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宵風

よいて

宵風とは、『隠の王』の登場人物。CV:斎賀みつき。

CV:斎賀みつき

自分の命を削る禁術「気羅」を操る忍。萬天と対立する灰狼衆のメンバー。
名前は同じ班を組む雪見に名付けられたもので本名は「香道そら」。
通常は黒いコートにキャスケット帽子をいつも被っており、首にある傷を隠す為ハイネックの服を着ていることが多い。
気羅の使用によって命が削られ死期が近く、血を吐く回数や意識を失うことが多くなってきており、五感(特に味覚や聴覚、視覚)が著しく低下している。

壬晴に森羅万象を使って己が存在しなかったように歴史を書き換えるように頼み、「壬晴が宵風を消すまでは絶対に死なない」という秘密の約束を交わし、徐々に壬晴に心を開いていく。

雷光の口から2年前、血まみれで死にかけている所を灰狼衆の首領に拾われたこと、和穂の口から生まれつき性別を持たない男でも女でもない体であることが作中で明らかにされている。
気羅を習得する以前は16歳ながらとても小柄だったが、習得後は気羅の副作用から3日3晩で身体が急成長した。
気羅を使用する以外にも身体能力がとても高く、風魔の里の所在地を突き止めたり、壬晴の中に森羅万象が宿っていることを見抜くなど洞察力に優れるが、それらが気羅の影響なのかは不明。

関連イラスト

そら
香道そら


宵風
親愛なる友へ


関連タグ

隠の王  六条壬晴 雪見和彦





ネタバレ注意






灰狼衆の首領・服部に壬晴の前で自身のトラウマを指摘され、また壬晴が森羅万象を宵風の願いのために使おうとしている事を見透かされたことから動揺して気羅を服部に使用して、灰狼衆と決別する。
逃避行の末に、壬晴が森羅万象を発動させてしまった影響で、「自分が存在していた」記憶や存在自体も含めて消滅した。

アニメでは気羅を暴走させてしまい、その後行方をくらませてしまうが、虹一たちが探し当て、雲平と英の元に身を寄せる。森羅万象による消滅を望んでいたが、壬晴達との出会いによって消滅を拒否し、気羅修得の事実も消すことなく、残された時間を穏やかに過ごす。最後は気羅の影響により、光の粒となって消えていった。

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