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ルル・ド・モルセール

るるどもるせーる

「しゅごキャラ!」第2期の登場人物。

概要


アニメオリジナルキャラクター。本名はルル・ド・モルセール・山本。しゅごキャラはナナ。二階堂や歌唄の後釜としてエンブリオ捕獲作戦のためにイースター社のフランス支部からあむの隣町にやって来たハーフの少女。誕生日は不明だが、7月23日から8月22日の範囲内である。
肩まで伸びたブロンドヘアーの裾が外側にカールしており、蕾の髪飾りを付けている。高飛車で自信家な性格。時折素と思われる名古屋弁が出てくるが、本人はこれを嫌っている(なおをルルを演じる神田は愛知県出身である)。
まだ定まりきれない夢を持つ子供のこころのたまごを強制的に固定し抜き出し、ナゾたまを生み出す特別なジュエリーを作る能力を持ち(なおこの能力を発動させる際、キャラチェンジにより髪飾りの蕾が花となる)、その能力をイースターに買われ派遣された。
かつて大女優であった母・ノリコを自慢に思っているが、現在はバラエティー番組に出演するような地位に落ち着いているのが不満で、また以前の様な輝きを取り戻して欲しいと強く願っている。ルルの「願い」はこのことに起因しているようだが、ナナは「ルルは自分の夢が一番分かっていない」と言っている。
一臣の指揮の下、イクトや九十九らと協力してエンブリオを追っていたが、イクトの非協力的な態度のためか彼との仲はあまり良くなかった。しかし後にバイオリンを持って逃亡し弱ったイクトを見つけ、彼がただの「飼い猫」ではないと知ったため彼のことを認め、自身の本当の目的を教えた上で見逃した。
歌唄がイクトの妹であることを知っており彼女を負け犬呼ばわりしていたが、度重なる失敗により自身もイースター社での居場所を失いつつあった(ちなみに本編中、歌唄と絡むことは一度もなかった)。そんな折、母親が女優としての輝きを失っていくのを目の当たりにし焦燥感に苛まれ始める。その後ナナを通じてイクトがイースター社に操られている事を知り、一時的に彼を解放した際にライバル宣言をしたが、この事が原因でイースター社から追放され以降は独自に行動するようになった。
後にナナが高熱を出した際にあむと共に看病しお互いに打ち解けるものの、ナナの失言により一連のナゾたま事件の犯人であるとバレてしまう。暴走したルルは自身をナゾたまに飲み込ませキャラなりするが、あむに説得されナゾたま事件は解決した。
事件解決後母親と話し合い、自分は彼女を愛していると改めて感じ母娘の絆を確かめた。後ガーディアンにイースター社の現状を知らせ、彼らに見送られて家族と共にフランスへ帰国した。その後、イースター側との人物との和解や真相を知るような描写はなく以降沙汰無しである。

※第3期にも1カットのみだが顔出しした。


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しゅごキャラ! しゅごキャラ!!どきっ ルル ドリームドリーム
ナナ 名古屋

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