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メケコ=ルティナス

めるてぃ

メケコ=ルティナスとは、北界人神伝RUBY2のキャラクター(セトラルート時ヒロイン)である。
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名前について


本名 メケコ=ルティナス☆ (回復可能キャラ)
本人はメケコという名前にコンプレックスがあり、メルティと名乗っている。
その本名で呼ぼうとしたものはもれなく、彼女の料理の餌食である。

プロフィール


性別
年齢14歳
身長小柄
特技盗み、人に変なあだ名をつけること
好きなもの宝石、金目の物
嫌いなもの姉弟愛

人物



世の中にこんなヒロインが一人ぐらい居てもいいじゃないか的な作者の発想から生まれたキャラ。
その容姿に似合わず、毒舌で腹黒い性格の持ち主。

セトラ、リアンと共に帝国から逃げる際、身を挺して自分を守ってくれたセトラに好意を持つ。
(彼女の性格以前に、昔のセトラがそんな熱血キャラだったことに驚くべきか)

その後もその想いは大きくなるのだが、セトラの重症っぷりに苦悩する日々を送ることに。





以下ネタバレ↓


解放戦争後はマリン王国でセトラと共に幸せに暮らしているらしい。
好感度によるルート変更によっては…?


他キャラとの接点


・セトラ →セトラ=ラクラ=マリン
自他共に認める幼馴染。同時にユニットを出撃させるとコンビ技「幼馴染連携攻撃」が使える。
シスコンな上に恋愛ごとに疎いセトラだが、そんな彼曰く「一番大切な友達」。
尚、24話はセトメル好き必見の良シナリオである。
余談だがこのふたり、幼馴染といっても実はセトラよりメルティのほうが一歳年上。

・ムラマサ
メルティの名前にしょっぱなから爆笑してしまったこともあり、初対面の時からやけに風当たりが強かった。年齢差を感じさせないほど懐いて…というよりメルティが一方的に攻撃をしかけており、彼は何度も料理の餌食になっている。
ミリナとの小競り合いのときもよく肉壁にされている。哀れムラマサ。

・ミリナ
おそらく本作で一番喧嘩をしているコンビ。壊滅的に料理ができないメルティは得意なミリナに対してライバル意識を勝手に抱いており、初対面の時からちょくちょく喧嘩をふっかけている。(だが結構な確率で舌で追い返されている)互いに相手のことを良いライバルとしており、物語終盤ではふたりで
夜風に当たりながら恋愛相談をする中にまでなった。メルティは「ミリ公」と呼んでいる。(終盤は自然とミリナというようになっていた)

・リアン
盲目であるリアンの見えているのか見えていないのかわからないオーラが苦手らしく、ブラコンな彼女に嫉妬心を抱いている。ので基本リアンのことは苦手。リアンの方は分かっているのかどうなのか、面白半分でメルティを「メケコちゃん」と呼んでいる。(メルティが唯一態度に出して怒れない相手)

・リョーマ&ジョー
超毒舌なメルティにとってこの二人はイジリのカモ。特にジョーは、シュナイダー騒動があった後も全く怯みをみせず、最後の最後までイジリにいじっていた。メルティによると、リアンを助けていることもあるリョーマはジョーよりも人徳の差があるため少しだけ敬意はあるらしい。

・ミーナ
登場時は昔の話を語られたり、アゼイリアとイチャイチャ(?)していたりするミーナに対してとげとげしい態度だったが、ミーナのラグナロック時代の、サツキのマザコンっぷりを聞いてすっかり意気投合し、「ミーナさんは偉大な方だ…」というようにまでなった。
「マザコンの次はシスコンですか?」

・カイ
かなり年下だが一応二大英雄であるカイにも突然切りかかって切腹を要求したり、かなりぐいぐいくるメルティのことがカイは苦手な様子。ケイクにメルティを連れ去られたときは偶然通り掛かったカイが直感と高速移動(のちにサイキックだと判明)で何とか救い出した。

・ケイク
セトラに自分と同じ苦しみを味わせようと、物語終盤でメルティはケイクに連れ去られる。
しかし、その時メルティはケイクに対して、セトラにとっての一番は自分じゃない、と胸の内を明かす。あのメルティに一瞬で素を吐かせるとはおそるべし、勇者。そのあとは普通ににこやかに談笑したりしていた。仮にも誘拐犯と人質には思えない光景である。(メルティ曰くケイクは「そうやって普通に笑えばまあまあイケてる」。)


習得技一覧

・秘蔵の薬★…味方敵関係なく単体回復
・ナイフ投げ…単体ダメージ
・乱れ投げ★…味方敵範囲ダメージ
・応援…単体 仲間ユニット再行動。

メルティのカットインと応援の際のドット絵は登場キャラの中でも群を抜いて完成度が高い気がする。

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