ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

マオメエアニメ「くじら先生と仲間たち」は2020年4月にて動画開始されたアニメ動画である。また、サブタイトルで書かれている通りメインとなるくじら先生のアニメと他のシリーズの作品も動画になっている。
作者は不明だがチャンネル名を見るとマオメエではないかと思われる。

作風

作風はペラペラマンガ仕立ての動画である。当初は紙で書かれたペラペラマンガ仕立てだったが初期作品の途中からはパソコンペイントになっている。
また、同じ作者なのでシリーズ作品の中でゲスト出演する際もあるが基本的には絵にいるだけがぼくとねこシリーズと麻酔銃姉妹シリーズのキャラクターのみ特別出演セリフがある。
時系列や世界観になると全シリーズがゲストに出てくることがあるため同じ時間で同じ世界観になる。また、住んでる地域も一部除きバラバラ住んでいるではないと思われるため同じ地域だと思われる。

シリーズ・キャラクター

くじら先生シリーズ

解説・くじら先生を筆頭とするくじらくんが起こる非現実的ないたずらを行っている。
シリーズの中では人気作品である。

くじら先生

本シリーズの主人公。普段は小学校の先生。髪型がくじらに似ていることからくじらくんからくじら先生と呼ばれているうちにみんなもくじら先生となった。本名は不明。くじらくんの相手をするのに大変である。
くじらの髪型の理由は何十年か前に分かれた友達と再会したいためわざと子の髪型にしている。
家にオウムを買っている。

くじらくん

普通の小学生でいつも宿題を忘れていて、くじら先生を困らしている張本人である。髪型がくじらににているためみんなからくじらくんと呼ばれている。言葉遣いは小学生とは思えない丁寧語を話したり、ドラマみたいな口調になったりする。
くじら先生の家に乗り込んだり、くじら先生をバイトをさせたり、時にはぼったくりバーに行かせるなど過激などっきりも行っている。
また、交流関係も多くもっており、クーポン券おじさんやくじら先生のお父さんまで仲が良い。また、映画の関係者とも仲良くくじら先生と共にエキストラー参加することもある(くじら先生はくじらくんに強制的に参加させられただけ)。くじらちゃんとは仲良く、共にくじら先生の家に乗り込んだり、いたずらに手伝いすることがある。
くじら先生のお父さんとも仲良く、たびたび実家に訪れている。また、修学旅行をくじら先生家や実家に指定したことがあったがくじら先生に怒られた。

くじらちゃん

普通の小学生。くじらくんと仲が良い。
髪型は当初は普通の女子の髪型だったがくじら先生同様に恥ずかしいが真似をしている。
くじら先生を困らしているくじらくんの共犯者でもある。くじらくんよりかはいたずらはましだが時には怖い発言をしたこともある。


くじら先生のお父さん

くじら先生のお父さん。普段はサラリーマンしている。
くじらくんと仲が良く、よく実家に招いたりしているがくじら先生はやめる世に言われている。

クーポンおじさん

クーポンを周りの人に渡しているただのクーポン配りのおじさん。お酒と天ぷらが大好き。
くじら先生からは不審者でと呼ばれているがクーポンおじさんはただ配っているだけなので不審者はサングラスかけていることやなどもしていないため不審者ではないと否定はしている。
くじらくんとは仲が良く遊びに行くこともあった。
職業は実は医者であり、ただのクーポン配りおじさんではなかった。腕は不明だが開業医であり、部下が20人いることから院長だと思われる。

校長先生

くじら先生の職場の上司であり、くじらくんの通っている学校の校長先生である。
くじらくんやくじら先生にいたずらドッキリをよくする。

下っ端ゴブリン

常にしったぱで頼まれたことをよくする。見た目は人と変わらない。たぶん見た目がゴブリンだと思われる。
くじら先生からは嫌がっているため、家の方は出禁になっている。
他のシリーズにもゲスト出演することもある。

ぼくとねこ

解説・もともと田中さん家に空き巣に忍び込んだ空き巣が猫に成りすまして、生活するお話。
シリーズの中ではくじら先生シリーズ同様、人気作である。

キャッツ(空き巣)

本シリーズの主人公。本名は小西である。キャッツと書いているが人間である。
実際に周りから空き巣犯とわかっており、ほとんどバレバレであるが田中さんだけなぜかばれてない(多分、勘違いしているだけ)。また全然ばれないため5年以上居候してもばれなかったが本人は楽にできるためもう少し住んでもいいかと思ってしまったほどである。さすがに居候や飯を食べさせられてもらっているので申し訳ないと思ったのか自らバイトをしに行ったりしている。
また、本人も知恵袋に会って以降からは罪悪感に感じ警察に自首しに行った。その後は、取り調べや反省もしていたので刑務所や裁判などなかったため、検察での不起訴処分で釈放されてたと思われる。
最近の動画で軽度のネコアレルギーだったことがわかった。

田中さん

キャッツとにっしー(ねこ)の飼い主で宿主。最初に見つけた時ににやーというだけでネコと扱いするため、結構鈍感なところがある。周りからキャッツをねこと紹介すると混乱することが多くある。そのせいで彼女さんに振られている。
さすがに知恵袋らに空き巣と説得されることもあるが結局はキャッツが空き巣と認めても猫だと思うことがなおらず、結果的には居候継続を認めている。

