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操り人形(ドールバース)

あやつりにんぎょうかっこどーるばーすかっこ

創作作品における特殊設定の一つ。同じく特殊設定の「ケーキバース」からの派生。
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概要

創作作品における特殊設定の一つ。同じく特殊設定の「ケーキバース」からの派生。派生元と同様に二つの人種が存在する。

2つの特殊人種

ドール

プレイと呼ばれる人種と結ばれると身体が崩れ落ちてしまうという特殊体質を持つ人種。
ドールはプレイが小さいときにたくさん遊んでボロボロになったものをおもちゃ箱にしまいこみ、プレイが大人になったときに生まれる、元・人形である。
プレイによって、ドールは直すことができるが、元々の人形の姿に戻ってしまう。ただし、一部だけ落ちても人形には戻らない。
元々人形だったため、身体が小さい人間が多い。
ドールはプレイのことが大好きで、「あの人なら崩れ落ちても直してくれるはず。」「愛する人に束縛されたい。」と思うことが多い。
しかしプレイは昔の記憶があまりない人間が多いため、ドールの事を忘れていることが多い。

プレイ

ドールと結ばれるとドールの身体を崩れ落ちさせてしまう力を持っている人種。
前述の通り、昔のドールと遊んだ記憶はほとんどなかったり、自分がつけたドールの名前すら覚えていなかったりするため、まるで初対面の人に会ったかのような態度をすることが多い。段々と記憶が戻ってくるとドールの身体を崩れ落ちさせる特殊な力が強くなる。ドールの崩れ落ちた身体を直すことができるのはプレイだけである。

関連タグ

オメガバース ケーキバース アイスバース

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