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リーオ=バスカヴィル

りーお

リーオ=バスカヴィルとは望月淳の作品「PandoraHearts」の登場人物である
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※この先は重要なネタバレが存在します






隠すのには もう疲れたんだ

概要

リーオの正体、それはバスカヴィルの民の長グレン=バスカヴィルの魂を継ぐ人間。100年前、先代からギルバートへの引継ぎが邪魔されたため、百の巡りの後復活した。
漂うアヴィスの力を見、歴代のグレンの声を聞くことができる。しかし、封印によりグレンとしての自覚は芽生えていないため、本人はそれが一体何なのか知らなかった。
彼はこの力を嫌い、「顔を見られたくないのではなく、世界を視たくないから」と、長く伸ばした髪で顔を隠していた。
エリオットの死後、もう隠すのには疲れたと、従者となったヴィンセントに髪を切りそろえさせ、さらにエリオットから贈られた眼鏡を外した。
その変わり様はオズ曰く「知らない人といるみたい」。
現在はエリオットを死なせた元凶は自分、ひいてはアヴィスの意志だと考え、アヴィスの意志の破壊を望み、ヴィンセント、エコーと共に行動している。

契約しているチェインは黒翼のひとつである黒竜(ジャバウォック)

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