loona
るーな
| 本名 | Loona(ルーナ) |
|---|---|
| 仇名 | Loonie(ルーニー) |
| 種族 | 地獄生まれの悪魔/ヘルハウンド(犬の悪魔) |
| 性別 | 女性 |
| 性的指向 | バイセクシャル |
| 年齢 | 22歳※ |
| 特技 | 変身、対象の嗅ぎ分け |
| 好き | 飲酒、スマホ、モクシーいじめ |
| 嫌い | 同僚(特にモクシー)、父親の猫可愛がり(赤ちゃん扱い) |
| 職業 | I.M.P社の受付兼経理 |
| CV | Erica Lindbeck、Lynn(吹替版) |
※公式によればルーナは、ほぼ18歳のときにブリッツの養子となった。『ミッション・ゼロ』でブリッツの作中の発言から22歳だと確定した。
IMP社の社員で受付業務担当。
ブリッツたちを人間世界に送り出す際に、魔導書を使って地獄とのゲートを開く役割も担っている。こうした役割のためか、基本的に彼女だけ会社に残り留守番をしている事が多い。
クールかつ飄々とした性格で、同僚(特にモクシー)に対しては、やたら反抗的な態度をとるが、本心から嫌っているわけではない(でもどちらかといえば嫌い)。
ポップスターのヴェロシカ・メーデーを目撃したときは驚きの表情を見せたり、彼女のボディガードであるヘルハウンドのヴォルテックスに一目惚れしたときは普段とは違った反応を見せた(このとき思いきり尻尾を振っている)。
ブリッツの養子で、18歳になる少し前に養子縁組する。本編開始時から日は経っていない様子である。彼から溺愛されているが、ルナ本人はやたら子ども扱いされることも相まって鬱陶しく感じている。ただし彼と喧嘩したときは後に気まずそうな反応を見せており、一瞬だけ「お父さん」と言いかけるなど血縁はないものの親子の情が垣間見える。実の両親については一切不明。
身体特徴
灰色と白の毛並みに、本来の白目の部分が赤く白い瞳の目が特徴のヘルハウンド。
主要メンバーの中では大柄な部類に入る。
狼というだけあり、怪力とスタミナの高さを活かしたパワフルな戦い方をする。実際に作中では脚力で相手を翻弄したり、鎖鎌を咥えてそのまま相手を投げ飛ばす芸当を見せた。
スマホを常にいじっていて、モクシーが酷い目に遭う映像を延々と見ていたり、彼を倒すゲームをプレイしていたりとかなりのスマホ依存症の気がある。
I.M.P社員の中で唯一人間態を持ち、自身が人間世界に行く際はこの姿に変身する(逆にブリッツたちが変身もせずに人間と接触していたことを知ったときは呆れていた)。
ツーブロックとロングヘアーを組み合わせた髪型と、目の色が普段と反転している点が特徴(ただし、パイロット版では作画ミスによりワンカットのみ獣人態なのに目の色が反転している場面がある)。
ブリッツと同じく、『ハズビン・ホテル』(Hazbin hotel)のパイロット版に彼女と思しきヘルハウンドが登場している。
そこそこ長く映るため割と印象的。
パイロット版のみ、ルーナ役のエリカ・リンドベックがミリー役も兼任していた。
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