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武烈王妃

ぶれつおうひ

武烈王妃とは『クレヨン王国シルバー王妃花の旅』に登場する過去の人物。
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紹介

クレヨン王国33代王妃でシルバー王妃の憧れの王妃。『断髪の麗人』と呼ばれる小太刀の達人。
数多くの怪物を退治して、遂にはクレヨン王国を死に神から守り抜いた英雄。
恐らくはゴールデン国王の祖先にあたる。
またシルバー王妃とは血縁はなく、単なる憧れの存在であった。シルバー王妃と違い、初めから悪い癖はなかった模様。

伝説

嘗て数多くの妖怪がクレヨン王国を襲ったとき、武烈王妃が怪物を次々と倒して、最後は死に神の片腕を切り落として、その腕をモミの木に封印して、この国を救った。

この伝説はクレヨン王国以外にも伝えられている。死に神の方は彼女に腕を切られたが、彼自身は封印はされておらず、数年も彼女から腕を取り返そうと、どこかに身を寄せてチャンスをうかがおうとした。

名前の由来

  1. 朝鮮新羅の第29代の王の武烈王
  2. 古墳時代の第25代天皇武烈天皇

関連タグ

武烈女王(クレヨン王国33代女王)
原作クレヨン王国
死に神シルバー王妃

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