ピクシブ百科事典

くずはモール

くずはもーる

大阪府枚方市楠葉花園町にあるショッピングモール。
目次[非表示]

概要

京阪電気鉄道(京阪ホールディングス)の子会社、京阪流通システムズ)が運営する商業施設。

現在は本館ミドリノモール、本館ハナノモール、南館ヒカリノモールの3つの建物で構成されている。

また、南館ヒカリノモールの1階には、2013年3月31日まで活躍した京阪3000系(初代)の3505号車がデジタル動態保存されているほか、運転シミュレーター等が楽しめるSANZEN-HIROBAがある。

歴史

くずはモール街

  • 1972年4月にオープンモールと複数の店舗を持つ複合型ショッピングモールとして開業。SLD51形の51号機を保存し、水上ステージも備えた「汽車の広場」を中心に、周囲6方向に屋外モールおよび屋内モールが配置されたレイアウトだった。
  • 2004年、老朽化が著しいことや店舗の大型化を目指すため、一旦閉鎖。SLのD51形はトロッコ嵯峨駅前の19世紀ホールに移動された。閉鎖中、南駐車場の一部に建設した仮設店舗で「くずはモール'ダッシュ」として営業しながら新店舗の建設が行われた。


KUZUHA MALL

  • 2005年4月14日に現在の名前でオープンした。本館、西館、KIDS館、くずはコートで構成された。西館は旧松坂屋くずは店を改装してリニューアルしたもので、KIDS館はくずはモール'ダッシュを改装したものであった。
  • 本館は4階吹き抜け構造で、東側に京阪百貨店、北西側にダイエーグルメシティイズミヤを入店してそれらを核店舗とし、ファッションや飲食店などおよそ170店舗の専門店が入店している。本館の南側にあるレストランゾーンは開放感のあるアウトモールとし、「DINING ST.」(ダイニングストリート)という名称が与えられている。
  • 西館はユニクロ等のファッション関連の店舗が入店していたほか、インテリアやドッグラン併設のペットネスクラブやカフェ、エステ等の美容関係の店舗が入店していた。
  • KIDS館はキッズ・ベビー関連の店舗が入店していたほか、子供たちが思いっきり遊べるプレイゾーンがあった。


2014年の増床・リニューアル

  • 2012年に第二期開発が着工し、西館、KIDS館、くずはコートが閉店し、建て替え工事が行われた。2014年3月12日に現在の形でグランドオープンした。既存の本館ミドリノモールに加え、西館の跡地には本館増床部として本館ハナノモールが、KIDS館およびくずはコートの跡地と南駐車場の部分には南館ヒカリノモールが建設され多層化した。この愛称は初代「くずはモール街」のモール名を引き継いだものである。
  • 南館ヒカリノモールの1階には前述のとおり、京阪電車のミュージアムゾーン「SANZEN-HIROBA」が設けられているほか、3階に映画館である「TOHOシネマズくずはモール」がある。10スクリーンを設け、西日本で初めてTCX、ドルビーアトモスが導入された。


関連項目

ショッピングモール 京阪流通システムズ 京阪ホールディングス 京阪電気鉄道
樟葉駅 枚方市 大阪府

外部リンク

KUZUHA MALL

コメント