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可児那由多

かになゆた

ラノベ「妹さえいればいい。」の登場人物。

概要

CV:金元寿子
伊月の後輩の小説家で、作中で新人賞を受賞し新人デビューした。『可児那由多』はペンネームであり、本名は作中でも明かされていない。
中学時代は登校拒否をしており、自宅に籠って本を読んだりゲームをするのが日常だった。その時に伊月の作品と出会ってファンとなり、その想いは「会いたい」という気持ちに変わって小説家になった。
新人賞の授賞式で伊月と初対面したが、緊張のあまりに彼に嘔吐するという鮮烈な出会いを果たしてしまう。その後改めて謝罪し、彼に告白する。断られはしたものの、その後も彼の部屋に押し掛けるなど、良好な関係が続いている。
しかし、会うたびに性交を迫ったり伊月の下着を嗅いで興奮するなど変態的な行動が目立つ人物。しかも、自室で仕事をするときは全裸にならないと筆を動かせないなど、けっこうな変わり者である。
…まぁ、現在出版されているほとんどの作家系メディアにはそういった個性的なキャラクターは多くいるが。

関連タグ

妹さえいればいい。
羽島伊月

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