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金魚草

きんぎょそう

金魚草とは、実在の植物、または「鬼灯の冷徹」に登場するキャラクターである。
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曖昧さ回避

  1. の一種⇒キンギョソウ
  2. 鬼灯の冷徹』に登場するキャラクター(?) 本項で解説


鬼灯の冷徹の「金魚草」

鬼灯が品種改良した観賞用ペットである。補佐官殿が地獄のどこかに自生していたらしいこの「動植物」、現世で存在している「金魚草」とは異なり、金魚(厳密にはランチュウ但し、尾が短く背びれがない他は全力でオランダ獅子頭を主張している)そのものの姿をしているこれを採取し栽培して然るべきb…威容を持つ種類にした。
なお、鬼灯は過去に金魚草コンテストにて殿堂入りしており、今では審査員をしている。

おおきくなあれ

 彼は庭で大量の金魚草を育てている。鬼灯の金魚草に限ってかは定かではないが、忘年会の度に酒を水やりの感覚で与えられるなど、結構いけるくちらしい。

だみ声でおぎゃぁといたり(「」ではない)、自力で鉢ごと移動することが可能。
最も長寿のものは大きさ3メートルを超え、毎年秋になると花の模様はより赤くなる。
中には赤紫に変化するものがあり「ざわめくトルコ石」の名で高値がつく。愛好家が多く、秋にはコンテストが開催されているほどである。

ざわめくトルコ石とは?

色変わりも偶に存在するらしい。決してチアノーゼではない。

また個体によって鳴き声が異なる場合があり、言葉代わりになることもあるようである。
食用にすることも可能で刺身にもなり、なかなかの美味らしい。枯れた「金魚草」100本を煮詰めて抽出されたエキスは滋養強壮のサプリメントとして、白澤の手で製造・販売されている。
色々とややっこしい存在の為、地獄にある水族館は植物園が併設されており、植物園の出口と水族館の出口がある部屋に置いてある。
生物か植物か妖怪かが判明出来ればあの世の学会で表彰ものとの事。

アニメ版にも登場したが、EDにもまさかの登場。一話の「金魚草の」歌が某歌に非常にそっくりであるため視聴者を驚愕させた。
アニメ13話ではそれまでEDでトロッコを押していたつがいが実は逃走未遂であったことが判明し、鬼灯によって捕縛後、ミキサーでジュースにされてしまった。それもあってか、13話のEDは金魚草が写っていたシーンは全て無人となっていた。ちなみにこれを飲んだ閻魔大王は、裁判中顔が金魚草っぽくなっていた。フルーティーな香りで美味しいが、後味は悪いらしい。
亡者の裁判後、おやつに食べようとしたドーナツは鬼灯が全て美味しく毒味したので、代わりにと馬鹿でかいドーナツと紫色の謎のジュースを作ってきたのだが、ドーナツ完成直前のシーンで大きさ3mの金魚草が映っていることと、閻魔大王がジュースを飲んで「おぎゃぁぁぁぁぁ」と叫んだことからもしかして…

関連イラスト

きんぎょ
閉じ込めてみた


金魚草飲料
金魚草



擬人化作品も存在する。

金魚草擬人化
金魚草 擬人化



関連タグ

植物 キンギョソウ
動植物 鬼灯(鬼灯の冷徹)

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