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エレインドゥース・オル・タイトランテル

えれいんどぅーすおるたいとらんてる

神曲奏界ポリフォニカの登場人物。

CV:佐々木あかり/生天目仁美
シダラ・レイトスの契約精霊。始祖精霊の一柱で、翠の女神。始祖精霊の中では、コーティカルテの妹の一人。身長は170cmでコーティカルテと同じだが、エレインドゥースの方がむっちりとした感じとのこと(神奈月コメント)。精霊には珍しい読書家。愛称はエレイン。落ち着いた理知的な性格をしているが、割り切りが早いために時として冷酷に見えることがある。また、自分が気に入った相手には従順に尽くすが、そうでない相手には冷徹で無関心な態度をとり、言動も辛辣になる。そのため、メリディアからは「歩く氷河期到来」だの「超毒舌二重人格」だのと陰口を叩かれている。第一次<嘆きの異邦人>動乱においてクチバ・カオルとコーティカルテのコンビの打倒に成功するが、その戦いで致命傷を負ったシダラ・レイトスを生かすために、自らの力を裂いて“器”を作り出しそこに“魂”を移した。現在はレイトスの延歳効果と擬似的な肉体の維持に力の大部分が裂かれているため、中級精霊以下程度の力しか出すことが出来ない。契約解除することで元の状態に戻れるが、今のところ彼女にその意志は無く、レイトスの魂が限界を迎えるまでは彼と共に歩むという選択肢を選んでいる。

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