ピクシブ百科事典

タイカヅ

たいかづ

KING OF PRISM by PrettyRhythmのBLカップリング。
目次[非表示]

概要

KINGOFPRISMbyPrettyRhythm及びKING OF PRISM -PRIDE the HERO-に登場する香賀美タイガ仁科カヅキのカップリング。

学年はタイガが中3、カヅキ高3(映画では)。誕生日はタイガ5/4、カヅキ5/5で一日違い。同じA型。運命なのか。ふたりともストリート系。担当カラーはタイガがライトグリーン、カヅキがグリーン。サインは酷似している。言うまでもないがサインはタイガがカヅキのものを真似た。

初期の頃は「タイガがOverTheRainbow(以下オバレ)のファンである姉に無理やり連れて行かれたライブで初めてカヅキのショーを目にし、ファンになりその後カヅキに近づくため上京しエーデルローズに加入した」とされていたが、後に「タイガが幼い頃何度か東京を訪れており、その時高架下でカヅキにプリズムショーを教えてもらった。その後一度地元青森に戻り、エーデルローズに入るためまた戻ってきた」ということになった。どちらにしろ上京した理由はカヅキである。

エーデルローズに同じストリート系が入ってくることはかなり珍しいので、カヅキはタイガのことを非常に可愛がっているらしい。一方タイガはカヅキが好きすぎるあまりツンとした態度をとってしまう。カヅキのことを聞くと「別に今のカヅキさんなんて…」と愚痴を漏らすがそういうことは全身に身につけているカヅキ推しのグッズなどを外してから言わないと説得力が皆無である。

本編:キンプリでのふたり

以下の文は雑誌や舞台挨拶などで発表された準公式設定を含むためそのような類が苦手な方は注意して頂きたい。また、「KINGOFPRISMbyPrettyRhythm」を「キンプリ」、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を「キンプラ」とする。

高架下

オバレを結成してからのカヅキはメディアに引っ張りだこでドラマ出演や雑誌のインタビューなどで忙しい日々を送っていた。カヅキはメディア露出が増えファンが増えていった。もとよりタイガは「アカデミー系はチャラついていて好きじゃない」と言っていたがストリート系ダンサーで憧れているカヅキがいるからという理由でエーデルローズに入った。それなのに最近のカヅキはドラマやライブで女に媚を売るようなチャラチャラしたことを…とカヅキの変化に怒りを感じていたようす。彼はカヅキさんは俺のものと思っているらしくカヅキがほかの人に馬鹿にされたり、女の子にキャーキャー言われるのは心底嫌とのこと。

冷静になって考えてみればただの嫉妬である。

一方カヅキは今のままでいいのか、と自分のプリズムショーに疑問を感じ高架下でもの思いにふけっていた。そんなときタイガが高架下に。その時尊敬するカヅキさんに言い放ったセリフが

「こんなドブネズミが集まるところで高みの見物すか」

である。尊敬する人物によくこんなことが…と思った視聴者も多いのではないだろうか。カヅキさんの大事な思い出の場所をよくも…。しかし、タイガはきっと上記の理由でカヅキに対する不満がMAXに近かったのであろう。
悪態をついた数秒後大和アレクサンダー(以下アレク)が現れ、カヅキに対して「てめえだけはぶちのめさねェと気が済まねえ!」と言う。それに対するタイガの一言がこちら。

「おめえ!誰に向かって口きいてやがんだ!」

…さっきの失礼極まりないセリフをなかったことにしたのか?と思わせるほど清々しい我らがタイガくんである。しかしこれも上記で書いたようにほかの人にカヅキを馬鹿にされるのが嫌というタイガの嫉妬心の一種であると考えると非常に可愛らしく思える。
その後またアレクに対し挑発的なことを言うが「カヅキ先輩がお前に負ける負けねーだろ」とカヅキを擁護する発言をする。\ソーダソーダ!!/

ちなみにアレクの登場から十王院カケルの登場までカヅキはタイガの肩に手を置いたまま。

ローズパーティー

エーデルローズ主催のローズパーティーにて無期限活動停止を公言したオバレ。神浜コウジはNYへ、速水ヒロとカヅキはプリズムキングカップに向けて全ての芸能活動を停止すると発表。その後「Flavor」が流れ悲しい雰囲気になる会場。曲が終わりファンが泣いている。カヅキファンであるタイガも例外ではない。カヅキとお揃いの緑のブレスレットを見つめながら「カヅキさんのいないエーデルローズなんて…」と悲しい顔で寂しさを露にしていた。

