ピクシブ百科事典

終焉のゼロ

しゅうえんのぜろ

終焉のゼロとはマジョカ†マジョルナの登場人物で朧の総帥である。
目次[非表示]

そんな無価値な数字を知りたいというのかい? ははっ教えてあげよう!! 僕はゼロだ!!
(※真ん中の人物がゼロ、左がブラックパール、右がザクである。)

人物像

ゼロはなにものでもない。
だから
なにものでもないからなにものにでもなれる魔女。
である。
もともとは何ものかになるために【悪滅】を行っていて、世界が【悪】と認識し
「神様は完璧な設計図をつくったんだ。
美しく、調和のとれた設計図をね。

美しい設計図で世界をつくったんだ。
だけど、世界は
設計図どおりにはならなかった。

どうしてかって?
だって僕たちがいるじゃないか。

僕たちは不完全だ。なにより醜い。
そして――醜さは悪だ。

かなしいことに、
完璧な美しさは壊れてしまったんだ。

だから世界は
ゼロにならなくちゃいけない。

もういちど、
神様の描いた美しい設計図から、
やりなおさないといけないんだ」

という中二っぽい理由で世界をゼロにしようとするが、本人は至って真面目で素である。
自称は僕。【無】、【ゼロ】を多用するせいで本人は真面目なのに威厳や強さをあままり感じ【無】い。最後はトレーク何ループもの末にギッチョフンゴとアイテルの合わせ技により【ゼロ】になるが、冥界から帰ってきて復活する。その時はキノコを口に入れられて、戦意喪失でやられる。復活時は【無】、【ゼロ】を前以上に多用するようになる。

  • なにものにでもなれる、なにものをも無にできる。それこそが、ゼロの使う魔法――無属性魔法。
はっきり言ってチートな魔法で物理法則ガン無視で、魔法の対象の相手の首がいきなりもげたり、突然絶命したり、攻撃を全て【無】かった事に出来るなどトンでも魔法だったりする。

その他情報

一時期旧あんガルの砂賀みどり版でゼロさん風の喋りかたが流行ったときがあった。
ゼロさん風の喋りかたは~なことは【無】いよ、【無意味】【無駄】など。
意外と汎用性が高いが肯定的は発言に使うには2重否定必須である。

誕生日

年齢0、誕生日0、身長0、体重0、3サイズが0ともはや意味がわからない値が図鑑に載る 3サイズで胸だけは確かに【ゼロ】な気がするが。 性別は男でも女でも無く「無」らしいが性別無って何なのやら。

関連タグ

マジョカ†マジョルナ 中二病 厨二病

pixivに投稿された作品 pixivで「終焉のゼロ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 405

コメント