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裏中二病

うらちゅうにびょう

中二病に罹患したクラスメイトを嫌悪するあまり、中二病的な行動を一切拒絶するようになる一種の病気。「中二病を過剰に意識(嫌悪)するあまり、行動が起こせなくなる病」とも表現されるが…。
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概要

内側に色々なものを悶々と溜め込んでしまう為、中二病よりも悪質とされる、と当初は言われていたが、

有能そうな者に限ってよく多く見られる症状であり、
「典型的な中二病に見える」「その人が嫌っている人と別の種類の中二病に見える」「マイナー好きの学者肌によくいる性格に見える」「現実以外で不平不満や攻撃性を発散していそう」「周りが勝手に『行動を起こさない人』のレッテルを貼っているだけ」と言われていることもある。
サヴァン症候群を彷彿させ似て非なるものとも言われており、学業やスポーツにおいて優れた才能や実力を誇り、エリートスポーツマンに二極化されるともいわれている。実力は確かだが人間性は大したことない者がかなり多く、おまけ自己顕示欲とプライドは高いと性格に難があるとされ、保身の為に八百長をやらかしたり、引きこもったり、嫌いと言いづらい人にささやかに抵抗するなり、『ある程度の年齢になったら児童誌や玩具を卒業するもの』『昔の流行は質に関わらずすべて時代遅れ』といった価値観に抵抗するなりの、生々しい行動を取っている」と言われていることもある。
最悪の場合、稚拙な犯罪をやらかして永久追放を受けたり、逆に優秀な頭脳を利用して知的犯罪に走る者も多く、人によっては油断ならない危険人物もいる。
ある時代に流行っている中二病(も一種類ではないが)と真逆の症状に罹患する中二病という一説もあり、高二病にメカニズムが似ている。

一つの時代が終わってみたらスポーツ選手政治家弁護士医者と羨望を得られるような職業とする人の大半が該当していたらしく、有名な中二病と同じかそれ以上の賛同を得られたりもする(Twitterで当事者だけに分かる話が拡散され、本で紹介されている中二病よりも生々しくて笑いを誘うなど)。

よくある症状が人や時代によって違うので、紹介される症状がサイトによって異なっている。

反抗期が遅い者をエリート扱いしその者に対して「反抗するのが普通という風潮に抗って、反抗しない形の反抗」とする考察もあり、まさにこの人がそれの典型例である。ただし俗説な為、現実的な根拠は皆無。

総じて生まれつきの地頭が良い者が多いという印章が強いようだ。

著名な有名人

内田正人
おでんツンツン男
ドナルド・スターリング
富永昌宏
豊田亨
西村眞悟
山崎晃嗣
リチャード・デービス

関連タグ

中二病
デミサイコパス…見方によってはこれの方が近い。

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