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ミルクチョコオンライン

みるくちょこおんらいん

「ミルクチョコオンライン」は2017年OfficialGameParadiso🇰🇷によって作られたFPSゲームである。
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ゲームシステム

「我が幸せを子供たちへ」をモットーにしたOfficialGameParadisoによるFPS(FanPlayShooting)ゲーム

公式はFPSを名乗っているものの、見方はTPSの方が近い。

愛称は「ミチコ」

数多くのキャラと豊富な武器やスキルを用いてミルクサイド、チョコサイドにわかれ様々なルールで戦う。早い話荒野行動スプラトゥーンを足したようなルール。そのため初心者でも楽しめる。
バトルロワイヤルではタッグプレーなど2人用プレイもあるが、スキル能力による運や、アニメ調のグラフィックもあって、美しい画面でプレイしたい人には向いていない。
だが、その単純明快なルールと可愛いキャラクター(開発者によれば水滴がモチーフのようだ。)、標準を合わせるだけで自動的に射撃してくれるという初心者にもわかりやすい要素もあり、FPS初心者でも扱いやすく、スマホFPS業界ではそれなりの知名度を誇る。

チャットによる会話やフレンドコードにより友達とも試合可能。

広告やログインボーナスで得られる課金アイテムのダイヤを使うことで衣装やアクセサリーも買える。

LINEスタンプも発売中でありキャラのかわいい一面が見られる。

2019年夏にはミルクチョコ界に大きな変化を与えるアップデート。ミルクチョコreloadedにより。一部キャラに時間経過で回復するバリアーが適応された。一方で今までのプレースタイルに慣れている人からは不満の声もあった。
今までの典型的な最強カスタムが繁栄していた為に導入された苦肉の策ではあったが、今まで続けていた人も初心者の人もより楽しめるようになり、「皆が様々なヒーローやカスタム楽しく遊ぶ」という点ではより磨きがかかった。

そして2021年1月ついに「スターリーグ」という新ルールが追加された。
ロビーのBGMやリザルト画面も一新され、他には新コスチュームや勝利・敗北時のモーション等も追加された。

あらすじ

⚪「ミルク入れよ!!」
⚫「チョコ入れよ!!」
👧「なんだこれ…いらない…」
⚪⚫「!?」
「お前がチョコ入れたからだろ!」
「いやお前のミルク多すぎんだろ!」



⚪⚫「…………」



⚪⚫決闘じゃあぁぁぁ!


おそらくこんな状況だったと思われる。

要するに、しょうもない喧嘩から始まったことである(とはいえ彼らにとってはきのこの山vsたけのこの里のような自らのプライドを賭けた勝負なのかもしれない)。
またなぜそこに女の子がいたのか?そしてこいつらの存在は何なのか?
ミルクチョコは謎の多いゲームである。


他機種展開

2018年4月1日ミルクチョコSwitch版開発予定と見られる画像が公開。
この日はエイプリルフールということもあって(また画面に操作ボタンがあることもあってか)ミチコファンから嘘であるといわれ、結局ないことになった。
しかし1年半後の2019年10月2日…







なんとニンテンドースイッチで配信が実現。荒野行動やフォートナイトなどの人気FPS・TPSゲームと肩を並べるように(なるかもしれない)。
スマホ版と同じヒーローやマップに加え、新キャラや新コスチューム、1人用モードなどが追加される予定。

配信日は2019年10月10日。
無料のスマホ版と比べるとお値段は3500円と意外と高いが特典で1000ダイヤ&全キャラ解放の特典がついてくる。

またswitch限定として「エイムアシスト」が追加。これにより「switch勢が有利」と呼ばれる事態に(尤も近接戦闘が苦手というスティック操作特有の問題を補う為の処置ではあるが)。
追加された当初はオートエイムとほぼ同等のぶっ壊れ性能だったが、後のアップデートで下方修正された。


