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ジャパンダ

じゃぱんだ

ジャパンダは、日本を応援するマスコットキャラクターで、日本のゆるキャラ。
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概要

  • ジャパンダは、パンダ族の「オスの子供」という設定。
  • ジャパンダは、とても好奇心が旺盛で、面白そうな事があれば何にでも興味を持つ。
  • 性格は、ヤンチャな性格であり、お人よしである。
  • ジャパンダの趣味は、日本にある「おいしいと評判のお店」で、美味しい料理に舌鼓を打つこと。
  • ジャパンダは、日本中いたるところに生息している。上野生まれで、育ったのは秋葉原近辺であるとされている。
  • スイーツが好物であり、お菓子やデザートなどを見ると、ヨダレを垂らす。よく台所などで「つまみ食い」をしては怒られることが常である。
  • 食べ物の好き嫌いなどはなく、美味しいものであればよく食べ、よく眠る。
  • 雑食なのだが、ただ一つ苦手なものとしてキムチが駄目だという。
  • 日本のアニメやゲーム、少年マンガやライトノベル、邦画や邦楽が大好き。
  • プロ野球や高校野球、サッカーや陸上など、日本人選手がやっているスポーツ観戦なども趣味。
  • コミケなどのイベント会場や、さまざまな大会・世界大会などがあると、よくそこに出没する。


制作の経緯

ジャパンダは、2000年くらいの時期に制作され、現状のデザインとほぼ同じであったという。2010年に生まれたくまモンや、2011年生まれのふなっしーなどのゆるキャラブームより以前から、WEB上にアップされていた。

しかし、あくまで作者の仕事履歴の一環としてホームページ上で公開されていただけであり、ゆるキャラとしての目立った活動については一切していなかったという。

その後、2014~2015年くらいになって、'''「日本を応援するようなキャラクターを作る」'''というプロジェクトが立ち上がり、そのプロジェクトに参加していた作者により、以前に作成したジャパンダを見てもらったところ評価が得られたために、このジャパンダをベースにして新たにデザインが練られることになったという。

なお、初期のジャパンダのキャラデザは、現在のキャラデザと比較すると、かなり目の大きさが小さく、3.5等身ほどの小顔であったため、いささか怖い感じであったと言う。

キャラデザ改変後の現在のジャパンダは、3等身くらいに顔が大きくなり、大きく目が変更されるなどの調整がされた。その後も、キャラデザは何度も変わっており、次第にアニメ調のキャラデザがなされている。

その他

  • ほぼ同名のキャラクターとして、2014年にCMが流れている損保ジャパン社の「損保ジャパンダ」がある。しかし、この両者については全く関係がない。


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