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ヒューマレルム

ひゅーまれるむ

ラストピリオドに登場する6大国の一つ 主人公ハルの出身国
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ヒューマレルムとはハル、ジレッド、ちょこの出身国である。

概要

6大国の一つで最大の人口を誇る。首都はワイズバリー。国家元首は若き国王のフィオラ・ヒューマレルム・エストリア。王家はエストリア宮殿に住んでいる。国王の義理の姉としてアフェロラがいる。騎士団にはゼクス、ポルティエ、フェルトナなどが所属している。ピリオド組織としてアークエンドという組織があり、主要人物のハル、ガジェル、リーザ、カンパネルラ、エーリカ等が所属している。ジレッド、ノインはかつて所属していた。アニマルレルム、ブラッドレルムとは良好な関係のようであり、スペアレルムとは敵対関係のようである。スカイレルム、ヘルレルムとの関係は不明である。

登場人物

  • ハル:主人公。メインでは出てくるがイベスト、ユニット個別ストでは登場すらしないことも増えてきた。あるキャラの個別ストではとうとう出番が少ないことへのメタ発言的なことを言っている。補足だが、アート、星1、2以外ではユニットストを持たない唯一のキャラ。エイプリルフールではとうとう一応主人公とまで言われてしまった。メインスト、コラボストでは殺されかけたり、死にかけたり割と酷い目にあっており、リゼロコラボではとうとう本当に死んでしまったが、スバルの死に戻りで復活している。育成ボードでようやく主人公補正とも言えるような能力を手に入れられるようにはなったが、星5、星4のフルボードのほうがよく見る気がする。アニメ版が全員配布されたがステータスは控えめで、スキル発動時がネタに走っている。彼の父親は悪滅すべき本編ラスボスとも言えるノイズ総帥であり、そもそもハル自身が普通の人間かすら怪しいことが判明した。
  • フィオ:若き国王 どういうわけかハルを気にっている。通称剣王で先代が拳王らしい。性格はかなり自由奔放。あるイベでは魔王討伐にいってしまう。専用着せ替えにサンタがある。
  • ゼクス:フィオの護衛。王国騎士団の中のひねくれ者のハズだが、フィオの暴走を止めに入ることが多い。虫全般が苦手である。元は革命派がフィオを暗殺するために送りこんだ刺客だったが、革命派を裏切り、国王側についた。プチがある。専用着せ替えに応援団長がある。またあんスタにコラボキャラとして登場が決まった。
  • フェルトナ:門番の双子の兄 妹のトジっぷりに頭を抱えているが、何だかんだでシスコンの気がある。進化可能星4 リゼロコラボの期間は交換所の門番の役割を魔女教戦闘員に奪われていた。
  • ポルティエ:門番の双子の妹 ドジッ子属性である。進化可能星4 リゼロコラボの期間は交換所の門番の役割を魔女教戦闘員に奪われていた。
  • エルク:王国騎士団で戦闘より、裏方のほうが得意。情報収集に優れ、ゼクスが革命派の刺客と途中から気がついていた模様。
  • クリフ:王国騎士団の1人。キッチリとした性格で問題を起こすゼクスには小言を言っていることが多い。ユニットとしては最初期からいるが、イベストに出たのはつい最近である。
  • エーリカ:ハルの上司かつ鬼教官。戦える敵としては出てくる。甘ブリコラボイベではいすずと中の人が同じこともあり中の人ネタがあった。星4、火、ヒーローで実装された。敵バージョンの鬼畜連撃はユニット版では弱体化しており、性格的にアタッカーかキラーが合っていそうなのに何故かヒーローである。主人公勢では最後に実装されたが、ノインよりは入手条件はマシである。
