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国母和宏

こくぼかずひろ

国母和宏とは、日本のスノーボード選手、指導者。
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正式な表記は「母和宏」である。

概要

1988年生、北海道石狩市出身。
4歳の時にスノーボードを始め、小学生時点でプロ契約。東海大学卒業。

2006年トリノオリンピックではハーフパイプ代表として出場したが予選敗退。

スノボ、国母選手、誰かがその着こなし似合いませんよと言わないと


2010年バンクーバーオリンピックにも出場したものの、「腰パン」などの服装で世間から非難を受け、その後のインタビューの受け答えの「反省してまーす」→「チッ、うっせーな…」などの発言からさらに叩きが激化し、出場辞退の危機にもさらされたが、橋本聖子団長が全日本スキー連盟の萩原文和経由で彼を叱責した上で出場させ、何とか8位入賞を果たしている。

2014年ソチオリンピックでは自らは出場せず、全日本チームの技術アドバイザーとして参加。ハーフパイプは非常に技術の進化が早い競技のため、現役選手が指導する事が望ましいとされたためである。結果、見事に平野歩夢平岡卓の両選手をメダルへと導くこととなり、現在では彼を再評価する向きが広まりつつある。

性格・逸話など

その風体や態度でのイメージとは裏腹に、難病を患った友人のために募金活動に奔走する等根は仲間思いであり、その本質から後輩達にも慕われている。
一方で、同じくトリノ、バンクーバー五輪に出場したチームメイトの成田童夢とは非常に折り合いが悪かったらしい(成田曰く「水と油だった」)。

また、スイスの氷河地球温暖化の影響で年々減少していることに危機感を抱いており、バンクーバー五輪の際には「メダルを取ったら氷河保全の活動に寄付をしたい」と語っていたこともある。

関連項目

スノーボード 腰パン
カントリーマアム

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