武器

メイン武器とサブ武器、手榴弾の3つを使う。スナイパー以外は基本標準が合えば自動発射。
キルレも適応され、Lv制のため一定のレベル以上で自らのクランも作れる。

メイン武器として

  • 連射、移動速度が平均のアサルトライフル(略してAR)
  • 威力と射程は控えめだが軽量で連射力が高いサブマシンガン(SM)
  • スコープを覗くことで1発が高威力の弾を撃つスナイパーライフル(砂またはSR)
  • 連射力は低いが全発当てれば高威力のショットガン(SG)
  • ダメージのブレが少なくそこそこの威力を持つクロスボウ(CB)
  • 基本性能はARと同じだが装弾数が多いライトマシンガン(LMG)
の6種類がある。
この内LMGに分類される武器は1つだけとなっている。

サブ武器は、拳銃と近接武器がある。

手榴弾には壁で爆発したり目くらまし効果を与えるものもある。
詳しくはこちら

もちろん同じ類でも武器によって威力、移動速度、サイト(スコープ)の有無もあるため、最強と言われる武器でもヒーローによっては使いづらいものもあり、3000〜7000台と割と値段が張るのでよく考えて選ぼう。

コスチューム

課金アイテムのダイヤモンドで買う事でキャラに装備できる。
コスチュームは頭、体、背中の3つのカテゴリーに分類され、またバリエーションも豊富なのでオシャレを楽しむのもこのゲームの醍醐味(?)の一つでもある。
装備しても別にステータスに影響はないが、物によっては敵に見つかりやすくなる場合もあり得るため注意が必要。一方で使い方によっては相手側に成り済ます事もできる(例:ミルク側のインビシブルの場合、黒いコスチュームを着てチョコ側に扮装する)。


基本ルール

他のFPS、TPSと同じデュアルタッチを採用していて左が移動、右が視点変更となる。
敵に照準さえ合えば自動発射のため銃撃ボタンはほぼ使わない(後で設定で変更できる)。
ジャンプもできるがキャラや武器によって大幅に変わる。
倒されると「ウィッキッキュ!」の断末魔とともに相手のデータ(名前、カスタム、キルレ)がわかる。リスポーン時間は8秒で好きなタイミングで復帰可能。
ただし後述のデスマップやバトロワ以外ではそこまでキルは関係なく、勝利にどれだけ貢献したかによってMVPなども決められる。前述の通り通常ルールは某イカゲーに近いため、大量キルしてもMVPにはなれないのだ。

クラン

5000ゴールド払う事で自作のクランを作成できる。それ以外では他のクランに申請して入る事ができる。クラン所属者限定で販売される武器やコスチュームはクランゴールドを使う事で解放できる(ただし解放にはそれに加えて一定のクランレベルに達している事が条件)。1試合で稼げるコインは少なく、かつ自らクランを作るとなると、値段は非常に高いため手に入れるまでの道のりは果てしなく長いが、代わりに手に入るクラン武器はどれも強力な物ばかり。
クランに入ると、他のクラン同士で戦うクランマッチで遊んだりできるなどゲームプレイの幅が広がるので興味のある人は入ってみよう。


多彩なマップ

制限時間は6分間でその間に目標条件を達成し、勝負を決める。
活躍に応じてexpとゴールドが貰える。

以下対戦形式

  • アサルトマップ(広場/プール)
ステージ端にある瓶に牛乳もしくはチョコをポンピング(対象物に接触)することで詰め込む。両チームいると貯められないため敵の配置と動き方の先読みが大切。ルートは正規、近道と2通りあるためキャラによって攻略の差が出やすい。ミルク瓶に10回ミルクを貯めたチームの勝利。
青い足場はショートカットになるが落下死に注意。また1番高い柱はエアーの独壇場になりやすい。
アップデートにより新しいマップが追加。南国をイメージしたマップとなっている。こちらはミルク瓶ではなくステージ中央のプールに10回水を貯めると勝利。ただし高低差が激しくプール内は遮蔽物が無いので袋叩きにされやすい為注意。
屋根の上からプールを一望できるため、スナイパーライフルなどで狙うも良し。(敵からも丸見えだが。)