  • ジレッド:ハルの兄貴分で素敵メガネキャラだったが、裏切り者に成り果てた。そのせいでかなり最初から登場する敵である。ユニットとしてはサブストクリアで入手だが66%で他サブストキャラが33%なので条件がキツイ。常時入手可能な主人公勢では現時点で唯一の星4である。水着の限定ユニットがあるが、攻撃モーションが通常版とほぼ同じ感じでサーフボードを振り回すのは中々凄い。そしてイベストでは時系列を無視して出てくる常連でもある。強化ボードでアサルト持ちで妙に強いと憎たらしさが倍増した。まだ本編で死亡してない模様。
  • ちょこ:ハルの幼馴染で何らかの目的の為に、秘密結社ノイズの構成員ノインによって連れ去られるが、無事救出された。何故かイベスト、ユニット個別ストではメインストの時系列を無視して出てくることも。
  • カンパネルラ:誘惑系お姉さんキャラ。割と実力行使に躊躇がない。実はスカイレルム人。ユニットとしてはサブストクリアで入手出来る。限定でサンタコスバージョンもあり、水着リーザ同様限定復刻するかもしれない。最近にボード3枚目が追加され幼少期?の姿でその姿だとスカイレルム色が濃厚な外見である。アニメ版では何やら怪しさがかなりある。
  • ノイン:本部のエースピリオド?であり、秘密結社ノイズのスパイ。ぶっちゃけた話が敵。最終的には自殺した。ユニット化したが、10章クリアと新規の人には正直入手条件が鬼畜と言ってもいい代物であり、フルボードはアンノウンを除けば相当困難な部類に入る。
  • シャルル:触手?と友達な可愛い見た目の男の子。かなりの世間知らずで小人さんと言う名の触手?はリンゴが好物なためリンゴをもっていくと喜ぶ。人里外れた森の小屋に住んでる。専用着せ替え持ち。
  • リル:シャルルの周りにいる触手?の調査を依頼された人。その件で出世街道が遠のいてしまったらしい。
  • リュゼ:今一つやる気の無いピリオド。レガリアの調査を依頼されて色々と巻き込まれる。
  • マーレ;治癒のレガリアがあると言う嘘の情報を幼馴染と会うために流し、そのためにノイズの連中に命を狙われかける。ヘルレルム人
  • アフェロラ:身元不明の女性。エストリア家が引き取ったため、国王の義理の姉となる。王位継承の争いに利用されることを嫌い失踪していたが、ある事件を機にヒューマレルムに戻ってきた。暗いところではヘタレになる。衣装が中々きわどいがスカイのあるキャラのほうがきわどさは上。今は王の警護をしているようである。
  • ロラ:ディッセンバーの構成員。衣装がダメージスカートと、きわどいが上には上がいる。
  • ココット:ニーア亭の看板娘だったが、ある事件で死亡。スパイラルと人間を融合させる実験により蘇生していたが、死亡した模様。ジレッドが裏切るきっかけとなった人物。
  • マスタード;祭りで可愛い女の子をナンパしたところ、女の子に呪いをかけられたようである。進化可能星3でステはぱっとしないが、進化後の絵がけっこう怖いのが最大の特徴。
  • メープル;マスタードのストーカ。一言でいえばヤンデレである。何故か全体再生持ちのヒーラである。
  • ビネガー;メープルの執事。ヘルレルム人。メープルの行き過ぎた行動に頭を悩ませている。
  • オルフェ;金使いが荒い詩人。そのせいで借金取りに追われている。女性だがイケメンはともかく、可愛い女性もOKとバイなようである。元々はスター歌手だったが、嫌気がさしてやめて今の放浪生活のようである。
  • カトルス;オルフェを追っている借金取り。もはやオルフェの相棒である。ヘルレルム人。
  • ソフィア エルフの一族の末裔。エルフ族の約束の地を探していたが、どうやら約束の地は【無】いことが判明したが、旅は続ける模様である。アンノウンが追加された今なら正直アンノウンに分類されてもおかしくない出生である。
  • ウルスラ;エルフの研究者。本物のエルフのソフィアに出会い、想像と全く違うことに驚く。

