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いじめー闇の声ー

いじめやみのこえ

『闇の声』とは『いじめー生き地獄からの脱出ー』の収録の1部。 『ちゃおDX』2007年夏の超大増刊号に連載されている。
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概要

いじめ(ちゃお)シリーズの第2弾・『生き地獄からの脱出』の中でただ1つ、いじめ(漫画)のWIKIPEDIAに紹介されていない作品で、いじめシリーズ内で数少ない『男性が登場する漫画作品』の1つ。

ストーリー

ある建物の屋上で1人の少女が、謎の嫌がらせメールのために飛び降り自殺をしてしまう。
その後、少女の葬式で宮口水名とその友人の沙希は、少女が嫌がらせメールを受けていたことを知り、その犯人を捜そうとする。

しかし、今度は水名の携帯に嫌がらせメールが届くようになってしまい、他にも様々な嫌がらせを受ける様になる。

嫌がらせに耐えられなくなった水名は、一度自殺を図ろうとするのだが、間一髪 永井先生に救われ彼に、犯人は自分の身近にいることを話し、水名は沙希をいじめの犯人だと疑ってしまう。そのことから彼女と仲違いを起こしてしまった水名は、永井先生に相談しようとするのだが、そこで彼女は信じられない事実を知ることとなる。
 

登場人物(以下ネタバレ注意)











  • 宮口水名
主人公。中学2年生。親友のマコが投身自殺してしまい、自殺に追い込むほどのいじめをした人物を探そうと、沙希と奮闘する。

  • 沙希
もう1人の主人公。水名の親友。水名と共にマコを自殺に追い込むほどのいじめをした人物を探そうとするが、一度はいじめの犯人と疑われてしまう。
終盤では犯人に襲われた水名を救い出す。

  • マコ
水名の親友。嫌がらせメールである建物の屋上から身を投げて、自殺する。

  • 永井先生
水名達の中学校の写真部の顧問。水名に写真部のモデルになってくれるように頼む。
しかし、彼こそがいじめの張本人で、それを水名に見つかってしまい、口封じに彼女を毒殺しようとしたが、沙希にバッドで頭を殴られて失神する。
その後、警察に逮捕させられてしまう。

関連タグ

いじめ(ちゃお) ちゃお 友情

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