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人見知りの戦士グレイヴ

ぐれいぶ

人見知りの戦士グレイヴとは白猫プロジェクトに登場するキャラクターである。
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グレイヴだ。共に戦うぞ。

概要

CV:内田雄馬

白猫プロジェクトのプレイアブルキャラクター。
ダグラス達が辿り着いた島で出会った謎の戦士。
自称「人見知りが激しい」との事だが、慣れてくると不器用ながらも割とノリが良くなっていったりもする。
人語を解する犬のコテツを連れている。
ストーリーでは合流したダグラス一行と共に闇の勢力と戦う事になるが……?

友情覚醒後の名前は
道化師の墓穴 グレイヴ・ローグラド

キャラクター性能

Brave The Lion第三期イベント「Brave The Lion3〜Rest in Peace〜」のノーマル1-1「初めての土」クリアで必ず手に入る。

職業はランサー。レア度は☆4。
ヒーロータイプ初のランサーキャラ。
オートスキル効果の構成がジャストガード及びガードチャージ前提のものとなっており、さらにジャストガード成功で自身のHPも回復できる。
ガードチャージを発生させれば火力を大幅に上げられるので、敵の攻撃を積極的にガードしていきたい。
さらにオートスキル効果とS2「ディグアグレイヴ」で展開される援護オプションを組み合わせれば素早くSP回収ができるので、ジャストガードが苦手な人はこちらでSP回収を行うのもいいだろう。

また、イベント内に登場する魔瘴獣種という系統の敵への特攻効果を持っており、さらに専用装備をフル装備させたダグラスと組ませるとイベント進行がより楽になる。
……が、イベント内では非常に頼りになるものの、それ以外の場面では特攻効果が活かしにくくなってしまうのが難点。ただし特攻抜きでのダメージも低くないので、魔瘴獣種が少ないステージでも活躍できる。
また、ランサー専用アクションで得られる恩恵も、見方を変えれば常に受け身の態勢でなければならないという事でもあるので、高速周回プレイよりも強力な敵と持久戦を張るステージで実力を発揮しやすい。

ステータス

Lv1Lv100Lv100(限界突破)
HP269500572
SP67135155
攻撃161315351
防御115205229
会心366080


モチーフ武器

ノーマル1-1「初めての土」クリアで入手

名前攻撃防御会心追加効果属性効果
マシーナリースピア891215
オウン・グレイヴ1161620
機構ゲイボルグ1401924
真・機構ゲイボルグ1452025
極・機構ゲイボルグ1552545感電Lv.4雷属性+15

オートスキル

ガードチャージ中アクションスキル強化+20%アクションスキル強化・移動速度・攻撃速度+30%
シールド耐久値+100%
シールド時SP回復量+5+7

武器スキル

シンセティックシンパシー
消費SP:25
補助効果を付与する。
<付与効果>
移動速度UP(60秒/50%)
系統キラー付与(60秒/魔瘴獣種50%)

モチーフアクセサリー

ハード24-1「花との決別」クリアで入手

名前効果
グレイヴのデバイスアクションスキル強化+10%、魔瘴獣種へのダメージ+20%、パーティのヒーロータイプ数×HP5%強化

キャラタイプ

ヒーロータイプ

リーダースキル

クルーアルスピア
ヒーロータイプの受けるダメージが中ダウン
Rest in Peace
ヒーロータイプの受けるダメージが大ダウン

オートスキル

ジャストガード成功時HP15%回復
HP70%以上で移動速度、攻撃速度50%強化
ガードチャージ中アクションスキル強化+150%

アクションスキル

ロウディヴァイド
「食らえ……! バラバラにしてやる!!」
消費SP:25
敵に炎・水・雷属性ダメージを与え、自身のステータスダウンを回復する。
<付与効果>
攻撃速度UP(30秒/50%)
防御力UP(30秒/50%)

ディグアグレイヴ
「これで終わりだ!!」
消費SP:44
敵にダメージを与える。
※魔瘴獣種へのダメージ+100%
<付与効果>
攻撃力UP(30秒/50%)
援護攻撃(30秒)

関連イラスト

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関連タグ

白猫プロジェクト
Brave_The_Lion3

その他のBrave The Lion3出演キャラクター
優艶に舞う夜の蝶ファルファラ
竜守りの少女ケイ
守銭奴人魚ユーリエ
呪われし両腕ルーグ
竜守りの少年ショウ
人形を連れた医師ハーブ
狂戦士シュガー
竜に乗った法王オズマ





































ネタバレ

ここからはBrave The Lion3 でのネタバレを大量に含んでおります。イベント未クリアやネタバレされたくない方はお戻りください。





























実際はダグラスやダニエルと同様、ヨーゼフにより遺伝子命令を仕込まれた。
合成魔獣の研究から間もなく、ヨーゼフはエピタフの過去(らしきもの)を聞き、その過去を「自身と同様に憎悪に塗れた道化師を作れ」という命令に聞き入れた。

そこで彼は名も無き孤児の少年をベースに、出来る限りの裏切られた過去、見たこともない女性クロエへの憎悪と遺伝子命令を組み込み、その憎悪を熟成させるためにコテツと共に瘴気溢れるエデン島に放り込まれた。その結果、不完全かつ不細工(エピタフ談)ではあるが、他物を混ざった対象をそれぞれ「分ける」力を手に入れた。

本来ならヨーゼフは神と崇めるエピタフを「作る」というのは冒涜する行為とし実行しないのだが、それを実行したのは科学者として<真理>(最上を、究極を求め続けること)を求める欲求を抑えきれなかった、そしてエピタフ超えたくなったからだ。

エデンを瘴気がダグラスに喰らい尽くされた事で目覚め、新聞からクロエの事を見た彼は一見本能に駆けられ彼女を殺そうとするが…?





コテツの正体

ヨーゼフである。正確に言うと、そのヨーゼフの頭脳が移植されたものである。
グレイヴへの保険として自身の記憶と意思をコテツに移植し、アフターフォローとしてグレイヴと共にエデンに放り込まれた。
なおこの時、ヨーゼフは移植された意思を「若かりし日の正義の心」と言った為か、コテツのグレイヴは自身の事を「良心」や「一人の科学者の気まぐれにも似た正義の心が残した力」と言う。

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