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緋仔

ひこ

緋仔とは、はやみねかおるの小説『怪盗クイーン』に登場するキャラクターである。
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プロフィール

身長184cm
体重63kg
血液型AB型
誕生日11月11日
髪色ブリリアンレッド
オニキス


(少年期の緋仔)

緋仔


身長159cm
体重43kg

概要

シスターに育てられた青年。
暗殺者として天性の才能を持ち、シスターによってその才能を引き出され、磨き上げられる。
そして若干20歳前後(RD曰く25歳以下)で世界最強の暗殺者集団「初楼」のリーダーとなる。

経歴

ラスベガス出身。教会の前に捨てられていた赤ん坊が彼の正体。
その後、シスターに拾われ、世界最強の暗殺者として育てられ、初楼のリーダーとなる。
だが、10年前にクイーンと対決し、敗北。その2年後に交通事故で亡くなる。

人物

感情の変化にとぼしく、無口。痛みや恐怖を感じない。
好きな食べ物は「クラサ特製のサンドイッチ」。
幼い頃から顔が整っており、天使のようだと賞賛されている。
幻術、ギャンブル、如意珠、美貌、体術全てにおいてほかの初楼をこえている。
刃物を使わず物を切断する技を持つ。
そのため、戦闘能力は未知数であり、彼と戦うことは「死ぬことより恐ろしい」といわれ、また、幼少期の彼にも勝つことは不可能とされるほど。唯一の育ての親であるシスターには、笑顔を見せる。

関連タグ

怪盗クイーン 初楼

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