  • エスコートマップ
自陣のリスポーン地点から出てくるカタツムリを守りつつ反対側のゴールに入れる。敵のカタツムリは倒すことが可能。
マップの中心には木があり、エアーやゴーストなど一部のキャラが登れる。リスポーン地点右側の足場は芋スポットではあるが、敵からも丸見えな為、過信は禁物。木とフィールドの隙間を狙うテクニックも存在する。
4匹入れると勝ちだったが、アップデートで変更され4体の体力ゲージの合計で多い方が勝利となった。そのため4体到着までゲームが終了せず、経験値やゴールド稼ぎには不向き。
アップデートで落下死するようになったため、隅を渡る時は気をつけよう。

  • ミルク運び
敵陣にあるミルク4本を持ってきて、自分の陣地にある瓶に入れる。フィールドは横から見るとひし形のような立体に足場が配置されており、上ルートと下ルートどちらを通るかで勝敗が分かれることもある。
構造上高低差が激しく、また障害物も比較的少ないステージな為SRやエアーなどの武器やキャラを選ぶとより戦いやすい。またゴーストやインビジブル、ミオキャット、ホイールレッグ、スウィニーなど移動スキル、透明といったキャラはミルクを運ぶ上では大いに役立つ。防衛戦では不可視の爆弾を牛乳に仕掛けるクリームや広範囲をキャノンでカバーするケログ、敵が登ってくる時に先読みで撃って倒すデスペラードを使うとより有利になる。
勝利に4本入れる必要は無いため、数に差があれば上を陣取ったり、自陣地でガン待ちも悪くない。
先にミルクを4本入れるか、時間内に多く入れたチームの勝利。

  • キルデビル
迷宮の様々なところに出現する的を倒す。15個撃破で勝利だが、的は3秒ほどで爆発し、諸に受けると体力200以下のキャラは確定でデスしてしまう為注意。なお、的による死はスコアに影響しない。
全体的にマップは狭く乱戦になりやすい。その為SGやインビジブル、ブレード、ボマー、アイアンなどリーチを詰めたり接近戦に強い武器やキャラを選んだりするとより戦いやすい。
(スナイパーは隠れる場所がほぼないため手間取ってると標的になるので注意。)
的を破壊する手段を封じるエレクトリックや開けたフィールドを利用しスキルで一網打尽できるデスペラードやランチャー、先読みクリームやケログも悪くないだろう。
全フィールド共通だが壁があっても手榴弾の爆風は貫通する。そのため銃撃戦に集中しすぎて手榴弾が投げられたことに気づきにくい。
そのため適当にポイポイ投げてて思わず撃破なんてことも。(メイン、サブ、手榴弾でキルの称号はここが1番取りやすい)

  • アイスバング
所謂氷鬼。体力が無くなると凍りつく。身動きは取れないが、方向転換は可能。自分1人だけになると素早さが上がる。リスポーンまでに、味方の銃弾を当て続ければ復活する。20キルで勝利だったが、アップデートにより標的を壊すものに変更した。そのためプレイヤーの中でも賛否が分かれる。敵をキルしても復活し返り討ちもあるので、敵を足止めしつつ、味方を助けることが大切。
上の足場はスナイパーがひしめき合いやすい。ジャンプ台で行けるのもそうなる理由の一つ。
暖かくなったため、最新のアップデートで溶けてしまった…つまり削除された(しかし親善試合などでは対戦可能)。

  • デスマップ(倉庫/宇宙)
相手を20キルで勝利するという基本ルール。マップは倉庫と宇宙がある。落下死もデスにはいるので注意。
宇宙マップは上の足場の下が絶好の芋スポット。ただし横からだけでなく、上からも来れるため不意打ちのゴーストやインビジブルに注意。
後者のステージは広く、また高低差も激しいのでSRを使った方が戦いやすい。またランチャーなどの遠距離攻撃に特化したキャラを選ぶとより戦いやすい。
余談だが宇宙マップの浮島、倉庫マップのトンネルは芋る絶好のポイント(ただし敵からは丸見えの場合が多い)。

  • バトルロワイヤル(ソロ・デュオ)
最大100人から最後の一人を決める戦い。このルールのみ皆初めからミルク側でありチョコはダメージ軽減スーツとして出てくる。端のエリアにずっといるとエリアが燃え、消滅するので注意。死体をポンピングすることで、倒した敵から武器を奪ったり、倒れた仲間の蘇生に使える。
アップデートで人数に合わせてマップの大きさが調整されるようになった。
「あれ?なんか通った?」や「腹減ったなぁ、めしくれ」とか「スタートはよかったんだけどね、、」など順位によってかわるセリフも楽しい。何かのパロディやネタに走っているものもあるため時間があったら全てのセリフを見てみるのもいいかも。

