である。星4は比較的オリブラッドはいるが、それでもマジョ由来キャラがかなりの割合を占める。
  • まどかマギカの限定ユニットでは、ほむらの3形態、まどかの2形態が該当するが、何故かさやか、杏子、なぎさ2種類はヒューマ、マミさん2種類ともスペアと全員ブラッドが妥当なのに謎基準で分類された。余談だが、パール通常はリダスキ的にまどか2形態と相性がよく、ほむら3形態とは相性が悪いが、ブラックパールはまどか2形態とリダスキの相性が悪く、ほむら3形態とは相性がいい。
  • 一部のコラボ星5や限定星5は複数人で1つ扱いのがあり、あたかもマジョのLRを彷彿させる仕様であり、大半が着せ替え装備部位はどちら片方に偏ることが殆ど。現在恒常キャラで複数人セットのユニットがいる唯一のレルムである。
  • PvPで入手出来る称号に「月の導きがあらんことを」があり、マジョでのトレード時の標準の挨拶の文句である。また3周年に合わせ追加されたスタンプにも「月の導きがあらんことを」がある。
  • ラスピリイベント人気投票にてブラッドレルムからは秩序の後継者が上位入賞し、アクキーとして販売された。アクキーはなんとも微笑ましい内容であり、多くのユーザーから好評だった。
  • ラスピリのアニメ版にて、アプリでは放送時点では実装されていない残りの輝石のアメジスト、トパーズ、オニキス、オパールの4人がアプリに先駆け先行登場したが、声付きだったのはサファイア、ルビー、アクアマリン、ダイヤだけであった。
  • 1部11章は待望のブラッド編であったが、マジョ由来キャラはダイヤ、ルビー、サファイア、アンセム以外はラスピリオリキャラばかりと何とも言えない結果であった。輝石の四重奏の内容は11章の裏側で起きていた話である。また、多くのユーザーからアストレアなどの多くのキャラがメインストーリーに出ると思われていたが11章の内容からは存在だけ、もしくは出ないなどであり、非常に不評な結果となってしまった。
  • イベント出演キャラがほとんど固定化されてしまっており、ブラッドレルム勢から他のキャラも見たいと言われている。
  • レベル上限解放実装前にアナザーカラーが紹介されたが、マジョのブーストの色の変化が再現されているものは少なかった。
  • アストレアのアナザーカラーは逆に多くのユーザーから好評であり、皇帝の一族らしさをかもしだしたカラーリングとなっている。
  • マジョおよび、ラスピリのプロデューサを務めた通称まっぴーが退社し、別のプロデューサーに変わるため、今後マジョ由来がどの程度で出るかを不安視されていたが、2020年になり、コラボで事実上のピンクダイヤ単独、トレーク、アイテル、2部4章がゼロ様、4周年にパールさんの新規、2部5章でジン、ブリューゲル、ハロウィンで限定オニオパと豊作になった。
  • 2部でのブラッド編は4章で、ホープはアストレア、章限定はゼロ様、5章でアンノウンはブリューゲル、そして何故かイレギュラーでジンとなった。またホープアストレアは人気投票の結果でのユニット化であったことが実は伏せられていたことに対しては批判がある。
  • 初音ミクコラボではブラッドが舞台ではあるが、コラボ側にブラッドユニットが1人もいないという珍しい事が起きた。またマジョで登場したロールシャッハのブースト絵はミクに似ている。

関連イラスト

和服スライちゃん
アストレア・アンセム


空想
センシティブな作品


センシティブな作品
もぐもぐ


関連タグ

ラスピリ ラストピリオド マジョカ†マジョルナ

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