なんだかんだカヅキさんが大好きなのである。

本編:キンプラでのふたり

ストリート系はお前に任せたぞ

鷹棃ミナトが作ってくれた野菜がゴロゴロチキンカレーを食べるエーデルローズ研究生。タイガはエーデルローズを去ってしまったカヅキのことを考えていた。
高架下でタイガはカヅキから「エーデルローズのストリート系はお前に任せたぞ」と託されていた。その時のふたりの距離の近さといったら……感謝。
おそらくタイガはローズパーティー前からエーデルローズを去ることをカヅキから告げられていたと推測される。カヅキから信頼されているこそであろう。よかったなタイガくん。

\大きい木の看板!/ \美味しいおそば屋さん!/

カヅキは元祖ストリートのカリスマ:黒川冷に弟子入り志願のため毎日Prism Stoneを訪れていた。いつも冷から「俺に教えられることはない」と帰されていたカヅキであったが、ようやくプリズムショーを教えてもらえることに。一方タイガは「毎日こんなチャラチャラした店にきやがって…」とカヅキの後をつけていた。…毎日?なぜ知っているのだろうか。まぁそういうことである。その後車でどこかへ移動しようとするカヅキと冷をタクシーで追う。\ヘイ!タクシー!!/
着いた先は港であっった。そこでカヅキは冷から自分のプリズムショーのためのヒントを得る。その後地図をもらい示された場所へ向かう。もちろんタイガもストー…ついていく。
冷に紹介された場所は不良集団のたまり場のような場所だった。カヅキはそこで不良たちを蹴散らした。その間タイガはずっと陰から見ており、不良たちを蹴散らすカヅキを見て「すげ……」と感嘆の声を漏らすのであった。ついていってよかったね!

カヅキの推薦

プリズムキングカップまであと少し。エーデルローズでは選抜メンバーの発表が行われていた。これはキンプリのときに行われた「次世代プリズムスタァ選抜総選挙」の結果に基づいたものであるが、本編ではクリスマスライブでのファン投票の結果となっている。さらに選ばれた理由はこれだけではない。なんとカヅキからの推薦があったのだ。「カヅキさんが?!」と驚くタイガ。カヅキはちゃんとタイガのことを認めてくれていた。よかったね…。\おめでとうタイガくん!/

アレクVSタイガ

いよいよプリズムキングカップが始まり、すごい衣装で登場したアレク。ショーを始める前にまたカヅキを指差し挑発をし始める。そんなカヅキを庇うように前に出るタイガ。とっても王子様。\キリッ!/控え目に言って最高である。衣装を考案したレオくんには敬意を表さねばならない。\ありがとう!/

「こんな大会ぶっ壊してやる!」と会場に腹筋爆弾を落とすアレク。それを見かねて止めに入るタイガ。しかしタイガの頑張りも虚しく会場はボロボロに。さらにアレクのショーを妨害したとみなされ失格となってしまった。

タイガ「すいません…大会をめちゃくちゃにしてしまって…」
カヅキ「そんなことないぜ!お前のプリズムショーすっげぇフリーダムだったぜ!」
タイガ「カヅキさん…(涙」

タイガが恋を自覚した瞬間かも知れない

またショーの途中で飛んだタイガの「天上天下!唯牙独尊!」はカヅキの「正義の心は絶対に負けない!天に轟け覇王翔龍剣」の発展前であると思われる。いつか木刀が勇者の剣になる日が来ることを願いたい。

カヅキのプリズムショー

アレクにより破壊されたステージでプリズムショーをすると審判に言うカヅキ。それはそれは素晴らしいショーを観客にみせ、見事会場を作り替えた。ショーの間まばたき一つせずにキラキラした瞳でカヅキを見るタイガ。完全に恋している。
ショーが終わり判定が出るがなぜかDNF、失格であった。What?理由は「プリズムショーが規定より大きく逸脱していたため」。まったくもって納得がいかない、ときっとタイガも視聴者と同じ気持ちであったのだろう。すぐにカヅキに駆け寄った。

タイガ「カヅキさん!こんなの納得いかねえっす!」
カヅキ「タイガ!俺たちストリート系のショーは数字じゃ表せない!」

なんと広い心を持ったお方であろうか…。本当に18歳か?と疑いたくなる。そんな男前なカヅキの言葉を聞いて「ふあ~~~!」とキラキラした顔を見せてくれたタイガであった。見事惚れ直した。これ以上タイガを夢中にさせてどうする気だ。

ヒロのプリズムショー

ヒロはプリズムショーでプリズムの煌きを形にし、カヅキとコウジを具現化させることができた。
具現化とは知らず、ステージの端で見ていた研究生たちは非常に驚いた。一番に声を挙げたのはタイガ。「カヅキさん!?」と…。なぜ渡米中のコウジがいることより先にカヅキに驚いたのかは謎。そのあと後ろからカヅキ声をかけられ元気よく振り返るタイガ。歪みない。

