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概要

CV:鈴村健一
アニメオリジナルのキャラクター、六花高校の教師文芸部顧問。
白米をこよなく愛する青年で、「1日2kgでは足りない」と言うほどの米好き。ただし体型は成人男性の平均をキープしているため、夢路達からは謎とされている。
生徒に対しても気さくな性格をしていることからメシ島先生とあだ名される。
進路指導にも熱心なことから、将来に夢を抱く生徒のサポートもしている。


衝撃の本性

実はアニメ版のラスボスである。アニメのみのキャラクターだけあって、少なくとも正体が判明するまでは妙な存在感を発揮しているキャラクターであった。
また、彼の担当声優も比較的周りが若手や新人だらけの声優陣ばかりのアニメ版において、一人だけキャリアのある鈴村健一を起用していたこともあって放送当時は視聴者の間で様々な憶測を呼んでいた。

そして第9話の終盤………。
ミストルティンに夢魔を殺され、夢を失った生徒・吉田が倒れる際、近くには飯島先生の姿が…最初は優しく心配する態度を取るも次の瞬間…

『なあーーーーーんてなあ!!』『バカが!バカがあ!ひゃはは、ひゃははははは!!』

なんとすさまじい顔芸を披露しながらも気絶した吉田に何度も蹴りを入れながら、尾行していた河浪千鶴に対し、彼は楽しそうに語る……。

『こいつらよお、いっちょまえに夢なんか見やがるんだぜ?…動物が好き?命が救いてえ?愚にもつかねえ戯言をヘラヘラ口開けて喋ってよお!!』

上記のシーンはあまり悪役を演じる機会のない鈴村の熱演も相俟って非常にインパクトのあるシーンとなっており、一部の視聴者は『先生はミストルティンの影響で性格が豹変しているだけなのでは?』と考える者も少なからずいた。
がこれはれっきとした飯島良太という人間の本性であり、ミストルティンとはその性格の一致から蜜月の関係にあり、半ば恋人のようだった。
また熱心に進路指導を行っていたのも全ては他人の夢をぶっ壊す快楽を味わうためである。進路指導のためなら海まで出向くほど熱心である。

その後、終盤では橘勇魚の夢をも壊すことを夢路に打ち明け、夢路達と敵対することとなり彼らの前ではバリバリの本性を現しながら接する。
最終回ではもはやまともな表情しているカットがなく、最後まで視聴者に強烈なインパクトを与え続けた飯島先生であったが、ミストルティン消滅後は彼のその後の直接描写が全くなく、退職したということしかわかっていない。
強烈な印象に反して、退場どころかその後の動向がまったくわからず、実にあっけなかった。

原作者からの扱い

さぁメシにしようぜ、ミストルティン


原作者としてはお気に入りだったのか、ミストルティンとあわせたイラストを趣味で描き下ろしている。

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