1位のセリフはぜひ自分で確認して欲しい。
見たい人はこちら→バトルロワイヤル(ミルクチョコ)

  • スターリーグ
新たに追加されたモード。ランキング形式で一日数時間おきに開催される。
こちらは通常の試合と同じルールやマップが使用されるが、死亡時のキャラ変更ができない(=最初に選んだキャラで最後まで戦い抜く必要がある)、味方と同一のキャラを選ぶ事ができない(=一人1キャラしか選べない)などの相違点がある。また途中退室するとペナルティを課され、繰り返すとスターリーグに参加できなくなるので注意。
試合に勝利するとスターコインと呼ばれるアイテムを手に入れる事ができ、限定のコスチュームを買う事ができる。
通常試合と比べてハードで競争が激しいモードだが、より高みを目指したい人は参加してみよう。


BOT

試合などで人数が十分に集まらなかったりする場合に数合わせの為に投入されるAIのプレイヤー。決められたルートを延々と歩き続けるという単純な動きなので比較的倒しやすくキル稼ぎに最適だが、敵を発見すると一瞬で照準を合わせ攻撃してくるため決して弱い訳ではない。しかしながらもその命中精度があまりにも高かった事から後に下方修正された。
積極的に攻撃する事は無く、死に掛けとなろうが構わず前進を続けるためミルク運びなどでは知らない内にミルクを取り尽くされる...なんて事も珍しくない。一方でその仕様を利用して囮として活用する戦法もある。
BOTは試合にプレイヤーが途中参加すると参加した人数の分途中で消滅する。バトロワの時には投入されない。またそのBOTがいくらキルを取ったりミルク運びなどで勝利に貢献しても結果発表時に経験値が反映されない。
またBOTには通常のオンライン対戦ではそれぞれ「赤井林檎」や「Agent Smith」「Al Santos」など様々な名前がランダムに付けられている(同じ名前のBOTが2体以上いる事も珍しくない)。ただし親善試合では「BOT_1」など名前の代わりに番号が振られている。


称号

キャラ別に称号があり達成でゴールドが貰える

比較的取りやすいもの

・連続してキル
・死なずに一定数殺す
・自分を倒した相手を殺す
・SR、ハンドガン、手榴弾で一定数殺す
・スキルを用いて一定数殺す
・初めて死ぬ
・ポイントを全部自分でとる
・ヘッドショットキル

難しいもの
・死なずに20キル(達成率驚異の2%)とはいえBOTだらけの過疎鯖では割と簡単に取れる
・試合終了までに誰もが死んでいる
・死なないかつ全ポイントを自分でとる
・試合を2分10秒以内に終わらせて勝利する
・敵味方誰も死ぬことなく勝利
・自分が死んでいる状態でキル
(死ぬ直前手榴弾を投げることや設置技などで可能)
・敵を一掃する
・MVP10連続

スキルごとにも称号がありそれらの難易度も高い(1試合で一定数キルしなければいけないためほとんど0%)ため、その称号を持っている人はそのヒーローを十分に使えていると言えるだろう。


愉快なヒーローたち


  • 共通の特徴
・使っていく事にexpがたまりレベルが上がる
(LV0のひよこ→棒→V字→ダイヤ→歯車→星となり最高星5つ。白→オレンジと色が上がるため実質、白ダイヤ→橙ダイヤ→白ダイヤ2のようになる)
新キャラなどは、一応経験値が最低1万桁になるほどやり込めばランキングに入る可能性もある。(1試合の経験値は10〜20程のため1000試合以上こなす必要があるが。)

