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ナタリア・スタインベック

なたりあすたいんべっく

ナタリア・スタインベックとは、時雨沢恵一のライトノベル「メグとセロン」の登場人物である。

ライトノベル『メグとセロン』、『一つの大陸の物語』の登場人物。

人物像

世界暦3290年第6の月8日生まれの15歳で、ロクシアーヌク連邦首都特別地域にある第四上級学校の三年生。
女子としては長身眼鏡をかけている。髪は長い茶髪で瞳は黒。長い髪はシニヨンにしている。
性格はさばさばしており裏表がない。
ラリー・ヘップバーンとは幼少期からの幼馴染で、事あるごとにからかったり夫婦漫才のような会話を繰り広げている。
また、大食いで食べ物には目がない。
部活はオーケストラ部に所属しているがある事件がきっかけでセロン達と関わるようになり、後に掛け持ちで新聞部の一員となった。新聞部では副部長という扱い。
両親は世界的に有名な演奏家で自身も演奏の腕前はかなりのもの。所属するオーケストラ部ではバイオリンを弾いている他、ギターフルートも演奏できる。ただし本人は演奏家になりたくないらしく、オーケストラ部に入ったのも両親を安心させるためで自身は将来は好き勝手に生きていきたいと発言している。
そうした考えからか、オーケストラ部部長のレナ・ポートマンとは仲があまりよくない。

関連タグ

メグとセロン 一つの大陸の物語
眼鏡 長身 ラリー・ヘップバーン

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