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歴戦のガーディアン

れきせんのがーでぃあん

歴戦のガーディアンとは、ゼルダ無双 厄災の黙示録に登場するキャラクター。
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ついに…ついに情報が揃った!
歴戦のツワモノであるガーーーディアン!
ハイラルを守護するアルティメット最強個体!
ぜひ!会いに行ってほしい!
(王立古代研究所のチャレンジ説明文「歴戦の守護者」より)

概要

ゼルダ無双 厄災の黙示録 DLC第一弾「古代の鼓動」にて追加されたプレイアブルキャラクター。

外見

基本的な外見は歩行型のそれと同じだが、歴戦の名を冠する通り、体中には戦いで付いた
傷跡が無数に見られる。
他にも敵のものらしき武器が刺さったままになっていたり、全身に苔が生えているなど、
かなりの長い年月活動していると思われる。かなりボロボロな印象を受けるが、
本編でも古代シーカー族の遺物は百年単位経過しても機能していたため、
動作に支障はない様子。

また、厄災ガノンの影響を受けていないため、オレンジ色に発光している。
このため、ハイラル勢力として戦闘に参加することとなる。

解禁条件

DLCにて追加されるチャレンジ「王立古代研究所」を進めていくことで専用クエストが解放。
忘れ去られた神殿に鎮座しており、これに勝利し、少しの必要素材を提供することで
使用可能となる、のだが…

  • 脚での攻撃のバリエーションが大幅に増加。
  • ロッドでの攻撃を高確率で回避するようになる。
  • 通常のガーディアンでビタロックがカウンター対象となっていた回転攻撃がアイスメーカーへ変更(いわゆる初見殺し)。
  • ビームのバリエーションが増加し、着弾してから再度爆発するものや、広範囲の薙ぎ払い、全身からビームを放つなど多種多様に。
  • ビーム以外にも扱える武装も増えており、空を飛んだり、小型ガーディアンが使うような小規模のレーザーを乱射したり、コーガ様が使用するバリアのようなものも使用可能に。バリアに至っては破片でビームによる跳弾の結界を形成する
  • ガードジャストで反射したレーザーに対してさらにカウンターをしてこちらに返してくる

と、従来のガーディアンとは一線を画す強敵となっており、
ゲーム内でも何かしら特別な個体だったのではと推測されている。
ガーディアンの対処に慣れたプレイヤーほどレーザーのカウンターには驚いたのではないだろうか?

プレイアブルキャラクターしても、その身体の大きさを生かしたリーチと火力で敵を蹂躙してくれる。御馴染みのレーザーも連射可能で、敵として登場した際の動作も一通り使用することが出来る。
固有アクションとして、敵の捕捉が可能になり、レーザーなどの攻撃が自動的に狙うようになる。
敵側にレーザーの標準が追いかけてくる恐怖を体験させることが出来る、かも。
弱点としては攻撃の振りが遅めなこと、巨体故に敵が隠れてしまったり狭い通路などで身動きが取り辛いことが挙げられる。

余談

  • 実はカウンターされたレーザーは再度ガードジャスト可能。向こうも何度かカウンターを行うため、ゼルダシリーズ御馴染みのラリーを楽しめる。
  • 2014年に公開されたブレスオブザワイルドのトレーラーでのガーディアンは、体に草や苔がついた状態であったり、オレンジに近い発光色であったため、こちらが外見の元ネタになったのではと推測されている。


関連タグ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 厄災の黙示録
ガーディアン(BotW)
白いガーディアン・・・厄災の黙示録にて初登場したガーディアン

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