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六条壬晴

ろくじょうみはる

「隠の王」の主人公。CV:釘宮理恵「森羅万象」を身の内に宿す少年。

CV:釘宮理恵

秘術「森羅万象」を秘める中学2年生。14歳。10月10日生。
隠の世の戦いに巻き込まれてしまう。

両親を亡くしており、幼いころの記憶が曖昧。家はお好み焼き屋で祖母を手伝っている。
普段から無関心マスターのふりを貫いており、突然隠の世に巻き込まれ自分の身に秘められた能力を知った後もそのスタンスは変わらなかったが、実際は自分に関わって他人が傷つく事を恐れている。無関心でいるのは本人なりの優しさであると作者は述べている。
時折、背中に羽が生えて小悪魔と化し、自分の魅力を利用して雲平などを困らせている。また、自分の小悪魔が効くかはその人の外見だけで判断できるようである。学校でも人気があるようで、女子生徒曰く「カッコカワイイ」とのこと。

自らの消去を望む宵風に自分と同じ寂しさを感じ、宵風を救いたいと願うようになり森羅万象を操る術を探りはじめる。
その事から森羅万象を消去しようとする雲平との確執が深まってしまい、5つの禁術書を揃えるべく萬天の里を出奔、宵風と合流・灰狼衆に所属し行動を共にしていたが、禁術書「蛇薬」を入手した後、宵風が服部に造反した事から宵風と共に灰狼衆と決別・逃亡する。
森羅万象を使いこなす術を模索する為に、再び萬天の里に戻って雲平の同居人・英と再会。逃避行の旅の中で宵風との心の絆が深まり、自分の本音を正直に宵風に伝えられるようになるが、森羅万象を発動させてしまった事で、雪見たちの記憶などから「宵風」が存在していたこと全部を消してしまった。
森羅万象を発動して宵風を消した後、壬晴は死んだように1ヶ月もの間懇々と眠り続けた。白澤等によって守られていた壬晴は、目覚めて直ぐに雪見の元へ向かい、己が消した存在について語り始める。
壬晴と雪見の心の空白の正体が、“淋しさ”だとわかり、壬晴はその淋しさのあまり泣き崩れた(壬晴は記憶を消したのみで、宵風の存在は消していない)。

関連イラスト

壬晴
よいて


【隠の王】壬晴
壬晴と黒猫の宵風



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隠の王 宵風

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