名前のとおりFIFA公認ゲームであり、収録チーム、リーグ、代表チームが多く、その多くが実名となっているのがこのゲームの特徴。
また、実際の選手によるモーションキャプチャーや3Dスキャンなど現実さながらのリアルな動きを追求。ウイイレ(PES)シリーズを圧倒し、シリーズ世界累計1億本を超える人気ゲームとなった。
ヨーロッパではウェイン・ルーニー、リオネル・メッシら世界のトップ選手からマイナー選手に至るまでたくさんの選手がプレイ。Jリーグでは名古屋の野村政孝、磐田のジェイ・ボスロイド(元イングランド代表)らがプレイしている。
実況は「J SPORTS」や「スカパー!」の実況・番組でおなじみの西岡明彦。現在の解説はサッカーの匠、堀池巧
現在のカバープレイヤーはメッシだが、メッシと並ぶもう一人のカバープレイヤーが存在し、発売される国によって変わる。基本的にはそのリーグor国のスター選手となっている(FIFA16日本版では香川真司)。
近年ではリーグ(プレミアリーグ、ブンデスリーガ)の試合画面(メンバー表、フォーメーション、スコアや時計、次節の日程や選手データなどの放送用グラフィック)が再現されたり、女子代表チームが収録されたりしている。
また、FIFAワールドカップ開催年には予選から再現できるゲームが本来のシリーズとは別で発売される。
また、2012年までUEFA EUROシリーズの発売(2012はDLC配信)もしていたが、2016のスポンサーがコナミになったことでEAからの発売はなくなった。
同じく選手を操作するサッカーゲームということでコナミのウイニングイレブンシリーズとよく比較される。一時期はライセンスのFIFA、グラフィックのウイイレ(PES)と言われていたが、近年は3Dスキャンなどグラフィックにも力を入れ始めており、現在は比べる内容がライセンスの有無などになってきている(ウイイレもFOXエンジンを導入するなどお向かいに負けじと頑張っている)。
また、双方で独占しているライセンスがあり(FIFAはプレミアリーグやブンデスリーガ等各国リーグ、各国代表等。ウイイレは日本代表やUCL、リベルタドーレス、ACL等)、双方のユーザーからは「こっちにライセンスを売れ」など口論が耐えない。
そして、2016年のJリーグのパートナーにEAが参加。FIFA17でついにJリーグが搭載され、さらにガンバ大阪のスタジアム「市立吹田スタジアム」も追加となった。