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アリス・エンドロール

ありすえんどろーる

アリス・エンドロールはラストピリオドの登場人物である。
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概要

想像力豊かな家出少女。記述したものを実体化させる不思議な鍵の発見者であり、唯一の使い手。

エンドロール家で両親から金儲けのための道具として屋敷に軟禁されていたが、自らの能力によって周囲の人間が歪むのを見て人間不信に陥って屋敷を飛び出した。

ヒューマレルムの外れにある村で誰も使っていない家を見つけた彼女は現在、不思議な鍵で生み出したアリス・ウォーカーチェシャリーフォリシルクらと暮らしている。

良くも悪くも子供っぽい性格であり、時として人格がある被造物すらも躊躇なく消してしまうため、チェシャリーから恐れられている。人見知りが激しく屋敷に引きこもっているが一方で好奇心旺盛であり、スケルツの冒険譚やハルの友人の話に目を輝かせている。

2019年のお正月イベントではウォーカーとスケルツと一緒に市場に出向いており、順調に社会復帰の道を歩んでいる事が明らかになった。

ユニットとしてはヒューマレルム所属の☆5木属性キラー。アクアバスターを持ち水属性に対しては滅法強い。なお、アリス・ウォーカーは待機画面では登場するが戦闘中は一切登場しない。ちなみによく見ると防御モーション中にラスピリ文字で「おおきなきのこ」と書いてから実際にキノコが出現していることがわかる。

第3回ラスピリ人気投票女性部門では比較的新しいキャラでありながら古参のキャラを押しのけて第2位となった。

不思議な鍵

正式名称不明。持ち主を選ぶという特性からラストレガリアである可能性がユーザから指摘されている。

詳細に記述すれば歌う花の様に実在しない物やアリス・ウォーカーの様に意思を持った存在すら実体化させる事ができるが、一方で無理矢理作らされた模造品については『粗悪』と言われてしまう出来栄えになる。鍵によって創造したものはエンドロールの意思でいつでも消滅させる事ができるが、意図して消さない限りは永続的に実体化される模様。

なお、エンドロール自身が知らないものについては彼女の被造物も知らない。実際フォリシルクは茶会の主人という属性を付与して生み出されたにも関わらずお茶の淹れ方が分かっていなかった。

また、作中の描写から具体的な『モノ』以外にも『空間そのもの』も生成可能であるらしく、一部屋の中に森を作り出している。また、イメージが強固であれば空飛ぶ絨毯のような物理法則を無視した存在すら作り出し、使いこなすことができる。

デザイン

不思議の国のアリスの主人公アリスをモチーフにしたキャラクター。白髪に赤目でアルビノを思わせる見た目になっている。ひょっとすると白ウサギの要素も混じっているのかもしれない。

服の色はターコイズだが、アナザーカラーでは髪の色も含めて最も人口に膾炙したアリスのカラーリングになる。

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