受信料
じゅしんりょう
例のあの局を受信するために必要な料金である。
…とは言うものの、日本国内の場合は自宅にテレビがあり、テレビの電波を受信できる環境にある時点で自動的に発生しているため、払わないと電波が送られてこないというわけではない。
pixiv内外問わずネット上では受信料の集金に関するネタが多い。
ワンセグ、カーナビ:カーナビに関してはテレビの受信機能があることが条件だが、こちらでも契約と受信料の支払いを義務付けている。
チューナーレステレビ:通常のテレビ局の電波を受信できないテレビ。基本的にYoutube等のネットの動画を観るためのものだが、おかげでNHKと契約する必要が無いため、受信料を払いたくない人はこちらに買い換えるという動きをすることも。
地方局:一番の被害者。上記のチューナーレステレビの普及が進むに連れて通常のテレビを持っている人が減るため視聴者数が減る。NHKへのヘイトが溜まり、受信料を払いたくないと国民がチューナーレステレビに移行すること、あるいは単にテレビを捨てる人が出てくることによる巻き添えを受けてしまう団体。一応ネットでも番組が観れるようにとそちらでも配信している局や、番組によってはリアルタイムでネットでも観れるようにしていることもある。
マスゴミ、ヤクザ:世間からのイメージ。昨今では「自治会が所有する公用車のカーナビに(どう考えてもテレビの視聴目的ではないにもかかわらず)テレビの受信機能があるからと受信料の未払金を払えと数千万円を請求する」というニュースもある程。なんなら放送法という時代遅れの法律によって契約の義務と徴収を正当化するため、世間から悪人(犯罪者)として認識されるヤクザよりもたちが悪いと言われることも。ちなみに国民全員から徴収している割にはNHKにおける平均視聴率はかなり低く、高いものでも視聴率は10%程、特に高い視聴率を誇る「高視聴率番組」と呼ばれるかどうかの目安が視聴率15%程である。単純計算で80%~90%もの国民が平時においてNHKの放送する番組を見ていない(受信していない)ということになる。
wowow等の有料放送:似て非なるもの。こちらは国民側が視聴したい意思を会社へと伝えて契約を行い、料金の支払いを行う代わりに視聴できるようになるもの。観たいからこそ金額を払い、観たくなくなれば解約ができるため、NHKと違ってヘイトは少ないが、契約者数がNHKと比べたら当然少ないこともあって料金はNHKの受信料よりは高めの傾向にある。




