・衣装や武器はキャラごとに買う必要がある。

・「ういー」(キル時)「あいやー」(被ダメ時)「ごこー」(出撃時)などボイスが可愛い。

最初は6人しかいなかったが、アプデで少しずつ増え20人となった。

配信時から居たキャラ


  • アサルト ⛑️

最近ハマってるゲーム


「だんさくぅ〜!」
初期キャラ。水色のヘルメットを被っている。
目立った長所もなければ使いにくさもあまり感じない平均的な能力。そのため初心者から上級者まで扱える。
キルデビルなどの通路でのスキルなど、どのマップでも有効活用できるだろう。
スキルは回転体当たり。自由自在に動き回り敵に当たるとダメージを与え、発動中は自身が受けるダメージ量が半分に軽減される。ただし発動中は移動以外に何もできず、ジャンプすることもできない。
スキルで一定数の敵を倒すと「ロードキル」の称号が貰える。

  • メディック ✚→❤

ミルクチョコオンライン落書きまとめ


ハートが描かれた深緑色のヘルメットを被っている(初期デザインでは赤十字)。
スキルは味方の体力回復とキルされた味方の蘇生。ただし蘇生は味方の身体が残っている間でないと出来ない。また味方を回復する際に、ごく僅かだが自身の体力も回復する事ができる。分かりにくいがスキル使用時に微かに声を発している。
"味方の体力回復"というスキルなので、バトロワのソロでは無意味かと思いきや、自身のアイテムでの体力回復の速度が上がる。
スキルで味方を一定数回復すると「ガーディアン」、一定数蘇生で「ナイチンゲール」の称号を貰える。
バリアが無いキャラ含め体力の自動回復が無かったり、一度キルされたときのタイムロスが致命傷になったりするので、チームの中に1人いるととても頼りになるヤツ。
そのためどのマップでも重宝する。
公式での人気総選挙でその見た目と便利さから1位に輝いた。
後述のマゴの登場によって"唯一回復できる"というアイデンティティは失われた……がしかし、蘇生ができることや一回あたりの回復量はこちらの方が上なので一応差別化はできている。

  • ボマー (ボンバー) 💣

ボマ様


「ずどぅーん!」
爆竹を巻き付けた黒いヘルメットを被っている見るからに危険なヤツ。
体力が最も高くバリアもあるのでスナイパーのヘッドショットも案外余裕で耐える。耐久性はピカイチだが、その代わり鈍足。
スキルは前進し大爆発を起こす。しかし使った後はしばらく動けず、外せば隙だらけなのはお約束。このスキルは手榴弾の爆発と同じように薄い壁なら貫通するため、壁があっても油断はできない。
立ち回りで耐久を生かしキルデビルなどの閉所はもちろん、デスマップで大暴れなんかもできる。
スキルで敵を一定数キルすると「boom」の称号が貰える。
チュートリアルやLINEスタンプを見る限りキレやすく熱血漢なヤツっぽい。

  • リーコン 👓
「うぉぃちー」
ゴーグルを身につけている。
スキルは一定時間壁の透視。敵の居場所を把握できたり、後述の透明化したインビジブルやクリーミーが仕掛けた罠も分かる優れもの。透視中は少しだけ武器の威力が上がる。
体力や移動速度は特に優れているわけではないがスキルの使い勝手が良く基本的にどのマップ・環境下においての一定の活躍が見込め、特に非常に厄介であるインビジブルやクリームの対策ができるので使用者は結構多い。地味に強いヤツ。
デスマップやアサルトマップでの偵察には便利。
ただし肩が非常に弱く、手榴弾の飛距離が短い。

  • ゴースト 💀


「えぃん!」
骸骨の仮面を身につけている。
移動速度は速いがその分体力がかなり低く、SRのヘッドショットでワンパンされることがある。
スキルは瞬間移動。行きたい場所に照準を合わせることで移動できる。ただ移動するまでに数秒間の隙があり、失敗すると蜂の巣になることもあるので慎重に。
ミルク運びでは高難易度だが敵陣でビンを奪う→振り返って味方陣地を見てそのまま落ちる→ワープして戻るといった芸当ができる。
スキルを利用して他のキャラだと行けない高い場所へ行くことができる……が、後述のエアーの登場によってそのアイデンティティは無くなり、さらスウィニーの登場によって瞬間移動ですらアイデンティティでは無くなった。しかし、こちらは移動できる距離は無限なので、長距離移動や裏どりには有利かもしれない。
仮面の下の素顔は謎だったが、LINEスタンプにて明かされた。