約束の地が【無】いことをソフィアに教えた。

  • セルベリア:ジレッド、エーリカと同期だったようで今は局長代理という立場で引こもり気味である。ラストレガリアの入手のために冒険に出るが、ラストレガリア回収時に引きこもり期間が長かったせいで体力がかなり落ちていたせいで死にそうになる。
  • レヴィ:簡単にいえばイロモノキャラ。ガチムチで女装と中々見た目がキツイ。何気に星4で初の専用着せ替えが出ている。
  • モニカ:目つきが悪いせいでボッチ気味になっていたところを局長代理の依頼を受けてラストレガリア探しに同行することになる。
  • モエギ:小説、サブストでは先行登場していたが、ようやくユニット化。ジレッド、エーリカ、セルベリアの先輩である。戦闘狂な感じである。レベルⅥのスパイラルを探しているようで、スペアレルムでワルキューレと遭遇するが、どうなったのかはまだ不明。
  • ベルトラッチ:モエギの名前を名乗っていた小悪党。人助けはするが、タダ宿、タダ飯などを要求したりなどしていた。本物のモエギと出会ってからはモエギの名を名乗るのはやめたものの、ジレッドを名乗って似たようなことをしているようなので相変わらずである。
  • アリス・エンドロール:謎の妄想を実体化出来る鍵をどういう経緯かは不明だが入手し、それを複製品を作り売る事に利用されかける。その事に嫌気がさし、自分にとって都合がいい存在としてアリス・ウォーカ、フォリシルク、チェシャリーの3人を作り出し、空想で作り出した世界篭ろうとするが、アリス・ウォーカの説得により空想世界に篭るのはやめて、現実と向き合う事を決めた。
  • アリス・ウォーカ:もう一人のアリス。創造主であるエンドロールと違い現実と接点を持とうとする。その事で一度は消去されるが、復活し、エンドロールを説得し、現実と向き合う事になった。
  • フォリシルク:便宜上ヘルレルム。エンドロールにより創造されたヘルレルムの研究と騎士というややこしい設定を持つため、捻くれ者。側から見れば2重人格の危ない感じがする。ある意味アンノウンが適切な気がするが。
チェシャリー:便宜上アニマルレルム。エンドロールによって創造された絵本の世界の住人を模したもの。こちらもアンノウンがある意味適切な気がする。
  • スケルツ:ウォーカの務め先でのお客さんで、密造品について調査していた。アリスの空想の部屋に入ったが、エンドロールの逆鱗に触れて空想の部屋から追い出された。

出てくる地名

  • ワイズバリー:首都で王族の住むエストリア宮殿及び、アークエンド本部がある。
  • アンダンテの里:スパイラルによって壊滅した、ハル、ジレッド、ちょこの出身地。アンダンテの里の人間はスパイラルをレガリア無しで浄化でき、アートというものに変え使役できる。アンダンテの血族はそもそもが普通の人間ではない模様で、ハルの父親こそが悪滅すべき対象のノイズ総帥であったりする。
  • 壁外地区零番街:オーガストとディセンバーが血で血を争う抗争をしていた。抗争にはスペアレルムが一枚噛んでおり、スペアレルムは抗争に見せかけた植民地獲得を目論んでいた模様。後にカンパネルラランドの建設予定地になる。
  • 農業都市サウスボーン
  • 古都ホープレス
  • シャルル渓谷
  • 工業都市レイルズ

余談

  • アプリリリース時の最終章である4章までは全てヒューマレルムが舞台である。
  • ぱっと見ではヒューマレルム、スペアレルム、ヘルレルムは区別できないユニットはそこそこある。また実際の出身国は違うがヒューマレルムというキャラはそこそこ多いが、アンノウンが追加されたので今後どうなるか不明である。
  • リリース後初のガチャ追加ユニットはヒューマレルムのフィオ、ロラである。
  • リリース直後は進化可能をを含めて星5ユニットはアニマルと同じ数かつ最多だった。
  • 元マジョ勢にとっては思い入れのあるギッチョさんが狩れるところがあり、アニマル編でも出てくるが、こちらのほうが途中敵も弱く、必要APが低いのでギッチョさん99化はヒューマレルムのほうでするほうがオススメである。またギッチョさんに限らず、ジャルディア、バウグリア、ラスゴーンの99化もこちらでするほうがオススメである。
  • 見た目、設定的にもブラッドかヘルが合ってそうなリゼロコラボのペテルギウスさんは何故かヒューマレルムであり、イベボユニットでは初の敵側である。敵側の非イベボユニット化キャラとして、バルザック、ジレッド、ペネトレイトという先輩はいる。
  • ひぐらしコラボの園崎姉妹は詩音がスカイ、魅音がヒューマとどういう基準か不明だがレルムが違う。
  • アニメ2話でフィオ、アフェロラらしきキャラがモブとして登場している。アニメ8話でフィオ、アフェロラ、モエギが登場した。

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