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パシフィック・リム:アップライジング

ぱしふぃっくりむあっぷらいじんぐ

『パシフィック・リム:アップライジング』("Pacific Rim: Uprising")とは、特撮映画『パシフィック・リム』の続編である。
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注意

この記事は「:」の部分が全角になっているため、タグとして利用できません。
そのため、いずれ記事を立て直す必要が出てきます。
しかし、「パシフィック・リム:アップライジング」というタイトルで記事を作り直すのは控えてください。
原題は「Pacific Rim: Uprising」ですが、日本でタイトルが変更になる可能性があるためです。
正式発表があるまで新しい記事を作らないでください。

概要

デル・トロは今作ではプロデューサーになっている。
以前の段階では、「KAIJUとドリフト」するというアイディアもあったようだが、果たして・・・?

舞台は日本などが含まれるが、撮影場所は主にオーストラリアや中国など。キャストの関係などから見ても、ハリウッド映画によくある?「舞台や人間の設定が日本/日本人でも撮影場所や役者は違う」ということなのかもしれない。

ヒロインが中国人で、クリムゾン・タイフーンの後継機(セーバー/セイバー・アテナ)が重要なポジションにいるのには、おそらく二つの理由がある。

  • ハリウッドにとって一番の客は中国市場。
  • レジェンダリー社を買い取って資本元になっているのは中国企業。
  • パシフィック・リムを救ったのはクリムゾン・タイフーン」だという事。
    • クリムゾン・タイフーンを主役機に見立てたかのような中国での宣伝、香港が舞台、という事で中国での視聴者を確保できたために首が繋がった。
    • 一時期、企画が見送りと公式発表するほどの状態だった。
    • クリムゾン・タイフーンの扱いを監督が直々に謝罪するほど。


日本からは、前作同様菊池凛子に加えて新田真剣佑が出演する。

登場人物

主人公ジェイクは(ジョン・ボイェガ演)、スタッカー・ペントコスト長官の遺児。

ヒロインはリウェン・シャオやアマラ・ナマニ。その他、ネイト・アンバート、イルヤ、リョウイチなどが次世代のパイロットである。

クアンが新たなPPDCの長官、アラン・グロネッティが副官である他、スレッシュ、ジュールズ、メリン・ガオ、オウーヤン・ジンハイ、キャプテン・マッキーニー、コスタス博士、などのキャラクターが登場する。

マコ・モリ、ニュートン・ガイズラー、ハーマン・ゴットリーブも登場する。

登場イェーガー

前作の10年後の2035年が舞台であり、再編されたPPDCである「地球防衛軍」に管理される、KAIJU 無き世界での世界規模の防衛手段である。マーク6は人類最高の発明と称され、特殊なホログラム装置を使用した次世代の起動兵器である。旧モデル同様、全高は80m程度だとされる。

特徴

  • 滑らかなフレーム
  • 「ハイオクタンバーストリパルサー」の装備
  • より軽量なアーマー
  • 軽量化により、敵を押さえつけるような戦闘は弱体化したが、そのかわり、機体や装備への負荷の減少、高速化、より先鋭的で複雑化、回避や武装への依存度が上がった戦闘スタイルが可能になったことにより、機体や武装だけでなく(道路を含めた)周囲へのタメージも減少させることができる。よりスリムになったことで、更に市街地戦に対応できる。
  • 戦闘時に必要とする駆動力は約 13t
  • 「プラズマブレード」や「重力ムチ(”あらゆる物質を武器に転換する武器”)」、「エナジーチェーンソー」などの進化した近接武装を装備:おそらくは破壊力の向上、武器そのものの摩耗や損傷および機体の損傷の抑制、戦術の拡大によるパイロットの心理的負担の減少、切りつけながらカイジュウブルーの流出を抑えられることが可能
  • 上昇した機体出力やスピードなど(例えば、ジプシー・アベンジャーは単機でシカゴの電力を一年間支えられる)
  • 両手に格納または両手持ちの格闘武装が増えている
  • ロケットを装備することで上空または宇宙にも進出可能


各機

マーク5とマーク6のイェーガーで確認されているのは、以下の5機を含む少なくとも6機またはそれ以上。全機が、より洗練されより人型に近づいた形状になっている。背中にウィングを持つ機体も少なくない。伝統的な単眼型のモノアイ多腕多脚型は現時点では見られず、脚部は通常の二脚型と逆関節型がある。

上の3機は、最初の発表とデザインとおそらく機能が変更されている(参照)。とくに、新たに公開された下の動画では、ジプシー・アベンジャーの顔は別の機体に、タイタン・リディーマーのメイスがブレイサー・フェニックスに合体したような機体が見られる。


  • マーク6
    • ジプシー・アヴェンジャー(参照):「人類の希望の象徴」とされるリーダー機。プラズマキャスターとプラズマブレード、エルボーロケットをそれぞれ両腕に装備し、可動式のウィングにはミサイルも装備している。ジプシー・デンジャーだけでなく、同じく米国機であるロミオ・ブルーの意匠も入っているかのような外見をしている。
    • セーバー/セイバー・アテナ(参照):「イェーガー史上最もなめらか/スマートでエレガント/現存最速の機体」とされる。掌の粒子砲の他、背中の二刀流のプラズマ刀は合体して太刀になる。クリムゾン・タイフーン同様にキックができる。
    • ガーディアン・ブラボー/ブレイボー(参照):電磁アーク鞭が特徴的であるほか、銃器も装備。
    • タイタン・リディーマー(参照):シンボルとも言える回転メイスのほか、EMPミストグレネードも装備している。

  • その他
    • オブシディアン・フューリー/フューラー:二刀流のエナジーチェーンソーとミサイルを装備。
    • 敵勢力?の巨大ロボットたち:背鰭があり、サイバトロン星人が使用したような、螺旋起動を描くミサイルを装備。
    • スクラッパー:2025年の後、市民が自衛のために自作した民間のイェーガーの一機。PPDC 所属機に比べるとかなり小型だがおそらく一人乗り。闇市に売られたイェーガーのパーツが流用されている。パイロットはアマラ。

登場怪獣

  • ライジン


各種コラボ

バンダイのロボットフィギュアブランド・ROBOT魂でジプシー・アヴェンジャー、ブレイサー・フェニックス、タイタン・リディーマーが立体化。更に前作の主役機であるジプシー・デンジャーも立体化が決定している。超合金魂のジプシー・デンジャーは、タンカーのようなものまで付属している。

余談

脚本などは前作同様に Travis Beacham が担当しているが、「イェーガーに同じ名前や名称は使わない」としていながらも、早速バンバンその法則を破っている

ブレイサー・フェニックスとタイタン・リディーマーは公式でも?混同されていることもある。

関連動画


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