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ブラッドレルム

ぶらっどれるむ

ラストピリオドに登場する6大国の一つ 魔女の国
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概要

6大国の一つで魔女の国である。魔女協会というピリオド組織がある。月刊マジョマジョというファッション雑誌を発行している。総帥はダイヤ。十輝石のうちサファイアは月刊マジョマジョの専属モデル。ガーネットもモデルであるが扱いが残念らしい。主要キャラであるリーザの出身国。
かつてはいくつもの国があり戦争の末にブラッドレルムという1つの国になったようである。
国の重要事項は諸侯会議の全会一致で決めるようで、諸侯としてアンセムがいる。男性の入国は特殊な技能を持つ等も何かしら理由が無い限りは原則禁止されている為、子孫を残す為に他の国の要人等からの政略結婚はごく普通である模様。父親は血統上存在するが、基本は離れて生活という中々驚きな体制である。
元々は鎖国状態であり、その時でも唯一ヘルレルムとは貿易をしていたようで、ブラッドレルム本国では魔女協会の幹部クラス以外は知らない禁呪がヘルレルムに残っている事が判明した。スペアレルム、スカイレルムの全面戦争に合わせて、各国の大使を追放したようで再び鎖国状態に近い様子になった模様だが、ヒューマレルムの大使(ハル一行)と軍事同盟に近い関係を結ぼうとしているその裏で、シリカが魔女協会壊滅の為に暗躍していたが、ダイヤの密命を受けたオニキス、オパールとたまたま近くにいたアメジスト、トパーズの活躍により魔女協会壊滅は免れた。最終的にはヒューマレルムと軍事同盟に近い関係を結んだ。
今はサービス終了したマジョカ†マジョルナ由来のキャラの殆どが所属している。

登場人物

  • リーザ:主人公勢の一人。水着バージョンもあり夏に限定復刻が今後も続くかもしれない。簡単にいえばツンデレキャラ。1章の途中で仲間にするキャラでガジェルとリーザの2択であるが、選ばなかったほうはサブストの達成報酬で入手出来る。ルビーとは知り合い。カーネリアとも知り合いだが、かなり苦手意識を持っているようである。育成ボードを埋めると着せ替えが入手できる。11章でリリスベル家という名門の出身だったことが判明した。
  • C・ヴァージェス:海賊というよりは戦闘狂か冒険者というほうが適切。身体能力は尋常ではなく鎖を引き千切れるらしい。そしてノーパンであることが後に判明した。。初イベキャラである。コラボユニット以外では現時点で唯一の非マジョ由来星5である。
  • カーネリア:オニキスの相方ポジを狙っている魔女協会所属の火の魔法使い。ダイヤに月刊マジョマジョの回収を依頼されるが、その内容はダイヤのお子様な姿の写真であった。
  • フリージア:アストレア・アンセムを一方的にライバル視している。簡単にいえばツンデレである。
  • モードナ:初のブラットレルムイベで出てきたモブキャラ。外形が凄いおばあさん。
  • ダイキョウ:兄のダイキチといると不幸になるため別居している。シスコンである。兄のダイキチが血縁関係者なのにヒューマレルムと男ブラッドキャラをここまでして出さない姿勢はある意味凄い。
  • キャロリーヌ;体から不吉な花言葉の花が生えてくるという特異体質。
  • ミーナ:ユニットイラコンのキャラ。海の家を営業している。絶望的にギャグが寒い。
  • アシュリー:マジョマジョのカメラマン志望だったが、不採用となりムゥの専属カメラマンとしてスカウトされる。カメラの腕が駄目だったため、ムゥの強引なプロデュースでモデルとしてデビューすることになる。モデルになる前後で外見が別人と思えるぐらい違い、ユニットの絵はモデルになってからのほうの外見である。
  • ラグリマ:泣くと魔力が暴走して、物を壊すなどの被害を出してしまう魔女。サンタコス版も登場した。
  • リリスベル:リーザの母親。怖い人。あと何故かパールさんのセリフである「くふふ」を使う。
  • アリシア:リーザの姉。通称あーりん。元々は厳格な性格だったようだが、リリスベル家をでて随分はっちゃけた様子。
  • メリダ:リリスベル家のメイド。ブラックな職場のようで長く続いたもはメリダだけである模様。

