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茄子(鬼灯の冷徹)

なすび

江口夏実による漫画「鬼灯の冷徹」の登場人物。

CV:青山桐子

概要

垂れ目で三本角の小鬼(身体が小さい鬼の種類で、外見は少年に見えるが成体)。
獄卒の一人であり、注意力散漫のうっかり者でミスも多く、よくしっかり者で同じ小鬼の唐瓜に尻拭いされてしまっているが、なぜか憎めないお馬鹿キャラ。
ただし獄卒になって数年程経っても十六小地獄を碌に覚えてなかったりする面に関しては唐瓜からも「先輩を名乗ること自体詐欺」と評されている。

意外と重要な事象を目撃していたり、人が二の足を踏む事を躊躇しない実行力もあり、扱いを間違えると危険な岩絵具での拷問を提案した際には「用法、用量を間違えて使いましょう。さすればどんなものも危険物となりえます」と言い、鬼灯からも「素晴らしい」と讃えられた。大変絵が上手く、鬼灯が閻魔殿の壁画の書き直しを頼んだほど。彫刻やガレージキットなどの芸術活動を趣味とし、部屋はちょっとしたアトリエ状態である。ちなみに鬼灯は金魚草の彫刻を絶賛していた。

実は朧車(父)と(母)のハーフである。
名前の由来およびマイペースな性格は、ナスが精霊牛として使われるところから。

関連タグ

地獄のチップとデール
唐瓜(鬼灯の冷徹)

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