  • シールド 🛡

裏切り者


「あくつちゃっがー!」
溶接マスクを身につけている。
ボマーに次ぐ耐久性を誇るが、やはりボマー程ではないものの鈍足。
スキルは一定時間自身の前方に盾を展開し、敵の攻撃を防ぎ味方を守ることができる。ただし手榴弾などによる爆発やスキルの攻撃は防げず、また背後はガラ空きなので回り込まれるとキツイ。タンク的な壁貼りとしては強いが、タイマンにはあまり向いていない。
シールド展開中は時間が終了するまでジャンプも攻撃もできないが、アップデートによって展開したシールドをキャンセルできるようになった。
スキルで防御することで「防衛」の称号を貰える。

追加されたキャラ


  • ランチャー 🚀

思ってたより丈短かった


「ふぉいあー」
耳にヘッドホンのような防音具をつけている。
バリアはないが単純な体力ではかなり高めであり、投擲力は全キャラ中トップである。ただし足は遅い。
スキルは照準を合わせた場所に砲弾を発射するというもの。着弾箇所には的が表示され相手からもわかってしまうため、相手の動きを予想して発動することが大切になる。とはいえ爆発範囲が広く壁越しでも関係無くダメージを与えられる(かつ発射から爆発までの間隔が意外と短い)ためキルデビルなど狭いステージでは猛威を振るう。自分が死ぬ直前に真下に撃って相討ちを狙ったり、スナイパーとの組み合わせで遠くから爆発させたりと割とトリッキーなヤツ。
ランチャーによるキルで「マスターランチャー」という称号が貰える。

ちなみに「ランチャー(発射機)」という名前であるが、使っている物は明らかに迫撃砲である。

  • インビジブル 👁

visible Invisible


「シャシャシャ」
忍者のような黒い覆面を被っている。略称はインビ。
体力が全キャラの中で最も低いがその分移動速度がかなり速いので、ミルク運びなど移動マップでは大活躍する。近距離攻撃のしやすさはダントツ。
その名が示す通りスキルは透明化。自分から敵を攻撃する、制限時間が経過する、もしくは敵の攻撃を受けるまで透明化は解除されない。しかもこのゲームの自動照準は、透明なキャラクターに照準を合わせても自動射撃しない。要するにスキル発動中のインビジブルには実質攻撃できなくなる。またスキル発動中は攻撃力上昇のバフがかかるので、透明化して敵の背後を取ってからの奇襲戦法がめちゃくちゃ強く、特にショットガンと組み合わせる戦法は"害悪"と呼ばれプレイヤーから忌み嫌われている。
とはいえ足跡やジャンプした時の砂埃はそのままで、また透明化した瞬間に大きく煙を出すので見られたら居場所は簡単にバレてしまう。またリーコンやケログなどの攻撃系スキル、もしくは自動連射の設定を解除し手動で命中させた場合は、透明化した敵へ攻撃が可能。
一部のスキルアタックも受けてしまうためそこは注意したい。

  • フック
「ふくしょー」
ドクロが描かれた海賊帽を被っている。
スキルは離れた敵にフックを引っ掛けてこちら側に引き寄せるというもの。引き寄せられている敵は全く身動きが取れなくなるため、その間に一方的に倒すことができる。ただし引っ張っている相手が障害物に当たるとその時点で引き寄せがキャンセルされる。以前は引っ掛けた時に与えるダメージは50~70とかなり高かったが、後のアップデートにより10~14に引き下げられた。
プレイヤーの間では弱いという声も上がっていたらしいが、芋砂を引き寄せたり、高台から撃って落下死させたりとそのスキルの性質上プレイヤーからヘイトが溜まりやすいキャラでもある。その分決まれば爽快。

