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概要

臨獣殿の首領である理央がリンギ・臨気凱装にて、臨気を身に纏って変身する戦闘形態。

名乗りフレーズは「猛きこと獅子の如く。強きことまた獅子の如く。世界を制する者。我が名は黒獅子リオ」

だが、ゲキレンジャーメレと共に自分(とジャン)の人生を狂わせた諸悪の根源である黒幕との戦いに挑む時は「猛きこと獅子の如く。強きことまた獅子の如く。邪龍(リンク先ネタバレ注意)を葬る者。我が名は黒獅子リオ」に変化している。

スーツを着用して激気を引き出すゲキレンジャーたちとは違って、こちらは臨気そのものを装着すると言う点で異なる。

初登場時からかつての師匠であるマスター・シャーフーを追い詰める程に強いのに加え、さらに三拳魔であるカタラゲクによる過酷な修行によりゲキレンジャー3人を1人で完膚なきまでに叩きのめし、敗北に追い込む程の臨獣拳当主に恥じない圧倒的な実力を披露した。

その後ゲキレンジャー3人が過激気を習得した事で初敗北してしまうが、大地の拳魔マクとの関わりで怒臨気を習得しすぐに彼らに匹敵する力を得る。

さらにサイダインの獣力開花によってかつての臨獣殿の当主であったマクをも越える力を身につけていく。ゲキレンジャーが強くなる上で彼もまたどんどん強くなっていくのである。

後年、『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では、メレと共に199スーパー戦隊ヒーローの一員として、黒十字王の軍団と戦った。

怪人か戦隊ヒーローかの定義は媒体によって異なる。『海賊戦隊ゴーカイジャー』や『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』ではゲキレンジャーカウント(ロゴもスクラッチのもの)でブラックの戦士として扱われている。

バンダイから販売されたソフビでは『戦隊ヒーローシリーズEX』から販売されている(身長と体重は同ソフビのタグより)。

ここまでがヒーローカウントされている媒体であり、グライドメディア刊『東映スーパー戦隊シリーズ35作品記念公式図録 百化繚乱 下之巻 戦隊怪人デザイン大鑑 1995-2012』のP263では明確に怪人カウントとなっている。

ちなみに海外版だと別でブラック担当の戦士がいたりする。

必殺技

  • 剛勇吼波

リンライオンの形に具現化した臨気を発射。ゲキレッドの咆咆弾に相当する技。

空中から放つタイプは獅子咆哮波、弾丸状に固めて発射するタイプは剛勇吼弾と呼ばれる。

  • 烈蹴拳

足に強力な臨気を纏い、敵に蹴り込む。

  • 剛勇衝打

臨気を収束させ、強力な突きを放つ。

  • 雷剛弾

臨気弾を連射し、トドメに一撃を見舞う技。

  • 超無限烈波

メレのリンギ「無限烈波」の強化版。

  • 全臨伝授

対象に自身の臨気を憑依させ、技名の通り臨獣拳アクガタの全てを伝授する。

この技を受けた者は、幻の臨獣殿において三拳魔の修行を受けることで臨獣拳を習得することになる。

  • 大魁咆

体から臨気を解放する。

  • 獅子吼

リンライオンの口から放つ光弾。

  • 破天攻

幻獣拳時代のゲンギで、敵を空高く投げ飛ばし、落下してきた相手にラッシュを見舞う。

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