エンディング

逃げるカヅキとそれを追いかける森園わかな福原あん(この3人の関係を知りたい人はぜひプリティーリズム・レインボーライブを観よう)。しかし、よくみるとうしろにも誰かいる。そうタイガである。彼はあんとわかなに追われるカヅキを助けようとしているのであった。細かいところまでありがとうございます。

アプリ「KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE」にて

こちらはキンプリからキンプラまでの日々をオリジナルストーリーで書き下ろしたものである。カードを集めたり、ファンレベルをあげるとストーリーが解放される。非常に業の深いものである。タイガのカヅキへの愛がよく伝わってくる。またタイガの思いが一方通行でないことも確認できるようなカヅキの言動もある。みるときは覚悟してみるように。「インタビュー『香賀美タイガ~日常~』」は比較的早く見ることが出来るので是非読んで欲しい。カヅキからタイガへの愛情を感じることができる上、タイガの努力が見られる。

タイガのソロ曲「レジェンド・ワールド」

エーデルローズ研究生は個性的な曲にそれぞれありったけの愛を乗せて送るというテーマのもと曲を作った。そう、ありったけの愛を乗せて。歌った相手はなんとカヅキ。曲の中で出てくる「太陽」は言わずもがなカヅキのことである。まだ聴いていない方は是非チェックを。

ユニットソング「NEO STREET STREAM」

「ストリートの力、見せてやる!」
ストリートのカリスマ・仁科カヅキと、心からカヅキに憧れるタイガが
真っ白なビーチに新しいストリートの嵐を送り込む!

全国各地にプリズムの煌きを届けるという目的で始まったユニットプロジェクト。2人1組で計5チームにわかれ、各地のビーチに行き歌を作り披露するというものであった。つまりふたりっきりで旅行。こちらのCDに収録されているドラマパートは映画の先付け映像へつながるものである。自分と組めて驚いたタイガに対して「そーかそーか!」と嬉しそうなカヅキや、タイガがカヅキの水着を(たぶん)想像して鼻血を出すなど素晴らしいものである。タイガは鼻血を出した理由を「これは気合入りまくってるっつーか…」と誤魔化した。一体なにを考えているのやら。

映画の先付けの内容もそれはそれはすごかった。1週目ではカヅキがタイガに「砂浜と同じぐらい肌が白いな」と言ったり、「そのままのタイガでいい」と言ったり爆弾発言の連続。さらに4週目。タイガは寝言で「カヅキさん一生ついて行くっす」と言いそれに対しまだ起きていたカヅキは「頼んだぞ」と返した。(タイガは寝ていたけど)タイカヅが未来を誓い合った瞬間であるといっても過言ではない。また声だけなので確証はないが寄り添って寝ているふたりを拝むことができる。ありがたや。

このようにタイガの一方通行だと思われていたが、某雑誌にて寝ているタイガの寝言を録音したというカヅキ自らの証言があった。親しい友人関係でもなかなかやることではない。相当愛おしく思う相手でないと…。カヅキもタイガが大好きなのはよくわかった。

雑誌、グッズなどでのふたり

本編以外でも様々な面を見せるふたり。大体がタイガのイラストや言動が原因で騒ぎが起きる。その一部を紹介する。

・HMMオリジナルみかえりデフォルメイラストで、タイガのイラストの足元をアップして見てみると、「仁科」の文字が。おそらくおさがり。公式彼ジャーが生まれた。
・台詞アクリルはタイガとカヅキで全2種
・大江戸温泉物語コラボではタイガとカヅキのみアヒルがついている。しかもタイガはアヒルから誰かにハートを飛ばしているように見える。きっとカヅキ。
・としまえんのタイガのパネルでつけているⓀのネックレス。缶バッチの前科があるので言い逃れはできない。
・プリズムキングカップ後の雑誌のインタビューでは数日経っているにも関わらず、まだカヅキのショーの凄さに放心しているタイガ
一条シンがタイガの部屋にはいった際、机の上にカヅキが掲載されている雑誌の切り抜きが置かれていた。チャラついてるといいつつしっかりとチェックしている。
・どの雑誌でもタイガの紹介分には「カヅキ」が入る。
・いつもはタイガの胸についているKと✩の缶バッチ(カヅキ公式グッズ)だが、キンプラや抱き枕カバーイラストではなぜか✩の缶バッチのみカヅキのもとへ分離していく。もしかしたら結婚指輪ならぬ結婚缶バッチかもしれない。

などここでは言い尽くせないほどたくさん。

関連タグ

キン腐リ

pixivに投稿された作品 pixivで「タイカヅ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 549968

コメント