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シャイナ

しゃいな

「オレにとっての女神とはあの人のことなのだ・・・」
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  1. シルエットミラージュの登場人物。→シャイナ・ネラ・シャイナ
  2. 聖闘士星矢の登場人物。蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ。この項目に記載


概要

天馬星座の聖衣星矢と争ったカシオスの師匠の女聖闘士。16歳。
仮面のデザインも強面で気が強いが、素顔は美少女。

当初は星矢に非常に激しい敵意を抱いており、人種差別的な態度も見せており
自身の弟子のカシオスを負かして天馬星座の聖衣を得た星矢を憎み徒党を組んで追ってきた。
天馬星座の聖衣を奪おうとした際に、星矢に素顔を見られたことで、女聖闘士の掟(素顔を見られた場合、その素顔を見た相手を殺すか愛する、という決まりがある)星矢の命を執拗に狙い、教皇の命も相まって幾度となく襲い掛かってくる。
しかしいつしか彼の事を愛してしまっており、城戸邸へ獅子座のアイオリアが襲撃に来た際には星矢を庇って負傷し、同じくアイオリアが幻朧魔皇拳で洗脳された時には自分の命で洗脳を解こうとしたが、カシオスが彼女を気絶させて止め、かわりに出撃し自身の命を絶った。
原作ではカシオスが自身へ抱いていた恋心に気づいていたのかは不明であるが、自身への看病に素直に感謝するなど、少なくとも師弟愛に限った意味では十分彼を可愛がっていたようである。
アニメ版の方では「私が星矢を愛したからお前を死なせてしまった」と後悔する場面もある。

非常に気が強く、戦士としての自覚も強く神であるポセイドンにも臆することなく挑む闘志を持ち、ポセイドンに跳ね返された射手座聖衣の矢を背中に受けても自分で抜いて星矢を激励する根性も見せる。
同じ女聖闘士である魔鈴とはライバル関係にあったが、星矢への愛を自覚してからはむしろ星矢たちのサポートに回って頼もしい味方となり、またライバルであった魔鈴とも女同士の友情で結ばれるようになる。
ツンデレ美少女キャラの走りでもある。

余談であるが、魔鈴の仮面は教皇の間の手前で一度外れたのみで、素顔を見られたことは一度もないが、シャイナの仮面は聖衣を奪うのに失敗した時を皮切りに何度も外れており、素顔をポセイドンや多くの青銅聖闘士にまで見られてしまっている。

聖闘士星矢Ω

旧作から少なくとも14年以上経過している時間の設定で、30歳を越えているのは確実だが
戦闘力と、気の強さは健在で、この時点でも変わらず白銀聖闘士である。
美貌もまったく衰えておらず、メイクがちょっぴり大人っぽくなっている。

今作では城戸沙織の警護役兼新世代の青銅聖闘士である光牙の師匠となっていた。
師匠としてはかなりのスパルタぶりで、弟子の光牙のことは内心では可愛がっているが、星矢を悪く言われると我を忘れキレる。序盤でマルスと戦闘し、光牙を庇って背中に魔傷を負い(その際また仮面が割れていた)、光牙を送り出す。

ただし指導に際しては体術や小宇宙の覚醒を優先しており、
何故か属性やパライストラなどの新世代の知識や沙織がアテナであること、
星矢の人となりなどはまったく教えていなかった。
これは沙織も伏せていた事柄なので、なにか意図があっての事と思われる。

マルスと対峙したときに必殺技に雷が付加されており、本編中では明言されていなかったものの
カードゲーム「クルセイド」の公式サイトで公表されたカードデザインのサンプルにより
属性は「雷」であったことが公表され、ちゃんと新しい技術にも対応できていたことが判明した。
24話で再登場、光牙の過去を告げ、雷のコアをアリアとともに破壊した。その際私服に素顔で登場していたが、仮面がないことについての説明は特になかった
魔傷のせいか、聖衣を完全に纏う事は出来ず聖衣が半透明状態になっていた。

7話の光牙の台詞により、光牙からは「父親」のように思われていたことが発覚した。
まあ、あれだけ厳しくされたら、光牙がシャイナを「父親」のように思うのは仕方ない。

アルティメットコスモではオリジナルの新技も披露している。

二期ではアプス滅亡に伴い魔傷は回復したのか、聖域で警備をしているがと対峙した際彼の目が赤く光るのを見て驚愕しており、彼に不審を抱いている。
同世代の白銀達は魔鈴はΩ時点での消息は不明、他の旧世代の白銀も殆ど死亡しており、世代の近かった一摩も死亡しているため白銀聖闘士の中では彼女が一番のベテランとなっており、青銅聖闘士への指令なども行っている。

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聖闘士星矢
白銀聖闘士
蛇遣い星座のシャイナ
聖闘士星矢Ω
師匠

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