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ラルゴ(ポケモン)

らるご

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の登場人物。
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概要

CV:芦田愛菜

ポケモン劇場版シリーズ第21作『みんなの物語』に登場する人物で、本作のキーパーソンの1人。

フウラシティに住んでいる少女で、市長であるオリバーの娘。ショートボブの髪に、黄色いリボンを巻いているお嬢様。しっかりとした芯を持っている優しい性格で、意志が強い。

風祭り初日に仕事へ向かうオリバーを自室から見送ったラルゴは、風祭り会場を見て微笑んだ後、ある場所へ向かうために外出する。
しかし、細い路地からフウラシティのメインストリートに飛び出したところで、街の少年たちがレモネードを売っていたカートにぶつかり、レモンを数個地面に落としてしまう。ラルゴは謝罪したが、怒った少年の一人から弁償するように言われレモンを投げつけられる。

だが、レモンがラルゴに当たりそうになったところで、旅の途中でフウラシティを訪れていたサトシピカチュウに助けられる。
助けのお礼を言ったラルゴは、サトシが風祭りに参加するのだと知り、風祭り会場の方へ歩きながら風祭りの由来や内容を教える。
そしてサトシたちと別れてから、街の外れにある裏山の森へ入って行く。

幻のポケモン・ゼラオラとは、あることをきっかけに接点を持った。
そのため街の人たちが、人間が一歩でも山へ入ると災いが起きるといわれている「ゼラオラの呪い」を信じ、ゼラオラを怖がる中、自分だけはゼラオラの味方でいようと決意する。

裏山の森からゲットレースの会場にやって来たラルゴは、カガチが優勝インタビューで受けた不意な質問に対して「この辺りには、超レアポケモンがいるらしい」と答えているのを聞き、ひとり浮かない顔をする。
カガチが答えた内容は、姪のリリィの前で良いところを見せたいがための咄嗟についた嘘だったが、ラルゴはカガチの言葉を信じ込み、ゼラオラに危険が及ぶと考える。

不安を抱えたまま自宅に戻ったラルゴは、オリバーとともに夕食を食べている時にゼラオラのことをそれとなく話題に出す。
しかし、オリバーにも事情があり「街の人が怖がるといけない。変なことは言わないように」と釘をさされてしまう。

誰にも頼ることができない状況の中、ひとりでゼラオラを守らなければならないという責任を感じたラルゴは、自分なりに考えて様々な行動を起こすが……。

余談

本作の映画で共演したオリバー市長役の山寺宏一とラルゴ役の芦田愛菜は『マジック・ツリーハウス』でも共演している。

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みんなの物語 アニポケ

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