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ジュリオ・コマンチ

じゅりおこまんち

ジュリオ・コマンチとは、『鋼の錬金術師』の登場人物(メイン画像右端の老人)。

概要

CV:宮澤正(FA)

国家錬金術師の一人で二つ名は「銀(しろがね)」小柄で白髭を蓄えた鼻の高い老人で、左足は義足。旧アニメには未登場。
一見するとタキシードに身を包んだ飄々とした好々爺だが、その実かなり好戦的。
イシュヴァールの内乱で左足を失っており、回想では負傷者として運ばれて行く姿が描写されている。
「紅蓮の錬金術師」キンブリーと同様に手に直接錬成陣を彫りこんでおり、普段は手袋で隠している。
地面や岩から巨大な刃物を大量錬成し、手裏剣のように飛ばしてきたり、剣を錬成して義足を軸とした独楽のような戦闘スタイルを得意とする。

夜道を歩いていた所を傷の男に襲撃される。堂々と応戦して激闘を繰り広げるが、義足を破壊されてバランスを崩し、すぐ側を流れていたに落とされる。水中には武器として錬成できる物がなく、そのまま殺されてしまった。

0巻では国家錬金術師になった直後のエドに対し、ロイが「イシュヴァール人見ると殺すと息巻く爺さん」と彼と思しき人物について語っている。

関連項目

鋼の錬金術師 錬金術師 
バスク・グラン アレックス・ルイ・アームストロング

モスキートソウルイーター):他人の空似

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