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ジーオベルナ・ザドキエル

じーおべるなざどきえる

ジーオベルナ・ザドキエルとは、ノノ氏の同人作品、MAD~ultimate equality~に登場する架空の人物。
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性別は女性、年齢は18歳。人種はアークエンジェル

来歴

イタリア共和国・ローマ出身。サンタマリア・マッジョーレ大聖堂にて、母のマリアにより産み落とされた四つ子の二女。聖母の処女懐胎により産まれたことから、神の使いであるアークエンジェルの名を授けられ、広く信仰の対象とされた。それ故、幼い頃はなに不自由ない生活を送っている。8歳の日を迎えた3008年3月7日、聖母がMOGを利用した大量虐殺を計画していたという理由から、怒る信仰者の手によって、母と3人の姉妹と恋人を殺害されている。その時に両腕と両足、左目を失い瀕死の重症を負わされた。後にレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ59世により命を救われる。その際に、姉妹の手足、母の血液、恋人の左目の移植を受けた。怪力を持つ姉の左腕、金属を超える硬度を誇る妹の右腕、俊足の両足、神の目と称される瞳力を有する紅い瞳を縫い付けられて以後8年間、リハビリとトレーニングによってアークエンジェルの力の使い方を学んだ。18歳となった現在、その力は人智を悠に超えており、あらゆる生物をもってしても、その身体能力に及ぶことはないとされている。現在は、人類の絶滅を求めてMOGの起動方法を探す旅をしている。戦闘においては、素手での格闘やナイフコンバットを得意としており、これらに家族の肉体から獲得したアークエンジェルの能力を併用し、敵を瞬滅する。母の血液を移植したことにより、自身の脳内物質の分泌を抑制できるヨフィエルの力の影響を強く受けている為、現実の体感時間の調節や痛みの緩和、一部の代謝のコントロールを可能としている。恐怖や怒り、悲しみなどの感情も自ら抑制しているため、常に無感情。それ故、対象の殺害において彼女の戦い方は極限にまで無慈悲なものである。旅立ちの日に名を「ベルーナ」から「ジーオベルナ」へ改名した。

人物

幼少期は臆病な性格で、よく笑いよく泣き、同情心の強く感情豊かな少女であった。アークエンジェル虐殺により家族を殺されて以来、過度の精神的ダメージにより人格崩壊を起こし、常に錯乱状態に陥っていた。しかし、移植手術後に人間家畜狩りを習わしとするハンター達に殺害されそうになった時に目覚めたヨフィエルの力により、自身の感情のコントロールを可能とする術を身に付け、慈悲や情け、良心の呵責という道徳的感情を持たない非道な人物へと変貌を遂げた。それ故に物欲や食欲、性欲などの一切の欲求を持たない。だが、妹のように溺愛する少女、スラッシャーへは特別な感情を持ち合わせ、これに執着している為、この少女へは愛情を思い、彼女へ危害を与える者へは怒りを持って報復を与える。

その他情報

誕生日 西暦3000年3月7日
169㎝ 白髪 体重50㎏

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堕ちゆくベルーナ



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