スキルを使うことで「キャプテンフック」の称号が貰える。

  • デスペラード 🤠

幸せな結末


「はいや! はいやぁ!」
西部劇のカウボーイハットのような帽子をかぶっている。
デスペラード(無法者、命知らず)の名に相応しくスキルはどこからか2丁のガトリング砲を取り出して視界に映る敵を全て攻撃するというもの。スキル威力はキャラクター内ではランチャー、ボマーを上回る最強クラスで、体力満タンのボマー、シールドをタイマンで一撃必殺で倒すほどだが、敵が多いと分散されて1人あたりのダメージ量も減るため倒しにくくなる。なお攻撃までの隙が大きく、また壁を貫通することなどはできない。
キルデビルなど乱闘時はもちろん、高台から奇襲も可能。声でスキル発動がバレるのがたまにキズ。
スキルでキルすることで「エリミネーター」の称号を貰える。

  • ミオキャット 😺

いちごミルク


「にゃおぅ!」
猫耳がついていて可愛い。人気も高く総選挙は2位だった。スキルは標準に向かって突進する。
アサルトと似ているが、こちらは速度とダメージが高い分移動中は一切行動できない上に一直線にしか移動しない。そのため壁につかえて逃走に失敗したら一巻の終わりである。
初期は移動距離や威力が高かったがその一方でアプデが来る度弱体化してしまっている。
しかし直線の移動スピードはトップクラスのため、攻めるだけでなく緊急回避としても使える。
動物の本能だろうか、高難易度なものの消えたインビジブルにもスキルが当てられる。
突進キルで何故か「ジャンプの達人」の称号が貰える。狙い次第でエスコートの木に登れるからだろうか?

  • アイアン

ミルクチョコオンライン Iron


「ヘッヘーイ!」(テンション高め)
どこぞのMARVELヒーロー風のヘルメットを装着。
スキルはバリアを纏い、一定時間敵のダメージを大幅に軽減。Hpはシールドほどでないが高HPとバリアを生かしたゴリ押しなど、スキル後のリスクを考えるとタイマンの防衛能力はこちらが上。またミオキャット、デスペラのスキルも無効、軽減される。しかしアップデートによりスキル発動中はジャンプできなくなってしまった。
シールドと同じく防御で「アイアンスフィア」の称号が貰える。

  • ケログ 🐸

カエルの王様とアヒル


「ケロケーロ!」
カエルの頭巾を被る可愛い奴。
しかし性能は高く、スキルはカエルのタレットを置き、感知範囲内に入った最も近い敵にダメージを与える。カエルは一定時間経過以外では自然に消えない。単発火力は弱いが速急に壊さないとダメージが蓄積し気づけば致命傷になっていることも。そうなると地味ながら厄介な能力である。ただし一体ずつしか設置できず、設置した本人がデスすると復活するまでダメージを与えられなくなる。
しかしスキルの性質上センサーのような使い方もでき、また透明化したインビジブルにも反応できる為、防衛戦では大活躍する事間違いなし。
キャノンによるキルで「キャノンマスター」という称号が貰える。

  • ホイールレッグ 👟
「かけちゅけー」
羽の生えたヘルメットをつけている。
スキルは味方全員の素早さを上げるサポート型。鈍足のシールドやボマーがスキルを扱いやすくなる他、特に味方に高速キャラのインビジブルやブレードがいると敵陣営を大きく崩せることも。ミルク運びには1人でもいると心強い。
ただし死んでいる仲間には効果がなく重複も出来ない。
スキル発動中にキルで「スピードキラー」の称号が貰える。

  • クリーミー 💩

ミルクチョコオンライン ファンアート 2020 2 12


「いとぅいけー!」
通称ウンコ。頭にクリームをつけている。スキルはどう見ても尻から敵に見えないクリームをヒリ出し、触れた敵に爆発ダメージを与える設置型。クリームは踏む以外では一部キャラのスキルか手榴弾でしか処理できない。しかし体力はそれほど多くないし、置いたクリームも一定時間が経過すると消えてしまう。
しかも初期は名前もPOOPOO(和訳:う〇ち)であり、頭のとぐろは茶色で、スキルリロードが速く(10秒程度)やダメージが今より多く、その性能の高さやネタ感のある容姿も相まって初期の頃は使用者が多く、フィールドには大量の糞が置かれるという文字通りの糞ゲーと化していた(今でも少し弱体化したものの置き放題かつ自分が死んでも消えない)。
ミルク運びやデスマップなど相手の陣地に攻め込むゲームの時は、牛乳瓶の周りやジャンプ台(やその着地地点)など敵が通りやすい箇所にクリームが置いてあることが多い。一ヶ所に大量に置くと…