判明済みマジョ由来ユニットとレア度の表

ユニット名
レア度
限定or通常ガチャ
紹介
スライ
星5
ガチャ(着物は限定ガチャ)
スライちゃん
リリース直後は唯一のブラッド星5だった。
フィグ
星3→星4
メダル交換
ひとやすみ
元々はリリース記念ユニットであったが、メダル交換で入手できるようになった。マジョでは主役を務めたイベがありその衣装が着せ替えで再現されている。
スイム
星3→星4
ガチャ
スイム
マジョでは最低レア度だった。水属性のヒーラ。
たべもの
星3→星4
ガチャ
もぐもぐ
マジョでは最低レア度だった
ルビー
星4→星5(水着版は進化しない)
ガチャ(水着版は限定ガチャのみ)
マジョカマジョルナワンドロまとめ3
炎の輝石。ラスピリ初の火属性進化星4。何故か水着版でも帽子の部位は着せ替え出来ない。
サファイア
星4→星5(水着版は進化しない)
ガチャ(水着版は限定ガチャのみ)
[ラストピリオド」~サファイアさん~
氷の輝石。
ダイヤ
星5
ガチャ
【ラスピリ】ダイヤ
魔女協会総帥。詳しくは個別記事参照。闇墜ちバージョンが限定ガチャで登場。
パール
星4(ブラックパールさんは星5)
ガチャ
マジョマジョラスピリだいたいらくがき
光の輝石。ラスピリ初のイベ特ユニット。個別ストではハルにずっと真珠の紹介をしたり、ハルを謎空間に拉致ったりと相変わらず掴みどころがない性格である模様。
エメラルド
星4
ガチャ
ピ
風属性魔法。相変わらずの中二っぷりである。ユニットストではハルが呆れるレベル。リーザ的には厨二なのはいつものことらしい。オッドアイではなくカラコン。同社のゲームに中二でオッドアイなキャラはいるが今となってはどちらが先か不明。ラスピリでは木属性アタッカー。進化実装予定であるがいつになるのやら。ハロウィンイベで厨二設定をアーニャに論破されてしまっている。
アクアマリン
星4
ガチャ
ポッキーの日
マジョの設定を活かして、水属性のヒーラ。本人曰く水着ではなくファションらしい。スイムのほぼ上位互換。アニメのCVは洲崎綾
ガーネット
星4
ガチャ
ガーネット
マジョの飛行可能設定がユニットモーションに活かされている。ラスピリでは通常版は火属性、限定版は闇属性ユニット。初見ではスペアレルムユニットと見間違うぐらい見事な軍服姿である。自称は俺。一人でトランプタワー作りなどをしたりボッチ設定は健在。ハロウィン版でエロいコスのが限定ガチャで登場。ハロウィンイベでは主役のハズだが大して活躍していないという流石は公式残念キャラと言える展開になっている。
オラトリオ
星4
秩序の後継者イベボ
マジョとは違い存命。アストレア・アンセムの世話係り。アストレアのわがままに振り回される苦労人である。ザクと面識かあったかのような発言があるが詳細は不明。
毒籠のザク
星5
ガチャ
ラスピリまとめ
終焉の魔女の一人かつ毒の魔女。朧の創設者の一人。詳しくは個別記事参照。
バベル
星4
ザクたんは静かに暮らしたいイベボ
その後毒には敏感になったバベルたん
この絵の一番左の人物。純悪の魔女 マジョでは冥界の住人でザクの同僚であったが、ラスピリではザクに喧嘩を売って、ある事情で運命共同体になってしまう。巨乳僕っ子である。
ガイツ
星4
ガチャ
プチ強欲のガイツ
ついに大罪キャラ登場。二重人格なのは相変わらず。何故か光属性で天使時の口癖が「はう」なのはこのキャラを意識している可能性があるが不明。
モロモロリ
星3
イベ限定アート
やっちゃうカニ?
マジョでは海イベに出てきたエロカニで覗き見が趣味の設定だったが、その設定がなくなり毒カニとして登場かと思ったが、アート化したらエロいカニなのは健在の様子。アニメ6話で敵として複数体登場したが十輝石に瞬殺された。