Yahoo知恵袋野郎

田中さんの友達。いつも某サイト、Yahoo知恵袋で助言をもらっている。口癖で「愚かだぜ」いう言葉をよく話す。
あまりにも助言をもらいすぎてるのでキャッツからYahoo知恵袋で助言しすぎと注意されるほどであった。そのため、反省をし、ベストアンサーを見たことを活かして自分から動くこともある。キャッツのことは空き巣と言っていたが友情もあり、助けたり遊びに行ったりしている。
全シリーズの中で麻酔銃姉妹から唯一銃を奪ったキャラクターでもある。

にっしー

本物の猫。キャッツに拾われて、飼い猫として住んでいる本物ねこ。普段からキャッツと田中さんを見ているため、声は出ないが心の中では話したりしている。
このシリーズ内では一番の常識人である。

よしき

キャッツの高校時代の同級生。キャッツが田中さんに洗脳されていると思っており、目を覚ますことをよくしている。

麻酔銃姉妹

解説・とりあえず何かあったら麻酔銃。怒られても麻酔銃。麻酔銃を持っている姉妹の日常。

怒られるのがすごくいやですぐに麻酔銃をだし、怒られたくないために麻酔銃をすぐに打つ。
姉妹と書かれているが実際に二人が出るシーンを比較した結果、顔や形も同じだが、ちょっと違うのは基本的には似ているが声が姉よりも高い。
推測になるが普段のシリーズに出てくるのは声が高いため、妹だと思われる。
高校に行っているシーンがあるためもしかすると妹の可能性が低くはないと思われる。
バイトに関しては麻酔銃をよく撃つため、ほとんどのバイトではクビになっている。
他シリーズの中では特別主演が多いキャラでぼくとねこシリーズがよく出演することがあるが妹なのかは不明。
ただ、交流関係は姉妹そろって少ないと思われる。原因は麻酔銃だと思う。
麻酔銃については銃自体は本物だが弾は遅く、よけたり、早歩きでも逃げることが可能である。

妹と同じく怒られるのがいやですぐに麻酔銃を出して相手に眠らせる姉。
妹の違いは基本的には似ているが声が妹よりも低い。顔がにいているためどちらが姉かは不明になるときがある。推測になるがたまに大学生以上でしかできないバイトが出てるのでもしかすると普段のシリーズに特殊な仕事の場合は姉の場合もあるときもある。バイトに関しては麻酔銃をよく撃つため、ほとんどのバイトではクビになっている。
他シリーズの中では特別主演が多いキャラでぼくとねこシリーズがよく出演することがあるが姉なのかは不明。

トルコでーす

解説・トルコアイス屋の日常。

トルコ人

トルコアイスで働いているトルコ人。トルコアイスを日々作って商売をしている。
買うときにパフォーマンスをして渡しているが、その際の時にいつも不幸な目にあっている。

お客

トルコアイスの常連さん。トルコアイスのアイスが嫌いで、コーンを買って持って帰る。本人はトルコアイスのトルコだと思い込んでいる。トルコ人がなんとしてでもアイスを渡してもよけたり、そのまま持ってかえたりしている。
いつも困らしているのでそのお客さんのみ販売を禁止にされたことがある。

がんばれヤンキーくん

解説・ヤンキーがヤンキーらしくないヤンキーががんばるアニメ。

ヤンキーくん

礼儀正しいお茶目なヤンキー。高校生。ヤンキーにしては礼儀正しく、法律厳守でヤンキーに向いていない。いつもおじさんにぶつかってはヤンキーと自ら名乗り出ているため、全然ヤンキー感がなく、実は根のいい子だったことが動画でもわかる。
くじら先生シリーズにもゲスト出ており、くじら先生からもヤンキーじゃないといわれたこともある。

おじさん

ヤンキーにいつもあたるおじさん。下をずーとみているためヤンキーに注意される。また、ヤンキーくんをヤンキーらしくないと言ったり、かわいいヤンキーなど実際は無理していることや根のいい子だとをすぐ認知した人である。
本名があり、山口次郎と小山やましの二つ名前があるが理由については不明である。そのため、みんなからやまちゃんと呼ばれる。ヤンキーくんからは山口さんと呼んでいる。

ヤンキー先輩

ヤンキーくんと大して変わらないお茶目なヤンキー先輩。おじさんからもかわいいといわれるぐらいでヤンキーくんと同じことをしているのでヤンキーごっこと勘違いされてしまう。
ヤンキーくんはヤンキー先輩にあこがれや相談に乗ったりしている。

なぜか二つ名前がある人

小池潤と池田やさし

色々バイトしている人。なぜか名前が二つある。
他のシリーズにもゲスト出演している。

川村昭史と山野かわし

ただの小学生。なぜか名前が二つある。くじらくんと友達である。
くじら先生シリーズにゲスト出演した。

山口次郎と小山やまし

頑張れヤンキーくんのおじさんを参照。

その他シリーズ


OP・ED

OPは当初はあったが近頃はに徐々になくなっていった。
基本的には替え歌で始まるものだった。歌っていたキャラは花ちゃんやペットボトルくんやコップくんが歌っていた。その後、12月のくじら先生シリーズ12話以降から、くじら先生とくじらくんに引き継がれた。指揮者もおり、ロボットが指揮していた。
EDは当初はアカペラで歌って終わるシステムで、花ちゃんやペットボトルくんやコップくんがフルで歌っていた。また、指揮者にロボットが指揮していた。12月のくじら先生シリーズ12話以降から、くじら先生とくじらくんに引き継がれた。引き続きロボットが指揮していた。だが、引き継がれて以降からは徐々にフルサイズのアカペラで歌われなくなり、チャンネル登録の替え歌になった。

動画

コメント