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灰羽

はいばね

アニメ灰羽連盟に登場する存在。
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概要

物語の舞台となる”グリの町”のどこかに、前触れなく、芽吹いた大きな繭(中は水のようなもので満たされており、外からの声は聞こえる。どういうわけかこの際白い服を着ている。)から生まれ、頭に光輪を浮かべ、背中には灰色の羽が生えているという天使を彷彿させる姿をしている。光輪は鋳型のようなものから作られ、仲間から授けられる。(個人差で定着しにくいこともあり、針金で補助をつけることも)羽は繭から生まれてしばらくしてからだが、この羽は背中の皮膚を突き破りながら生えてきて、その際かなりの激痛を伴う。

生れた時の年齢はバラバラ。
自分はグリの町ではないどこかに住んでいて、普通の人間だった自覚と最低限の知識は覚えているものの繭の中で見た夢以外は覚えておらず、その夢の内容で名前を決める。(但し、年少組はその限りではなく将来の夢や好きなもので決める)

彼らは灰羽連盟と呼ばれる組織によって保護されており、町のしきたりとして年長組は仲間のため何らかの仕事をしなければならい。また人間が使い果たしたものしか使ってはいけなく、さらにお金を使うことも禁じられておりその代わりとして手帳を与えられる。

町の人から幸福の象徴と信仰され大切にされている。

ここから先、本編を見ていない人は注意


















彼らはいずれ祝福を受け、壁の外へ”巣立つ”運命にある。第6話で”クウ”が巣立っていき…

罪憑き

これも本編を読んでいない人にとって注意




















一部の灰羽に見られる症状で、羽に黒い染みができる。普通の灰羽と違い祝福を受けず、終いには関った人全てから忘れ去られ、一生誰とも関わることもなくグリの町をさまよう存在になるらしい。第7話で主人公のラッカにこの症状が現れ、そしてレキ自身も罪憑きであることが判明する。

結局灰羽とは?

結局本編では語られず最終回を迎えたが灰羽達は死んだ亡霊達で、グリの町は死後の世界という見解が最も多く、繭の中で見た夢は死んだ時の情景という説が主流である。

そして罪憑きは自殺したものがなるという意見が最も多い。

関連項目

ラッカ 灰羽連盟 安倍吉俊

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