ギッチョフンゴ
星2
ニーア亭(ヒューマレルム)か世界樹への道(アニマルレルム)
ギッチョフンゴさん
99化はヒューマレルムのほうが容易。水着バージョンはブラッドレルム塔の30階クリア報酬。マジョでは通常、水着、サンタ、魔女服と何と4バージョンもあった。ブラッド塔40階クリア報酬はギッチョさんの帽子である。
リリア
星4
ガチャ
リリア
ノイネの双六キャラと同一人物かは不明だが同名キャラのブラッド所属。
アストレア・アンセム
星5
ガチャ
アストレア・アンセム
アンセムの娘。
ムウ
星5
ガチャ
絶界のムゥ
始まりの魔女の一人。気まぐれな性格かつ、カカッという独特の口調は健在。ラスピリではカリスマモデルのようである。所々でジンの存在を仄めかす発言がユニットストにある。アニメでは8話でモデルとして登場。
フウ
星4
ガチャ
マジョではライと合体してAiという始まりの魔女になるロボットだったが、どうも設定が変わっているようであり、双子のモデル。絵の再現率は高い。
ライ
星4
ガチャ
マジョではフウと合体してAiという始まりの魔女になるロボットだったが、どうも設定が変わっているようであり、双子のモデル。絵の再現率は高い。
アジ・ダハーカ
星3
イベ限定アート
元マジョ勢には説明不要とも言える敵モンスター。マジョでは月齢イベでぶっ倒しまくったであろう紅月の魔物。マジョでは無印は正直雑魚の扱いでキングチョメコやアルファベットがつく奴のほうが格上だったが、ラスピリではそこそこ強い。何故か火属性。
アメジスト
星4
ガチャ
アメジスト
物理攻撃無効化の能力を持つ輝石。攻撃無効化の能力の性質かディフェンダーとして登場。相変わらずの捻くれ者である。
トパーズ
星4
ガチャ
輝石のリーダー。部下に変わり者が多く苦労人。アメジストとペアを組んでいる。
オニキス
星5(オパールとセットで)
ガチャ
マジョカマジョルナlog
相変わらずの自由奔放な性格で酒、ギャンブルが好きで借金取りに追われている模様。黒猫荘13号という亜空間へ繋げる魔法を使うが、莫大なお金が必要なのが欠点。場合によっては国家が傾きかねないお金が必要な時も……。勝利時モーションはオパールのパンツを取っているというよく審査通っなと思う代物。絵はUR版比較的似ている。
オパール
星5(オニキスとセットで)
ガチャ
オパール
相変わらず鬼さんにいじられている。グゴールソースで敵動きを先読みしての戦闘サポートがメイン。絵はLRのものに比較的近い。コラボキャラでは2人で1つ扱いはあったが、ようやくマジョキャラで2人セットのユニットが登場した。
レリアリエース
星3
イベ限定アート
東伐のレリアーナ
四賢者イベに登場した東の魔女レリアーナの使い魔。余談だが、レリアーナ登場時のイベでの登場輝石がオニオパの組み合わせである。
シリカ
星4
輝石の四重奏イベボ
シリカ
魔女協会を潰す為に、禁呪の書物「レメディア」を盗み出す。スペアレルム、スカイレルムの戦闘をきっかけにヒューマ、ブラッドレルムが軍事同盟を組み、戦争に巻き込まれかねない決定の反対しての行為であった。最終的には鬼さんの黒猫荘13号にて妨害され、黒猫荘13号の発動時の借金返済と監視ということで魔女協会に身を置くようになる。クリスタルが使う幻影の術を見よう見真似で自己流にしたものを使うなど、アストレア・アンセム程ではないものの、マジョキャラとのつながりが強いキャラである。イベントのオチがマジョでのオニオパ初登場イベに非常に類似している。コラボ以外のイベボでは初の敵側キャラ。