設置キルで「トラップマスター」の称号が貰える。

  • エアー︎ ✈️

エアーさんの空の旅


「だぁんぷぅ!」
青い飛行帽を被る。
移動用よろしく耐久性はないがスキルのハイジャンプにより他のキャラが行けない高いところに行けるのが強み。見つかってしまうと蜂の巣にされるのはお約束。
エスコートの木の上やアサルトマップの高台(瓶の上は無理)、挙句の果てにはデスマップ(倉庫)の屋上にも登れる。ゴーストはどう思っているのだろうか。
スナイパーライフルとの相性は最高で、「エア砂」と呼ばれている。
ジャンプキルで「エアショットキラー」の称号が貰える。

  • エレクトリック ⚡️

ミルチョのエレクトリック


「びりぇびり」
電気が描かれた黄色のヘルメットを被る。
スキルは照準で捉えた敵に雷を落とし攻撃を封じる。痺れたキャラが他の敵に触れると感電させる事もできる。痺れても移動は出来るので逃げられることもあるが、攻撃を封じ、しかもバリアは全て削る事ができるため、タイマン性能はトップクラスに高い。フック涙目。
感電で「電気マスター」の称号が貰える。なお仕様上全キャラゲット可。

余談だが、サーバー点検の際に交通整理をしているかのような愛らしい姿が見れる。

  • ブレード 🗡

ブレード(運営さん仕様)


「えひめ」
笠を被るジャパニーズサムライ。
スキルは居合斬りで敵にダメージを与える。ヒット時に「殺」と出るエフェクトがかっこいい。仕様上、端で使うと勢いあまって落ちることもあり価格も2000ゴールド台と初心者がいきなり使いこなすことは難しい。しかし恐ろしいことに、なんとスキルでのキルに成功すればもう一度スキルが使用可能という初代ポケモンのはかいこうせん並のぶっ壊れ性能であり、後に与えるダメージが弱体化された。それでもボマー、アイアンなど鈍足タンクやスキルの発動時間が遅いキャラ(ランチャー、デスペラード、シールドなど)に滅法強いため最強キャラの一人として君臨している。その代わり脆く、アップデートでスキル攻撃を外すと少し硬直してしまうようになった。
「ブレードマスター」という称号が貰える。

  • スウィニー 🥕

ミルクソオンラインのまとめ擬人化注意


(画像右側のキャラ)
「ちゅっちゅ〜」
青と赤の耳の色をした可愛いウサギ頭巾を被っている。後頭部にはゲーム機のような十字キーとボタンがついている。
Switch版公開と同時に判明したキャラ。体力はゴーストより少し多い程度。某勇者ゲーの頭巾のように速度やジャンプ力が大きく上昇する訳ではない(移動速度は速い方だが)。
スキルは一回目で人参を投げ二回目でそこへワープするというもの。ただし一定時間放置で消滅するし、移動距離は周囲の環境や投擲角度に左右されやすい。エアー、ゴーストが一時期できたアサルトマップのビン上にも乗ることができる。
2019年12月のアップデートでスマホ版でも購入ができるようになった。

  • マゴ 🧙🏻‍♂️
「ういよ〜」
頭に獣の頭蓋骨のようなものを被っている。
スキルは地面に、味方の体力を回復するか、敵の移動速度を遅くするかのどちらかの効果を持った魔法陣を展開するというサポートに特化した物。
前者は時間経過につれて回復するといったものであり、複数人回復させたり自らを治癒することも可能(ただしデスした味方の蘇生はできない)。後者の場合は魔法陣に入った敵の移動速度をボマー並みかそれ以下に制限する。こちらの方が魔法陣の範囲が広い。
どちらの魔法陣も効果が大きいので、味方に一人でもいるととても心強いキャラである。ただし欠点として体力が少ない。

  • ビーバー(仮名)
LINEスタンプやTwitterでその存在を確認できるが未実装。
プレイアブルではなくキャラのコスプレの可能性が高い。


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ミルクチョコオンライン
【Milk】全ヒーローアイコン


ミルクチョコオンライン carog

MCOまとめ




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