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グラードンピカチュウ

ぐらーどんぴかちゅう

グラードンピカチュウとは、『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』97・98話に登場するサトシのピカチュウを指す。

概要

登場は『アドバンスジェネレーション』97・98話。
サトシ一行がマグマ団の野望を止めようと、ピカチュウはグラードンを操作できるあいいろのたまを奪うことに成功する。
すると突如持っていたあいいろのたまが光り出し、あいいろのたまがピカチュウの体内に入ってしまう。
マグマ団がグラエナにあいいろのたまと一体化したピカチュウを奪うことを試みると、急にピカチュウの体と頭にグラードンのような赤い模様が映り、そして狂暴化すると強烈な10まんボルトを放ち、一瞬にしてグラエナを戦闘不能にさせる。

実はグラードンはカイオーガが先に復活したために、カイオーガの暴走を止めようとあいいろのたまを持ったピカチュウを呼び寄せ、狂暴化させたからである。
一方のアオギリはピカチュウと違ってべにいろのたまと一体化しても自我を保つことができたので、自分の意思通りにカイオーガを制御することができている。
その目つきが非常に怖くなったピカチュウはグラードンピカチュウと呼ばれるようになった。
グラードンピカチュウになっていた時、ピカチュウに自我があったかどうかは不明である。

ちなみにこの『アドバンスジェネレーション』だけでピカチュウが狂暴化する回は他にも1話、89話でも起こっており、いずれも非常に怖い表情をしている。
さらに言えば、178話ではサトシも狂暴化しているため、このシリーズではかなりトラウマ回が多い。
同じグラードンのトラウマとしてメタグラードンが存在する。

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