名前、立ち絵、存在の暗示のみ出たマジョ由来キャラ

  • アンセム:ストでは立ち絵で登場。魔装Scapegoatの元所持者。マジョではゼロさんの影に隠れがちだが、魔装の各形態の名前と設定は中々の厨二っぷりである。ユニット化こそしていないが、何とプチアストレアのユニット画面でたまに登場するという形でSDグラフィックが登場。11章にブラッドレルムの諸侯として登場した。
  • シャーロット:名前のみ
  • イヴ:名前のみ
  • クリスタル:イベスト及び、シリカの紹介文で存在の暗示
  • マスター:名前のみ
  • ツォーン:憤怒の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • フェレライ:暴食の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • ヴォルスト:色欲の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • アイテル:傲慢(駄肉)の大罪 ガイツユニットスト、ブラックダイヤ登場イベのパールの発言で暗示
  • トレーク:怠惰の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • ネイト:嫉妬の大罪 ガイツユニットストで暗示のみ
  • ジン:ムウのユニットスト、フウ、ライのユニット紹介文で存在の暗示。

余談

  • マジョカ†マジョルナの元プレイヤーにとっては特別な思い入れがあるレルムであり、特に最初期ユーザには推しが多いのが大きな特徴。マジョ、あんガルがLvで高レアチケ、回復アイテムなどの連携もしていた過去から、ラスピリユーザにはあんガル勢、元あんガル勢はそこそこ多く、メルスト勢も多い。あんスタコラボは恐らく割と多い他レルムのイケメン枠を活かすためであろう。
  • アプリのユニット一覧のアイコンはマジョの毒籠のザクである。
  • 現時点では男キャラユニットは実装されていない唯一のレルムであり、兄妹と血縁のあるキャラが出てきても妹がブラッドなのに兄は何故か所属がヒューマンという徹底ぶりである。
  • マジョに出てきた十輝石はようやく全員実装されたが、オニオパはマジョのLRを彷彿させる仕様での実装となった。現在大罪ではガイツのみ実装。
  • 大罪で追加される可能性は高いが残り6人はまだ実装されておらず、今のところ暗示のみである。
  • アプリの仕様変更でBGM変更機能が実装され、アンセムイベ時のBGMはあるがメダル交換入手である。(泣)曲名は迷走ラビリンス。ザクイベのBGMも追加されており曲名は幻感ヘイジーレジー。ついにBGMにマジョのホーム画面時の曲が追加された。
  • ブラッド所属でないキャラでマジョにいたキャラと同一名キャラもいるが恐らく別人扱いが殆どである。
  • 終焉の魔女で登場していないのはゼロさんだけになった。ゼロさんの出番だけ「無」いなんて悲しいことは「無」いと信じたい。
  • ガイツ以外の大罪は行方不明の模様である。悪が無くなったからザク曰く悪滅で戦う必要は無いとの事だが今のところ残り大罪、ゼロの登場の気配がない。
  • ラスピリ生放送で初期案ではかなりマジョカ†マジョルナのデザインにラスピリが近かったようである。初期案のキャラ絵にはアンセム、ムウ、オニキスらしきキャラがいたようである。
  • ブラッド勢で対水ボスでもマルチでアストレア・アンセムを使う人が何故か結構多いのと、フル覚ブラックパールか着物スライはかなりの確率で遭遇する。まどマギコラボ以降は悪魔ほむらとブラックパールさんの組み合わせをマルチでよく見かける。リダスキなのか両者が大差ないか分かってなのかは不明ではあるが。
  • コラボユニットすら含めて限定ガチャ星5が最多である。
  • まどかマギカの限定ユニットでは、ほむらの3形態、まどかの2形態が該当するが、何故かさやか、杏子、なぎさ2種類はヒューマ、マミさん2種類ともスペアと全員ブラッドが妥当なのに謎基準で分類された。余談だが、パール通常はリダスキ的にまどか2形態と相性がよく、ほむら3形態とは相性が悪いが、ブラックパールはまどか2形態とリダスキの相性が悪く、ほむら3形態とは相性がいい。
  • 一部のコラボ星5は複数人で1つ扱いのがあり、あたかもマジョのLRを彷彿させる仕様である。
  • PvPで入手出来る称号に「月の導きがあらんことを」があり、マジョでのトレード時の標準の挨拶の文句である。
  • ラスピリのアニメ版にて、アプリでは放送時点では実装されていない残りの輝石のアメジスト、トパーズ、オニキス、オパールの4人がアプリに先駆け先行登場したが、声付きだったのはサファイア、ルビー、アクアマリン、ダイヤだけであった。
  • 11章は待望のブラッド編であることが判明したが、マジョ由来キャラはダイヤ、ルビー、サファイア、アンセム以外はラスピリオリキャラばかりと何とも言えない結果であった。輝石の四重奏の内容は11章の裏側で起きていた話である。
  • レベル上限解放が実装予定でアナザーカラーが紹介されたが、マジョのブーストの色の変化が再現されているものは少なく、ブラッド勢からはブラッドのアナザーカラーはあまり評判は良くない一方、他レルム推しからみたブラッドのアナザーカラーはそうでもないようである。

関連イラスト

和服スライちゃん
アストレア・アンセム


空想
その後毒には敏感になったバベルたん


サファイアちゃん
スイムちゃん


関連タグ

ラスピリ ラストピリオド マジョカ†マジョルナ

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